50周年記念事業の取り組み
創立50周年記念事業テーマとシンボルマークについて
徳と知50年 世界へ 未来へ
創立50周年記念事業テーマ
「徳と知」は、本学の建学の精神を端的に表わす言葉で、「品性と知性を兼ね備えた、こころで時代と向き合える女性の育成」という本学の教育の基盤となる考え方です。本学は、この「徳と知」を掲げて50年、伝統ある女子大学として歩んできましたが、更なる50年に向けカトリック精神を基礎とした、豊かな人間性の育成と教養や技能の習得を教育の目標として世界に発信していきます。
創立50周年を新たな契機として、建学の精神を基に、グローバル化に対応し世界で活躍できる人材、また、時代の変化に対応し未来に向かって羽ばたける人材の育成を目指すことを表現するとともに、本学がますますこれからの未来に向けて発展することを願い、この創立50周年記念事業テーマが決定しました。
創立50周年記念シンボルマーク
本学の学章の中にはラテン語で「Virtus et Scientia」(徳と知)と記されています。左側の「Virtus(徳)」を支えているのは、勝利の「棕櫚」(しゅろ)の葉で徳高い生活を、右側の「Scientia(知)」を支えているのは、「月桂樹」の葉で、よりよき教育の達成を目指す意思を表しています。これら学章にもある「棕櫚」と「月桂樹」のモチーフが50年を支えるシンボルマークは、創立年である1961年が記されたリボンで支えられ、「徳と知50年 世界へ 未来へ」をテーマに、本学が培ってきた50年の歴史と建学の精神を未来へつなげる可能性を表現しています。






