大学案内

50周年記念事業の取り組み

2011年、京都ノートルダム女子大学は創立50周年を迎えました。

1961年に京都市左京区の現在地にノートルダム女子大学文学部が開学されて以来、これまでに12,000名以上の卒業生を送り出してきた本学は、2011年に創立50周年を迎えます。新たな飛躍と教育研究のさらなる充実をめざして「北山キャンパス総合整備計画」をはじめとするさまざまな創立50周年記念事業を進めます。

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創立50周年 講演会・式典ポータルサイト

京都ノートルダム女子大学創立50周年記念講演開・式典

創立50周年記念事業テーマとシンボルマークについて

徳と知50年 世界へ 未来へ

創立50周年記念事業テーマ

「徳と知」は、本学の建学の精神を端的に表わす言葉で、「品性と知性を兼ね備えた、こころで時代と向き合える女性の育成」という本学の教育の基盤となる考え方です。本学は、この「徳と知」を掲げて50年、伝統ある女子大学として歩んできましたが、更なる50年に向けカトリック精神を基礎とした、豊かな人間性の育成と教養や技能の習得を教育の目標として世界に発信していきます。
創立50周年を新たな契機として、建学の精神を基に、グローバル化に対応し世界で活躍できる人材、また、時代の変化に対応し未来に向かって羽ばたける人材の育成を目指すことを表現するとともに、本学がますますこれからの未来に向けて発展することを願い、この創立50周年記念事業テーマが決定しました。

創立50周年記念シンボルマーク

本学の学章の中にはラテン語で「Virtus et Scientia」(徳と知)と記されています。左側の「Virtus(徳)」を支えているのは、勝利の「棕櫚」(しゅろ)の葉で徳高い生活を、右側の「Scientia(知)」を支えているのは、「月桂樹」の葉で、よりよき教育の達成を目指す意思を表しています。これら学章にもある「棕櫚」と「月桂樹」のモチーフが50年を支えるシンボルマークは、創立年である1961年が記されたリボンで支えられ、「徳と知50年 世界へ 未来へ」をテーマに、本学が培ってきた50年の歴史と建学の精神を未来へつなげる可能性を表現しています。

創立50周年記念事業

京都ノートルダム女子大学のキャンパスが生まれ変わります

北山キャンパス総合整備計画

カトリックの教えと建学の精神である「徳と知」をふまえ、伝統に基づいた魅力ある女子大学にふさわしい教育・研究環境を整えるため、創立50周年記念事業として「北山キャンパス総合整備計画」を進めています。キャンパス内に新しい学生寮や女子大学ならではの快適な設備を備えた魅力的な空間が完成します。


キャロライン館(複合教育施設)

キャンパス内に学生寮、同窓会施設、キャンパスミニストリー室などを備えた複合教育施設「キャロライン館」が誕生。

「キャロライン館」新設工事起工式の模様はこちら

「キャロライン館」竣工式の模様はこちら


安心、快適の新しい学生寮(キャロライン館内)

キャンパス内にあるからセキュリティも安心。通学のための時間や交通費も不要です。新しい学生寮は、個室と2人部屋の2種類。先輩や友達とのコミュニケーションを大切にした設計です。初めての京都でも安心して寮生活を始めることができます。

新学生寮「キャロライン寮」のご案内はこちら


京都工芸繊維大学のキャンパス内にも新たに「ノートルダム館」を建設して一部の授業を実施しています

「北山キャンパス総合整備計画」により、本学の敷地内に新しい校舎を建設する工事期間中は、本学の近隣に所在し、本学と「連携・協力に関する包括協定」および「施設等の相互利用に関する覚書」を締結する京都工芸繊維大学の敷地内に、3階建て校舎「ノートルダム館」を建設して一部の授業を実施しています。




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