大学案内

50周年記念事業の取り組み

京都ノートルダム女子大学 創立50周年記念事業募金のお願い

 平成23年3月11日の東日本大震災から一年が経過しましたが、同震災において亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被災者の皆様へのお見舞い、被災地の一日も早い復興・再生を心からお祈り申し上げます。
 さて、本学は、平成23年12月に創立50周年を迎えました。50年の歩みの中で、本学の創立・創生、発展のために、惜しみないご支援をいただきました皆様に深く感謝申し上げます。本学は、当初入学定員100人の単科大学として出発しましたが、その後、社会の変化、ニーズの多様化に対応し、現在、3学部4学科、大学院2研究科を擁する学生・院生約1,600名の規模に発展し、これまで、約13,000名以上の卒業生を輩出してきました。現在、急速に進んだグローバル化、情報化、少子高齢化や激変する社会情勢を踏まえ、それらに即応できる教育研究の充実とその環境整備に目下、積極果敢に取り組んでいます。
 半世紀にわたり建学の精神である「徳と知」を基盤に歴史を刻んできた本学においては、校舎自体も老朽化し、建て替えを含む抜本的な整備を行なう時期を迎えております。
 このため本学においては、「北山キャンパス総合整備計画」を平成22年度から創立50周年記念事業として位置づけ、平成26年11月の工事完成を目途に進めております。同計画の内、複合教育施設「キャロライン館」が、平成23年11月に竣工し、新しい学生寮や同窓会館等が既に供用開始しております。今後、平成25年10月には、「新本館」が竣工し、同年11月から「ソフィア館」耐震補強、全面改修工事、平成26年5月から「テレジア館」・「ユージニア館別館」・「ユニソン会館」の部分改修等が行われ、同年11月までに、本学の創立50周年記念事業としての北山キャンパス総合整備計画が完結します。その際には、学生の学習満足度を大きく高め、耐震性も充分な施設として、学生・教職員の安全性・快適性が一挙に改善できる予定となっています。
 一連のキャンパス整備事業実施にあたりましては、全学を挙げて最大限の自助努力を払う所存ではありますが、必ずしも潤沢な資金が用意されているわけではありません。昨年の東日本大震災の復興・再生に向け、国、自治体、企業団体等が財政支援等を行っている中、また、現今の経済状況の厳しい折、誠に恐縮ではございますが、北山キャンパス整備事業実現に向けて皆様の格別なるご理解とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

平成24年4月

学校法人ノートルダム女学院 理事長 和田 環
京都ノートルダム女子大学  学  長  藪内 稔

  京都ノートルダム女子大学創立50周年記念事業募金委員会

委員長 藪内 稔(学長)
委員 蒔苗 暢夫(副学長) 委員 堀 勝博(人間文化研究科長)
委員 中村 久美(副学長) 委員 上田 恵津子(心理学研究科長)
委員 須川 いずみ(人間文化学部学部長) 委員 宮永 泉(カトリック教育センター長)
委員 吉田 智子(人間文化学部副学部長) 委員 中井 恭子(同窓会会長)
委員 萩原 暢子(生活福祉文化学部学部長) 委員 北村 茂樹(保護者会会長)
委員 河瀬 雅紀(心理学部長学部) 委員 下地 隆(事務局長)

寄付金募集要項

1. 寄付金の募集目的及び使途

目的:京都ノートルダム女子大学のキャンパス整備
使途:京都ノートルダム女子大学のキャンパス整備資金に充当

2. 寄付金の募集目標額及びその募集対象

募集目標額:2億円
募集区域:特に設定せず全国とする。
募集対象:京都ノートルダム女子大学卒業生とその保護者、在学生の保護者、本学教職員及び本学の教育に賛同する方

3. 寄付金の募集期間

払込期間:平成22年4月1日より平成27年3月31日まで

4. 寄付金の募集について

【金額】

①卒業生とその保護者は、1口1万円とし、1口以上
②在学生の保護者は、1口1万円とし、3口以上
③本学教職員は、1口1万円とし、3口以上
④法人は、1口10万円とし、1口以上
⑤その他個人の方は、1口1万円とし、1口以上
※上記金額・口数に関係なく、ありがたく拝受いたします。

【申込方法】

下記の本学募金委員会事務室までご連絡下さい。寄付申込書・所定の振込用紙等を郵送させていただきますので、寄付申込書に必要事項をご記入の上、返信用封筒にて募金委員会事務室宛ご送付いただくと共に、下記送金方法 によりご送金下さい。

【送金方法】

所定の振込用紙をご利用の上、指定の口座にお振込み下さい。(郵便局及び所定の銀行から振り込まれる場合、振込手数料は無料です。)

※個人情報保護のため、ご応募いただいた寄付金について、原則としてお名前、金額等を公表することはいたしません。次の「個人情報の取り扱いについて」をご一読の上、ご応募くださいますようお願いいたします。
※本学法人は「税額控除対象法人」及び「特定公益増進法人」の指定を受けております。ご寄付いただいた場合、税制上の優遇措置が受けられます。次の「寄付金に対する免税の措置」をご参照下さい。
☆この寄付金に関しての申込・ご質問は下記までご連絡下さい。
〒606-0847 京都市左京区下鴨南野々神町1
京都ノートルダム女子大学創立50周年記念事業募金委員会事務室 Tel.075(706)3703
メールアドレス:accounting@notredame.ac.jp

個人情報の取り扱いについて

京都ノートルダム女子大学は、この寄付金の募集に関する書類に記入していただいた個人情報(氏名・住所・電話番号・金額等)につきましては、関連する法令を遵守し、厳重な管理のもと、下記利用目的の範囲を越えての取り扱いはいたしません。また、第三者に開示することもいたしません。

〈利用目的〉

1.領収証及び免税関連書類並びにお礼状の送付。
2.芳名録への掲載。(匿名をご希望の場合は掲載いたしません)
3.京都ノートルダム女子大学に関連する諸行事のご案内、本学広報誌の送付。
以上

寄付金に対する免税の措置

1.個人

寄付者(納税者)の選択により、税額控除対象法人または特定公益増進法人に対する寄付金として、「税額控除」と「所得控除」のうち、どちらか有利な方の制度を利用できます。

(1)「税額控除」

(寄付金額(その年分の総所得金額等の合計額の40%を限度とする)-2,000円)×40%=税額控除額
※税額控除額は所得税額の25%を限度とします。

(2)「所得控除」

寄付金額(その年分の総所得金額等の合計額の40%を限度とする)-2,000円=所得控除額

免税の手続きは、寄付をした年分の確定申告において、①本学法人発行の「寄付金領収証」と②「税額控除に係る証明書(写)」(税額控除の場合)または「特定公益増進法人証明書(写)」(所得控除の場合)(どちらも領収証と共に本学からお送りします)を税務署に提出して行って下さい。

(注)新入生の、入学願書受付開始日から入学した年の年末までの期間にされた寄付金は、「入学に関してする寄付金」とみなされ寄付金控除の対象とはなりませんので、ご承知下さい。

2.法人

(1)特定公益増進法人に対する寄付金
法人が特定公益増進法人に寄付した場合、一般の寄付金とは別枠で、一定の損金算入限度額以内の金額がその事業年度の損金に算入されます 。
特定公益増進法人に対する寄付金の損金算入は、本学法人発行の「寄付金領収証」と「特定公益増進法人証明書(写)」(領収証と共に本学からお送りします)によって手続きができます。

(2)受配者指定寄付金
日本私立学校振興・共済事業団(以下「事業団」という)を通じて寄付者が指定した学校(京都ノートルダム女子大学)に寄付していただく方法で、寄付金全額がその事業年度の損金に算入できます。損金算入の手続には事業団発行の受領書が必要です。
この受領書は本学を経由してお送りします。
受配者指定寄付金をご希望される場合は、通常の本学への申込・送金手続の他に、事業団提出用の「寄付金申込書」(本学からお送りします)の本学への提出が必要となります。
尚、本学に送金いただいた寄付金を本学が事業団に送金しますので手続上、日数を要しますのでご了承願います。また事業団発行の受領書の日付は事業団への入金日となります。

(注)法人が損金として支出した寄付金で、その役員等が個人として負担すべきと認められるものは、その役員等に対する給与となりますのでご注意願います。


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