初年次教育
大学での「学び」の基盤となる力を育成する
「学びの扉」
選択科目「学びの扉」では、「見る」、「聴く」、「読む」、「書く」、「考える」、「話し合う」、「発表する」など、入学後の学生生活で大切になる活動を取り入れた実践学習を提供します。頭を働かせ手を動かしながら「学ぶ」ことの楽しさ、おもしろさを実感できる新鮮でリアルな演習型の授業です。「ことば」、「京都」、「女性学」、「文化」、「芸術」、「文学」など、それぞれのトピックについて感じた興味や疑問を、2年次以降の専門科目の履修へとつなげるための準備となります。

「生活福祉文化基礎演習」
現代日本の生活・福祉・文化の諸問題について、その社会的、歴史的、思想的な背景を自分自身で考える力を身につけることを目標とし、「聴く」「読む」「書く」「まとめる」「発表する」といった大学で学ぶ基本的なスタディスキルを身につけ、ディスカッションを通じて考える力、発言する力を養います。1年次生の最後には、この1年の総決算として、グループごとにミニ研究とそのプレゼンテーションをおこないます。

「心理学基礎演習I・II」
前期Ⅰでは、3専攻共通して、心理学を学んでいく上で基礎となる「読む」、「書く」、「伝える」といった言語的な力や統計データを理解するための数学的な力を身につけることを目標としています。これらは、2年次以降の心理実験や心理検査などのレポートを作成するための準備となります。また、後期Ⅱでは、各専攻の専門性への興味を高めて、専門教育につなげていきます。



