理事長・学長ごあいさつ

あなたが変わることで、世界を変えていけるのです。
このメッセージは、創立者であるマザーテレジア・ゲルハルディンガーの言葉です。彼女は、母となって命を育む者である女子の教育を通して、世界を変えていけると考えていました。その精神を受け継ぐ京都ノートルダム女子大学は、聖母マリアにならう生き方を学ぶことにより、自立した女性として、しっかりした人生観を培うための人格教育をおこなっています。どの専門分野を選ぶとしても、グローバルに活躍することを視野に入れ、幅広い教養とともに、言語学習、海外研修、さらには留学の機会も豊富に提供しています。この大学で知性を磨き、品格のある女性に成長してください。そしてほかの人々のために、何ができるかを考え、行動する体験を重ねてください。あなたはここで学ぶことにより、感性ゆたかな女性として、よりよい社会に貢献する力を身につけられます。
学校法人ノートルダム女学院 理事長
和田 環
学生一人ひとりの成長を支える教育体制があります。
1961年に創立されて50年。本学は、その半世紀の節目を経て、いま新たな一歩を踏みだそうとしています。これを好機に「徳と知」の調和と融合をめざす教育をさらに進展させるために、北山キャンパスの整備を推進するなど、高度なレベルにおいて教育と研究ができる機関・施設の充実を図っています。さらに開かれた大学として、他大学や地域社会、京都の伝統産業との交流にも積極的に取り組みます。本学の一番の魅力は、少人数制のもと、学生一人ひとりを大事にした教育体制です。学生と教員、職員との距離が近く、各学生の個性を理解した上で、4年間を通してそれぞれの成長を支え、しっかりとサポートします。こうした学習環境のもと、3学部・4学科の専門性を高めるとともに、柔軟にリンクさせながら、現代社会で活躍できる知性を備えた、自立した女性を育成します。
京都ノートルダム女子大学学長
藪内 稔




