公募制推薦入学試験
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心理学部 心理学科
| P-1 | 授業テーマ | あの人は温かい人、冷たい人? ―印象の形成― | ||||
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| 担当教員 | 藪内 稔 | 専門分野 | 数理社会心理学 | |||
| 授業内容 | 私たちは初めて出会った人について、温かそうな人とか、クールな人とか、第一印象をもつものです。一般に、人についての印象はどのようにして形成されるのでしょうか。周囲の状況の変化の中で、人に限らず、事象についての印象や知覚がどのように変容するかを簡単な実験を通して考えてみようと思います。 | |||||
| P-2 | 授業テーマ | 人間関係の心理 | ||||
| 担当教員 | 上田 恵津子 | 専門分野 | 社会心理学 | |||
| 授業内容 | 私たちは、さまざまな形で他の人と関わり合いながら日常生活を送っています。人間関係の中で経験する何気ないこと、例えば他の人と話をしたり一緒にどこかに行くといった行動には、いろいろなメカニズムが含まれます。人間関係の中にみられる人間の行動と心理について、考えてみましょう。 | |||||
| P-3 | 授業テーマ | ちょっとのぞいてみようカウンセリング理論 | ||||
| 担当教員 | 河瀬 雅紀 | 専門分野 | 精神医学 | |||
| 授業内容 | 不安や悩みにどのように向きあって行くと良いか、どうしたら楽な気持ちで毎日を過ごすことができるのか、それらを手助けするカウンセリングの理論を少しだけのぞいてみよう。 | |||||
| P-4 | 授業テーマ | 心の世界は外界のコピー?それとも違うの!? ―知覚の選択性― | ||||
| 担当教員 | 大岸 素子 | 専門分野 | 認知心理学 | |||
| 授業内容 | 人間の情報処理過程は、対象の色や形、動き、構えやバイアス、さらには感情のコミュニケーションを通して、どのように展開されていくのでしょうか。不思議な心の世界を、簡単な心理実験を通してみていきます。 | |||||
| P-5 | 授業テーマ | 犯罪をどのように理解するか | ||||
| 担当教員 | 藤川 洋子 | 専門分野 | 心理学 | |||
| 授業内容 | 重大な少年犯罪が精神鑑定に付されますと、広汎性発達障害、あるいはアスペルガー障害が指摘されることがあります。対人関係をつくることが困難なこうした障害への理解を深め、孤立のない社会をつくるにはどうしたらよいかを考えてみましょう。 | |||||
| P-6 | 授業テーマ | 人間と音楽はどんなかかわりがあるのでしようか? | ||||
| 担当教員 | 小林 多津子 | 専門分野 | 音楽教育 | |||
| 授業内容 | みなさんは音楽は好きですか。それとも・・・? 音楽は古くから人間生活と深くかかわって存在しています。なぜでしょうか。音楽の持っている力を体験しながら理解を深め、そのすばらしさを実感してみましょう。 |
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| 備考 | CD、DVDプレーヤーが必要になります。 | |||||
| P-7 | 授業テーマ | はじめて学ぶ性格心理学 | ||||
| 担当教員 | 向山 泰代 | 専門分野 | 性格心理学、対人認知 | |||
| 授業内容 | 自分や他人の性格について興味を持ったり、あれこれ考えたり、悩んだりすることは今も昔も変わりません。人の性格は実にさまざま。「性格とは何か」「性格は変わるか」「性格はどのようにして知ることができるのか」などなど。性格に関係する様々な話題を手がかりに、自分や他人の性格について考え、自己理解や他者への理解を深めていきましょう。 | |||||
| 備考 | プロジェクターとスクリーンがあれば資料はスライドで呈示します。ない場合は印刷資料で対応します。 | |||||
| P-8 | 授業テーマ | 生物多様性から自然を考える | ||||
| 担当教員 | 菅井 啓之 | 専門分野 | 理科教育、環境教育、自然教育 | |||
| 授業内容 | 少し気をつけてみると、私たちの周りには多種多様な生物がくらしています。中でも子どもの頃、浜辺でいろいろな種類の貝を拾った思い出はありませんか。この授業では貝殻の多様性から生命の不思議、巧妙さ、美しさを感じ、その奥に広がる自然の神秘と意味をより深く考えます。 | |||||
| P-9 | 授業テーマ | 赤ちゃんの心理入門 | ||||
| 担当教員 | 高井 直美 | 専門分野 | 発達心理学 | |||
| 授業内容 | 赤ちゃんはどのように世界を見ているのでしょうか、赤ちゃんは人の気持ちを理解できるのでしょうかなど、人生の始まりである赤ちゃんの時期の心理に着目し、人の心が発達していくメカニズムを探っていきます。 | |||||
| P-10 | 授業テーマ | シンボルシステムの発達 | ||||
| 担当教員 | 山形 恭子 | 専門分野 | 発達心理学 | |||
| 授業内容 | 絵・文字・数字などのシンボルシステムの理解は、現在の文化的社会を生きていくうえにおいて不可欠です。これらのシンボルシステムの発達をそのルーツから出発して、その後、人はいかに獲得していくのかを紹介します。 | |||||
| 備考 | プロジェクター・スクリーンが必要になります。 | |||||
| P-11 | 授業テーマ | 「見ること」を楽しもう | ||||
| 担当教員 | 藤本 陽三 | 専門分野 | 美術教育 | |||
| 授業内容 | 「美術作品の鑑賞」と聞くと、何となく堅苦しく難しいものだと思っている人はいませんか。授業では、子どもたちが一枚の絵画からさまざまなことを読み取ったり、不思議に思ったことについて話し合ったりする過程を紹介しながら、自分らしい見方や感じ方で「見ること」の楽しさを体験してもらいます。 | |||||
| 備考 | プロジェクター・スクリーンがあれば資料はスライドで呈示します。ない場合は印刷資料で対応します。 | |||||
| P-12 | 授業テーマ | 人はなぜだまされるのか? | ||||
| 担当教員 | 廣瀬 直哉 | 専門分野 | 生態心理学、認知科学 | |||
| 授業内容 | だまされるという現象は、ニュースだけでなく、私たちの身近でもよく見られます。 人はどうしてだまされるのでしょうか?この模擬授業では、私たちが判断を誤ったり、見間違えたりする現象について、心理学や行動経済学の観点から、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。 | |||||
| 備考 | プロジェクター・スクリーンが必要になります。 | |||||
| P-13 | 授業テーマ | コミックで読み解く臨床発達心理学 | ||||
| 担当教員 | 伊藤 一美 | 専門分野 | 臨床心理学、発達心理学 | |||
| 授業内容 | 人の生涯は山あり谷あり。マンガの中の登場人物の繰り広げるドラマにも、乳幼児から老人までの発達段階それぞれでの課題が浮かび上がり、臨床心理学的視点から心の危機や問題を捉えることができます。小さなワークを取り入れ、自分とコミックの登場人物の過去・現在・未来と重ね合わせながら、心理学の理論に触れてみたいと思います。 | |||||
| P-14 | 授業テーマ | 子どもの心の世界をのぞいてみよう | ||||
| 担当教員 | 薦田 未央 | 専門分野 | 発達心理学 | |||
| 授業内容 | 私たちは生まれてから老いるまで「発達」しつづけています。乳幼児期は人生の中でも最も速いペースで目覚しい発達がみられる時期です。赤ちゃんはどうやって言葉を話すようになるのか、いつ頃から相手の気持ちがわかるようになるのか?また、障害を持つ子ども達はどんな心の世界をもっているのか?簡単な実験を交えながら考えてみたいと思います。 | |||||
| 備考 | パソコン・プロジェクター・スクリーンが必要になります。 | |||||
| P-15 | 授業テーマ | ネット社会と人権 | ||||
| 担当教員 | 神月 紀輔 | 専門分野 | 教育工学、教育方法学 | |||
| 授業内容 | インターネットや携帯電話の使用に潜む、危険性や信頼性の問題を、各学校の現状に応じてお話します。危険性の生まれる構造やネット社会の現状、その中で、見えない相手の権利も考えて自分の身を守る方法を一緒に考えていきます。また、著作権などの知的財産権についての授業も可能です。 | |||||
| 備考 | プロジェクター・スクリーンが必要になります。 | |||||
| P-16 | 授業テーマ | 話し合いを「見える化」して、読み深めよう | ||||
| 担当教員 | 工藤 哲夫 | 専門分野 | 国語科教育 | |||
| 授業内容 | 小説や詩を読み終えて、その中で何か考えさせられることがあった場合、同じものを読んだ人と話してみたいと思ったことはだれでもあると思います。でも話してみると、論点がずれたり、堂々巡りだったりで、しかも、最初に自分が何を言ったのか分からなくなってしまいます。そんなことがないように、「見える化」して、話し合いをしてみましょう。 | |||||
| 備考 | 模造紙・水性マーカー(「プロッキー」など)が必要になります。 | |||||
| P-17 | 授業テーマ | 記憶力を高めるために | ||||
| 担当教員 | 松島 るみ | 専門分野 | 大学生の学習意欲・青年期の対人関係 | |||
| 授業内容 | 私たちが一度に覚えられる記憶量には限界があると言われています。しかし、重要な情報を出来るだけ長く記憶にとどめておくための具体的な方策がこれまでいくつか考えられてきました。簡単な実験を通して、これらの方策について解説し、記憶のメカニズムを説明します。 | |||||
| P-18 | 授業テーマ | 「わたし」を知ろう! 「他者(ひと)」を知ろう! | ||||
| 担当教員 | 尾崎 仁美 | 専門分野 | 青年心理学 | |||
| 授業内容 | 青年期真っ只中の高校生から大学生の時期は、特に自分自身への関心が高まる時期です。この授業では、簡単なワークを交えながら、青年期における自己意識やアイデンティティの問題について考えてみたいと思います。自己への理解と同時に、他者についても理解を深めるきっかけ作りができればと考えています。 | |||||
| 備考 | プロジェクターが必要になります。 | |||||
| P-19 | 授業テーマ | 私の中の「知らない私」 (こころのしくみとこころの病) | ||||
| 担当教員 | 田中 誉樹 | 専門分野 | 臨床心理学 | |||
| 授業内容 | 私たちは、自分の意志や感情をうまくコントロールできず、不安、怒り、緊張などに言動や行動を左右され、困惑してしまうことがあります。こういうことは何故、起きるのでしょうか。人間のこころの深層にある無意識の心理学についてお話します。 授業では、具体的な例を挙げながら「無意識」について概説し、理解していただく中で、みなさんが自分の性格や生き方などについて考えていくためのきっかけ作りができればと考えています。 |
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| 備考 | OHP などの教材提示装置が必要になります。 | |||||
| P-20 | 授業テーマ | バレーボール実技 | ||||
| 担当教員 | 内田 和寿 | 専門分野 | スポーツ、バレーボール | |||
| 授業内容 | パスが上手になりたい、サーブがはいるようになりたい、強いスパイクが打てるようになりたい等個人スキルに関する問題や、もっとラリーを続けたい、作戦を練ってゲームをしたい等の集団スキルに関する問題、対象者に応じた練習内容やルールの工夫などについて、要望に即した内容の授業を展開していこうと考えています。 | |||||
| 備考 | 実技のためバレーボールコート等が必要になります。 | |||||
| P-21 | 授業テーマ | カウンセリングの技法を体験してみよう | ||||
| 担当教員 | 佐藤 睦子 | 専門分野 | 臨床心理学 | |||
| 授業内容 | 「カウンセリング」という言葉も珍しくない時代になってきました。しかし、カウンセリングで、どのようなことがおこなわれているのかは、あまり知られていません。本模擬授業では、技法の一つであるマンダラ塗り絵を体験していただきます。大学の実習でもおこなわれているものです。楽しい実習になればと思っています。 | |||||
| 備考 | 12色程度の色えんぴつが必要になります。 | |||||




