採用ご担当者様へ

大学案内

学部紹介

写真:外国人の先生と生徒
1年次から始まる段階的な就職支援プログラム
本学科がめざすものは「英語力/ 専門性」と「人間性」を兼ね備えた国際人の育成です。「英語を学ぶ 英語で学ぶ」を目標に掲げる本学科では少人数クラスで「英語力」を徹底的に鍛え、4 年間をかけて一生の武器となる「専門性」を磨きます。またANA 総合研究所との提携により、「エアラインプログラム」を導入し、ホスピタリティを直接教授し、空港や予約センター等でインターンシップを実施しています。

人間文化学部 英語英文学科サイトへ

写真:子どもたちに本を読む生徒
人間文化学部 人間文化学科
本学科では私たちの生きる日本のことばと文化、また欧米・アジア・中東など多様な文化とその交流、およびその芸術表現そして文化を残し伝える出版や図書館、インターネットなどの情報文化、これらを学ぶための多種多様な科目を設置しています。これらの科目を資料を集めて解説する「集める力」、現場に出かけて調査する「出かける力」、調査結果と考察をまとめる「残す力」、文章やウェブサイトに表す「伝える力」の4 つの力を養います。

人間文化学部 人間文化学科サイトへ

写真:茶道
生活福祉文化学部 生活福祉文化学科
複雑な社会情勢の変化に富む時代の中で、本学科では子どもから高齢者までの「生活」と「福祉」を学びます。子どもから高齢者までの一人ひとりを大切に「生活の質(Quality of life)」の向上を生活や福祉の領域から探究します。そして人間らしく生きるうえでの課題を自分の力で解決できる実践力を身に付け、なおかつ、よりよい「暮らし」をデザインするために、子どもから高齢者まですべての人々を支援することができる人材を育成します。

生活福祉文化学部 生活福祉文化学科サイトへ

写真:生徒たち
心理学部心理学科
心理学とは人間の行動を研究する学問です。本学科では実験、観察、調査などの実践的内容を含む授業を通して「人間行動を客観的に深く分析できる人材の育成」と「家庭や学校、社会のすべての職場で人のこころを理解し、関わることのできる人材の養成」をめざします。期待される学生像としては、人のこころを理解し人の関わり方や対話力の重要性を考察するとともに、現代社会の様々な問題や事象について論理的に考え、解決策を追求していくことに興味のある人です。

心理学部心理学科サイトへ

大学院紹介

人間文化研究科

応用英語専攻  サイトへ
人間文化専攻  サイトへ
生活福祉文化専攻  サイトへ

心理学研究科

発達・学校心理学専攻  サイトへ
臨床心理学専攻  サイトへ
心理学専攻  サイトへ

取得できる資格・免許

教員免許

将来、学校の教員をめざすためには、教職課程を履修します。講義内容は教育の理論、指導方法、カウンセリングの基礎を含む教育相談など広範囲におよび、最終段階として「教育実習」で教育現場を体験します。

英語英文学科
中学校一種 英語/高等学校一種 英語
人間文化学科
中学校一種 国語/高等学校一種 国語
英語英文学科
中学校一種 家庭/高等学校一種 家庭
幼稚園一種※
※保育士養成課程のみ近代姫路大学通信教育課程との併修による
英語英文学科
学校心理専攻 小学校一種/幼稚園一種

社会福祉主事任用資格

社会福祉主事任用資格は、施設職員や社会福祉協議会職員、公務員の福祉職など、社会福祉のさまざまな分野で広く任用される際に求められる資格です。

社会福祉士受験資格

社会福祉士国家資格は、支援を必要とする障がい者、高齢者などに対して福祉に関する相談に応じて助言やサポートをおこなう専門職です。定められた科目の履修によって、受験資格が与えられます。

レクリエーション・インストラクター資格

(財)日本レクリエーション協会が認定する公認指導者資格のひとつです。福祉現場はもとより、さまざまな場面における遊びのメニューと技術を有し、楽しさと体験を多くの人々に提供できる人材です。人と人との楽しい交流促進や、楽しさに主眼をおいた技術指導の方法を学んでいることも特色です。

学校図書館司書教諭資格

学校図書館司書教諭とは、小学校・中学校・高等学校などで、学校図書館の専門的職務に従事する教諭のことです。主に、児童・生徒への読書指導や学習教材提供、教員へ研究教材や情報の提供をおこないます。教諭免許に加えて、さらに所定の課程を履修することにより取得できます。

図書館司書資格

図書館で、資料の収集や管理、情報サービス、読書の普及のためのイベント企画など、図書館に関わる専門職に就くための資格です。資格取得に必要な科目を履修すれば、修了時に図書館司書課程修了証書が発行されます。

博物館学芸員資格

博物館や美術館で資料の収集、保管、展示や調査をおこなう専門職です。人間文化学科では資格取得に必要な全科目を開講しており、受講生は提携の博物館を自由に選択し、現地実習をおこないます。実習ができる博物館は大原美術館(倉敷)、京都文化博物館、大阪市立美術館など全国に及びます。

日本語教員資格

外国人児童・生徒、会社員、留学生など、日本語を母語としない外国人に日本語を教える資格です。所定の単位を修得した学生に、本学学長名で「日本語教員養成課程修了証」が発行されます。

保育士資格

児童福祉施設(保育所、児童養護施設など)で子どもたちの心身の成長・発達を助けるとともに、在宅で育児をしている家庭への支援や地域での子育て支援をおこないます。
※保育士資格取得希望者については、60名を超えた場合は2年次進級までに選抜 します。ただし、入学時に保育士養成課程への在籍を認められた人については、 その選抜は免除されます。

認定心理士資格

心理関係の分野で仕事に就く場合に、心理学の基礎を広く、十分に理解した証明となる社団法人日本心理学会認定の資格です。必修科目に加えて指定された心理学の科目を履修することによって得ることができます。

児童指導員任用資格

(生活福祉文化学部はソーシャルワーク主専攻の者のみ)
児童福祉法に定められた児童養護施設や知的障がい児通園(入園)施設、児童相談所などの児童福祉現場で、児童の自立促進や生活指導等の援助をおこなう資格。任用資格のため上記の施設や相談所に登用されている期間のみ児童指導員を名乗れます。

児童心理司任用資格

児童相談所において心理学の専門的学識に基づく心理判定業務に携わる職員が児童心理司。大学・大学院で心理学を専攻し、心理職として採用された者をその任に充てることが一般的となっており、高度な専門性が求められています。

児童福祉司任用資格

(生活福祉文化学部はソーシャルワーク主専攻の者のみ)
児童の保護や児童の福祉などの相談に応じ、指導を行うケースワーカー。心理・教育・社会の学部を卒業するなどしてから1年以上、厚生労働省令で定める施設で児童その他の者の福祉に関する相談、助言、指導に従事した者などから任用。
※卒業後、1年以上の実務経験が必要となります。

産業カウンセラー受験資格

(発達心理専攻・臨床心理専攻のみ)
働く人々を支援するための資格。具体的な仕事内容としては、働く人のストレスや心身の健康に関する助言や援助、より質の高い職業生活を実現してもらうためのサポートなど。また職場での人間関係の築き方などについても助言します。

ウェブデザイン実務士資格

ウェブページ編集者としての知識と技能の修得を証明する資格。情報リテラシーの習得を前提にHTMLなどの技術と表現力を培い、ウェブページの制作・発信に関する情報収集や他デザイナーなどへの外注管理をするコンテンツ・エディター(ウェブページ編集者)や、プロデューサーなどとして活躍します。

情報処理士資格

ビジネス情報を主にコンピュータシステムをツールとして、適正かつ合理的、効率的に処理し、これを活用するための知識、情報化社会で活かせる力を身につけます。

二級建築士受験資格

建築士は、個人住宅やビル、ホールなど建築物の設計から施工管理をおこなう専門技術者です。生活福祉文化学部のライフデザイン領域では、建築に関する科目を履修することにより、卒業後に二級建築士をめざすための基礎知識や技術を身につけることができます。

フードスペシャリスト受験資格

「食」に関する専門知識・技術を身につけ、①消費者などに品質・安全性・機能性・栄養と健康などの情報を的確に伝える、②レストランなどで快適な飲食ができるよう食空間をコーディネートする、③「食」に関する消費者などからのクレームに対して処理できる、など「食」の専門職に与えられる資格です。

健康管理士一般指導員受験資格

予防医学・健康管理の専門家として、栄養のバランスが取れた食事、適度な運動、規則正しい生活リズムなどに関して適切な健康指導をおこなう資格です。医療・福祉の分野、企業だけでなく地域や家庭でも活かすことのできる資格です。

インテリアプランナー登録資格

インテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理をおこなうインテリア関連の知識と技術に習熟した専門家のことであり、望ましいインテリア空間のあり方を、機能性、安全性、快適性、経済性をもとに高い技術と感性・経験により提案、実現し、広く生活環境の向上に寄与する仕事です。4年間の実務経験が必要です。

  • Twitter
  • Facebook