就職に必要な各種証明書の受付と発行
就職のための証明書は、学生ロビー北側にある「証明書自動発行機」で即時発行できるもの(A)と、各事務室窓口で所定の用紙に必要事項を明記し、証紙(券売機で購入)を貼付の上申込むもの(B)があります。
※企業からの提出請求にいつでも応じられるよう早めに申し込むこと
なお、電話での申込みは受け付けません。
証明書の種類と発行手数料
| 発行方法 | 種類 | 手数料 | 発行に関する日数 | |
|---|---|---|---|---|
| 和文 | 英文 | |||
| A | 成績証明書 | 200円 | 500円 | 英文の場合は1週間。 Bの方法の発行。 窓口は教務学事課) |
| A | 卒業(見込)証明書 | 100円 | 500円 | |
| A | 健康診断証明書 | 200円 | ||
| B | 免許取得見込証明書 | 100円 | 3日間(窓口は教務学事課) | |
| B | 推薦書 | 100円 | 1.5日間(翌日の午後) | |
上記証明書の発行はA B にかかわらず、4 年次生の5 月以降とします。
年度始めからゴールデンウィーク明けまでは学生データの処理上、発行することができません。企業から請求があった場合は、理由を説明して提出を待ってもらうようにしてください。
健康診断証明書に関しては、毎学年次年度始めの学内健康診断を受診していなければなりません。未受診の場合は保健室に問合わせをするようにしてください。
就職のための学校(学長)推薦書は、学業に対して勤勉であり、学則をよく守り学内就職ガイダンスへの参加などすべての事柄に積極的な学生に対して発行されます。これを手にした学生は必ず内定先に就職することが条件となります。
(取扱い窓口はキャリアセンター)
就職試験受験証明書および内定式出席証明書の発行について
就職活動において授業と採用試験が重なってしまうケースがあります(本学では公欠ではなく、授業担当教員の裁量により欠席が認められます)。
まず、受験先企業に採用試験の日時を変更してもらうように交渉すること。変更不可能な場合は、キャリアセンターより「就職試験受験証明書」を発行します。
また、企業の採用試験に合格した後に行われる内定式に出席する場合も、授業と重なった場合は、「内定式出席証明書」を発行します。
※「就職試験受験証明書発行願」と「内定式出席証明書発行願」は下記よりダウンロード可能です。
※採用試験実施以前に開催される業界セミナーや企業研究会、会社訪問、および内定式以後に行われる懇親会や研修会などは、対象となりません。
※遠隔地での採用試験のため証明書の発行については、キャリアセンターが認めた場合、1 日に限り加算して認められます。
※都道府県教育委員会が実施する公立学校教員採用試験は受験票のコピーを提出してください。なお、事前事後指導を含む教育実習期間中は、他企業への就職活動は一切認められません。
※3年次生についてはこれらの証明書の発行はできません。
手続きの流れ
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②必要事項を記入した「就職試験受験証明書発行願」を採用試験時に持参し、採用担当者に署名、捺印していただくこと(手書きによるサインは無効)。
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③②の用紙を採用試験終了後、1 週間以内にキャリアセンターに提出してください。
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④提出の翌日の午後、担当教員宛の「就職試験受験証明書」がキャリアセンターより発行されるので、教員に提示し授業を欠席したことを報告すること。ただし、報告した内容について考慮するか否かは授業担当教員に任せられます。
「内定式出席証明書発行願」を提出後、「内定式出席証明書」が発行されるので授業担当教員に提示すること。




