学部・大学院

人間文化学部 人間文化学科

4つの領域で幅広い教養を身につけ、現代社会に通用する「自分力」を養う

人間文化学科では、「日本語と日本文化」「多文化理解」「芸術と思想」「読書と情報の文化」の4つの領域にわたり、常に広い視野を持ちながら学習を深めていきます。多種多様な科目の中から、自分の興味や目標に合わせて、好きな科目を選び、独自の学習メニューを組み立てます。国際的な視野を持ち、社会の即戦力となる実践的スキルを習得した人材が求められていますが、そんな社会の要請に応えるために、人間文化学科では、キャリアデザインプログラムを始動します。1年次から、しっかり自分の将来を計画し、適性を知り、自己を実現していくためにどんな科目を学び、どんな能力や資格を身につけていけば良いのか、そういったことを学科の学びの中に大きく位置づけます。1クラス10名前後の少人数体制で、みなさんのキャリア形成を強力にバックアップします。


人間文化学科の魅力

文化を学び、文化を生きるために。人間の営みのすべてが文化であることから、専門分野だけでなく、生きる力の礎にもなる学びがここにあります。

4年間を少人数クラスでサポート

4年間を通して少人数クラスで、大学の学びをサポートします。大学生活や学習の進め方で迷ったときも、担当教員に気軽に相談でき、同じクラスの仲間と協力しながら解決します。一歩一歩準備を進めながら、自分の専門分野を学ぶ力を育てていく4年間です。

手づくりカリキュラムで自分だけの学びを

芸術、言葉、哲学、国際交流、インターネット、文化を学ぶためのさまざまな講義があります。これらを自分の関心や将来の目標に合わせ、自由に選ぶ「フレキシブル単位ゾーン」を展開しています。個性的な組み合わせで、自分だけの4年間の学びを形にできます。


日本を学ぶ 京都で学ぶ

京都は歴史の宝箱です。「京都フィールドワーク研究」「日本年中行事論」などの講義で歴史を学び、専門科目やゼミで京都の年中行事や文化史蹟を実地探索しています。大学のある京都北山は、名所旧蹟も近くにあり、美術館や資料館など文化施設にもアクセスの良い場所です。

将来に活かす資格

大学で学んだ知識や技能を活かし、将来の職業に役立つ資格を取得できます。また、ITパスポート、TOEIC®、日本漢字能力検定などの受検をサポートするほか、学生の希望により、正規のカリキュラムにはない自主的な研究会や読書会も実施。多様な学びの場を提供します。


学科長メッセージ

人間文化学部 学部長 人間文化学科 学科長 堀 勝博教授

人間文化学科は、昨春おかげさまで設立10周年を迎えました。ボーダーレス化する現代社会を見据え、多文化理解をコンセプトとしてきた人間文化学科は、小規模ながら幅広い信頼を得て、毎年全国各地から入学者を受け入れています。学生満足度をアップするため、カリキュラム改革や資格課程充実に努めてきました が、昨年度からは新たなウェブ関連の資格取得プログラムを導入、また2012年度からは、学科領域を4つに分け、より学びやすくするとともに、科目の充実 をはかりました。国語力重視の社会的要請に応えるため、国語教育にもいっそう力を入れます。ますます発展を遂げる人間文化学科をよろしくお願いします。


取得可能資格

  • 教諭免許(中学校一種 国語/高等学校一種 国語)
  • 図書館司書資格
  • 情報処理士資格
  • 日本語教員資格
  • 学校図書館司書教諭資格
  • 博物館学芸員資格
  • ウェブデザイン実務士資格
  • 社会福祉主事任用資格


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