学部・大学院

人間文化学部 人間文化学科

多様な文化の学びと実践を結びつけ、現代社会に通用する「自分力」を養う。

文化を多角的に学び、「生きる力」を育てます。

本学科では、文化への深い理解力を養う「少人数」「体験型」の学習を基盤としています。自らを表現する「ことば」を力に、自由に選べるカリキュラムで、文化の学びを広げます。

日本語と日本文化領域

日本語や日本文学を中心に、古典から現代文学まで深く学びます。

多文化理解領域

アジア・中東・欧米の、ことばと文化や、国際関係を学びます。

芸術と思想領域

音楽・美術などの芸術と、哲学・宗教などの思想を幅広く学びます。

読書と情報の文化領域

図書館からインターネットまで、文化を伝える方法を学びます。

興味や将来像に合わせて選べるカリキュラム、フレキシブル単位ゾーン

各領域の学びを自由に組み合わせ、情報処理の得意な国語科教諭、コミュニケーション能力の高い図書館司書や博物館学芸員など、自分だけの目標を実現するための学びのしくみです。

ていねいな指導で、学ぶ力を培います。

〈少人数教育〉

1年次から4年次まで、各学年に10名前後で学ぶ演習(ゼミ)があります。担当教員と学生との距離が近く、何でも気軽に相談できる環境です。

見て、触れて、感じる実体験を重視。

〈体験型授業〉

文化や歴史を、実際に体験する授業を数多く用意。一流の講師による体験型授業や、京都の文化遺産を訪ねる実習なども豊富です。

教員メッセージ

人間文化学部 人間文化学科 吉田 智子教授

文化の多様性に触れ、
グローバル社会に通用する「生きる力」を培いましょう。

日本や世界各国の多様な文化を、体験型授業を豊富に取り入れた自由度の高いカリキュラムで学びます。また、1年次から少人数演習(ゼミ)を設け、きめ細かな指導のもと、表現力や思考力、チームワークを身につける実践的な学習活動をおこなっています。文化を学び、発信する軸となる「ことば」を独自のアプローチで学べるのも本学科の大きな特色です。素晴らしい伝統文化が息づく国際都市京都で、多様な文化と触れあってゆたかな教養とコミュニケーション力を磨き、これからのグローバル社会に求められる「生きる力」を身につけましょう。



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