人間文化学部 英語英文学科:ゼミ紹介
研究者である教員の専門知識や最新の研究に触れるゼミ。少人数のアットホームな授業で専門知識を深めていきます。
英語スペシャリストゼミ
担当: 英語英文学科 小山 哲春 准教授

スピーチやディベートを通して、
国際社会で通用する英語力を磨きます。
国際社会で通用する実践的かつ効果的な英語コミュニケーション能力の涵養を目的としたゼミです。英語によるスピーチや議論の手法を扱ったテキストを使用し、日本人が英語を使用する際に最も苦手とするクリティカルシンキング、議論、説得の手法を理論と実践を通じて学びます。授業はすべて英語でおこなわれ、「女性問題」「小学校からの英語教育」「フェアトレード」といった社会問題など、各自が選んだテーマについてスピーチやディベートを重ね、自分の意見をしっかりと英語で伝えることのできる英語スペシャリストを育成します。
卒業生とつながる教材ガイドブック作成ゼミ
担当: 英語英文学科 橘堂 弘文 教授

大学の外にも広く学びの場を設け、
オリジナルの英語教材づくりに活かします。
グループまたは個人で、小学校・中学校・高校のオリジナル教材や、観光・ホームステイ・留学などのガイドブックを作ります。テーマ設定から全体の構成、英語の文章作成、パソコンを使ったレイアウト、さらにイラストや写真までを学生たちが担当。英語教育について考えるとともに、グループでひとつのものを作り上げることの難しさと楽しさを学びます。また、ゼミ以外でも学びの場を設け、学園祭にゼミ生全員で参加して出店し売り上げをチャリティーに寄付したり、卒業生と交流を持つ会を開いて意見交換をおこなったりと、積極的な活動ができる機会を提供しています。
映画ゼミ
担当:英語英文学科 須川 いずみ 教授

英語圏の映画を題材に、映像が
メッセージすることを読み解きます。
アメリカやイギリスなど英語圏の映画を鑑賞し「映像を読み解く」ことがテーマです。入門編ではアルフレッド・ヒッチコックのサスペンス映画を取り上げ、映像の細かい部分まで検証しながら、作品の舞台となる社会背景、文化の違い、人間の普遍性など、映像が示すメッセージを読み解きます。さらに海外で高い評価を得ている黒澤明監督の作品では、シェイクスピアの戯曲から翻案した作品を原作と対比しながら深く学んでいます。映画を楽しみながら、英語力だけでなく、英語で思考するスキルを身につけることができるゼミです。
英語英文学科 卒業論文テーマ例
- Various Views of Marriages in
Pride and Prejudice by Jane Austen - A Study of School Films
- A Study of the difference among Tokyo, Wakayama and Okayama dialects
- A Study of Tense and Aspect
- The international Spread of Japanese Anime
- A Study of Ernest Hemingway’s A Farewell to Arms
- The World of Peter Rabbit
- How to Explain Japanese Culture in English for Children
- Mummy
- A Study of the development of Japanese Girl’s Notions about Make-up and Identity



