専攻紹介・カリキュラム

専攻のご紹介

現代心理専攻

現代人のこころを解明し、社会で活きる力を培おう。

学校心理専攻

子どものこころに寄り添うことのできる先生をめざそう。

臨床心理専攻

こころの問題を抱える人を支えるスペシャリストになろう。

カリキュラム

ゼミ紹介

少人数で、専門領域をじっくり学べるのがゼミの魅力。自らの研究テーマを見つけ、卒業研究(論文)としてまとめます。

<発達心理学ゼミ>
子供の発達や友達関係、親子関係など、人間の成長に関わるテーマを心理学的に分析。

担当 : 高井 直美 教授

前期は各自が興味のある文献をまとめて発表。後期は全員でテーマを決め、質問紙を作成。大学生を対象にデータを取り、共同で統計的分析を体験し研究のための基礎力を養います。 対象が乳幼児ならば観察や実験、小学生以上ならば質問紙調査に協力してもらうなど、各自のテーマに合った手法でデータを収集して、卒業論文を完成させます。

<行動観察ゼミ>
さりげない行動から人の心理を読み解く。

担当 : 廣瀬 直哉 教授

行動観察とは、人の行動を観察して、そこから人の心理を読み解くことです。ゼミでは、会話や食事などの日常的な行動をビデオで撮影し、人間の行動特性を調べたりします。

<青年心理学ゼミ>
心理学で「青年期のこころ」に迫ってみよう。

担当 : 松島 るみ 准教授

青年心理学は、自分自身の悩みごとや考えごとを研究できる学問です。ゼミでは、中学生から大学生までの青年を対象とした論文を読み、発表やディスカッションをおこなっています。

<大学生の心理ゼミ>
自分や友達が研究対象。大学生のこころを分析する。

担当 : 尾崎 仁美 准教授

大学生の友人関係、親子関係、恋愛などを中心に研究します。学生自身が研究対象でもあることから、卒業論文に取り組むことで、自分や周囲の人を理解することにもつながります。

<言動活動ゼミ>
国語の授業や言語の学習を心理学の視点から考える。

担当 : 工藤 哲夫 教授

ゼミでは、ことば遊びのゲーム、ワールドカフェやファシリテーションなどの話し合い、ポスターセッションなどの発表もおこないます。また、そのような学習場面での認識の変化などがどうなるか検討したりします。

<情報教育・教育方法ゼミ>
教育方法などをテーマに自分の論文を書き上げる。

担当 : 神月 紀輔 教授

教育の方法を研究します。教材を作成したり、新しい教育機器の展示会へ行ったり、学校での意識調査などそれぞれが興味のあるテーマを追究し、卒業論文に取り組みます。

<対人認知ゼミ>
性格や個性って何?「個人差」について考える。

担当 : 向山 泰代 教授

人は自分や他者についてどのように考え、それをことばや画像として、どのように表現するのでしょうか。性格の個人差や個性を研究しながら、自由な発想で卒業論文に取り組みます。

<加齢の臨床心理学ゼミ>
生涯にわたって変化し続ける人間の心理へ多角的にアプローチ。

担当 : 伊藤 一美 准教授

親子・家族・友人間の対人関係や自我発達など、子どもから高齢者まで加齢変化を軸に臨床心理学的にアプローチします。ゼミでの話し合いをもとにアンケートやインタビューをして卒業論文に取り組みます。

<臨床心理学ゼミ>
うつ病やリストカットなど心の問題を研究する。

担当 : 田中 誉樹 准教授

うつ病、自傷、夢、死生観など、一人ひとりが関心のあるテーマを発表し、みんなでディスカッションします。重いテーマもありますが、明るく積極的に意見を交わしています。