
一人ひとりが希望する姉妹大学へ留学する1年間の長期留学制度
本学では、アメリカにある3つの姉妹大学と交換留学に関する協定を締結しています。この協定による留学では、10ヶ月の留学期間中に、留学先大学で修得した単位を30単位を越えない範囲で本学において修得した単位として認定し、1年間留学をした場合でも4年間で本学を卒業することが可能です。
※生活福祉文化学部、心理学部の場合は、留学前に所属学部との相談が必要となります。
1.姉妹大学
2.留学期間
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2年次後期から3年次前期の間
[英語英文学科、人間文化学科、生活福祉文化学部] -
3年次後期から4年次前期の間
[英語英文学科、人間文化学科]
3.留学した場合の卒業年次
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2年次後期から留学した場合
英語英文学科、人間文化学科、生活福祉文化学部の学生が、2年次後期から3年次前期の間、米国姉妹大学へ留学した場合、4年間で卒業することが可能です(ただし、生活福祉文化学部の場合は、学部との相談によります)。 -
3年次後期から留学した場合
英語英文学科または人間文化学科の学生が、3年次後期から米国姉妹大学へ留学し、4年次前期に帰国した場合、4年次終了時点ですべての卒業条件が満たされていれば卒業が認められます。ただし、留学から帰国後の4年次において、通年科目を後期から半年のみ履修した場合、その単位は修得したものと認められません。
4.留学決定の手順
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留学希望者は、2009年5月27日(水)に開催される留学説明会に出席してください。
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留学希望者は、必ずTOEFL正規テストを受験しなければなりません。TOEFLは、指定の試験センターで個別に受験する仕組みになっているため、各自で数回受験してください。
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米国姉妹大学への留学を希望する者は、2010年2月8日(月)までにTOEFLの成績を添付して国際交流課へ所定の留学願を提出してください。
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留学生は、TOEFLの成績及び本学での成績等を審査して決定されます。
5.留学に関する費用等
学費等の概算については、本資料の各姉妹大学紹介ページの「学費」の項を参照してください。渡航費、教科書代、医療費、保険料、滞在中の交通費、観光・国内外旅行費、その他個人的な費用はすべて個人負担となります。
6.留学期間中の本学学費等
留学期間中の本学学費等は、規定どおり全額納付しなければなりませんが、次項による奨学金等の制度が適用されます。
7.海外留学奨学金
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留学期間中の奨学金として、本学授業料年額の2分の1に相当する額が支給されます。ただし、この額は後期授業料として相殺されます。
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維持費、施設設備費の年額の12分の1額に留学期間月数を乗じて得た額が免除されます。ただし、出国、帰国の月は留学月数に算入されません。既に納付された諸費については、帰国後精算されます。
8.留学期間中の単位認定
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留学期間中に修得した科目、単位は、留学先大学の成績証明書に基づき、それに相当する本学の科目、単位に換算され、30単位を越えない範囲で帰国後の年次に認定されます。
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特定目的海外研修A及び大学コンソーシアム京都の単位互換科目(他大学・短期大学の開講科目)で修得済の単位は、この30単位から差し引かれるので注意してください。
9.資格取得に関する科目の取扱い
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教職、学校図書館司書教諭、図書館司書、博物館学芸員等、資格取得に関する科目については、留学によって修得した単位は認められないので注意してください。 -
英語英文学科の3年次から留学した場合、教職課程を履修していると教育実習等の履修計画により4年間で教職課程を修了することができません。
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留学と教職課程または司書課程を同時に履修することは困難であり、教職科目または司書科目を履修する場合は、登録決定以前に必ず教務学事課または司書課程事務室へ申し出てください。
10.出国届と帰国届
留学のため渡航するときは所定の「出国届」を、また留学を終了して帰国したときは所定の「帰国届」と「留学報告書」を国際交流課へ提出してください。
11.帰国後の本学授業科目の履修
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留学前年度に登録済みの後期開講科目は、帰国後の後期に履修します。
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帰国後は、通年開講科目(特論〈ゼミ〉等)は、新規に登録し履修することができます。その場合は、帰国後すぐに出席してください。
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後期開講科目を新規に登録し履修することができます。その場合は、教務学事課と相談してください。
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帰国時期が遅くなった場合は、実質的に通年開講科目や教職に関する科目(前期開講科目)を履修することができない場合があります。そのため、できるだけ早く(遅くとも5月末までに)帰国してください
12.姉妹大学での指導助言等
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本学と姉妹大学との協定に基づき、姉妹大学の教員アドバイザーにより適切な指導助言が受けられます。
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各姉妹大学とも大学の学生寮に入居し、できる限りアメリカ人のルームメイトと同室になるよう取り計らわれます。

