Monash University
25日間
| [配当学年] | 1~3年次 |
| [定 員] | 24名(最少催行人数12名) |
| [滞在方法] | オースラリア人家庭にてホームステイ (1家庭1名) |
モナシュ大学
1961年に創立されたオーストラリアで最も大きな国立の総合大学のひとつです。ビクトリア州内に6つのキャンパスがあり、学生数約56,000名、国際色豊かな大学で、学生の約30%が100ヶ国以上の国から来た留学生です。人文学、芸術・デザイン、情報工学、教育学などの10学部及び75の研究施設があり、特に科学分野では世界的にも評価の高い研究を行っています。本研修は、クレイトン・キャンパス、またはペニンシュラキャンパスのEnglish Language Centreで実施されます。
http://www.monash.edu.au
メルボルン
オーストラリア大陸の南東にあるビクトリア州の州都メルボルン市は、人口370万人でシドニーに次ぐオーストラリア第2の都市。経済、文化の中心地としてヨーロッパ建築と豊かな緑が調和した美しい街で、市内には450以上の公園が点在し、別名「ガーデン・シティ」とも呼ばれています。
安全性、清潔さ、快適な生活環境で定評があり、「世界の主要都市の中で最も住みやすい都市」としても知られています。


本研修は、英会話能力の強化に焦点を絞った集中英語研修で、モナシュ大学での3週間にわたるスピーキングの授業を通して英語を話す力を向上させると同時に、オーストラリアの生活習慣、文化、社会事情などを学びます。また、ホームステイや英会話セッションを通して、現地の人々と交流する機会も多く設けられ、日常的に英語を使うことを目的としています。
授業で学習した英語を実践的に使うため、3~4名の小グループ毎にオーストラリア人の学生や社会人が会話パートナーとして参加します。ネイティブスピーカーとの会話練習を通して、現地の人々の生活や文化について学び、また日本のことを紹介し、英会話を楽しみながら交流を深めることができます。
週に一度、担任教員とともに学外研修を行います。学外研修には毎回テーマが定められます。メルボルン市内においては、公共交通機関をテーマに実際にトラムに乗るなど市民の足について調べたり、メルボルンの郊外へも出向き、その歴史や開拓時代などについても学びます。前日にその訪問地についての事前授業があり、訪問の翌日には学外研修を通し得た経験をディスカッションの授業で話し合います。
はじめは英語も上手く使えず、わからないことばかりで不安でしたが、一週間ほど経つと自然と英語にも慣れホストファミリーとの夕食も通学も学外研修も全てが楽しく、新鮮で味わったことのない感動を得られました。ホストファミリーは本当の家族のように私を受け入れてくれ毎日わかりやすい英語で長時間会話してくれるなど大変温かかったです。ただ、水不足でシャワーが時間が短くて苦労しましたが、それもよい異文化体験でした。
長いと思っていた3週間はあっという間で、たくさんの思い出ができました。特にモナシュ大学での時間は一番印象に残っています。現地の学生とのコミュニケーションや日本文化を紹介するなど交流する機会がありました。会話が通じず困ったときもありましたが、それがきっかけで仲良くなれました。今でも連絡を取り合っています。大学で英語はもちろん、多くのことを学び、多くの人に出会い、自分自身が成長したように感じます。
