
外国人留学生が大学教育に必要な高度な日本語能力を習得できるように「日本語講読I」、「日本語購読II」、「日本語表現I」、「日本語表現II」「日本語特講I」「日本語特講II」の6科目が必修科目として開講されています。また、資格日本語では、日本留学試験高得点取得者に単位を与えるなど先進的なカリキュラムが特徴です。
主な授業科目
日本語表現I・II
日本の社会事情に関する新聞記事や論説文などを読み、そのテーマについて自分の考えを適切な日本語で話す、書くなどの能力を養うことを目的に、小論文作成、討論、調査研究発表を行い、効果的なプレゼンテーション方法や論理的で説得力のある主張の方法を学びます。
日本語講読I・II
日本語の多様な文章を読み解く読解力を習得するために、新聞、雑誌、専門書、グラフなどを教材として読みます。同時に、社会事情を理解するための日本語の語彙や表現の習得、音声学的な特徴の理解、口頭や文章での論理的発信力を養います。
日本語特講I
現実の日本の文化や社会について日本人にインタビューを行い、日本人の価値観を認識するとともに、日本語でのコミュニケーション能力を養います。インタビューや発表、レポートを通して報告する技能を学びます。
日本語特講II
文章読解、ニュース番組などの視聴を基に分析し、ディスカッション、小論文、口頭発表などを行い、よりアカデミックな場面に通用する高度な日本語能力を身につけます。


