What's New

▼ 2007年度 外国人留学生入試(国内II期)のお知らせ

2007年度外国人留学生入試(国内II期)が以下の日程で実施されます。受験を希望される方は、必ず出願期間内に願書一式を以下の国際交流課宛に郵送ください。

2007年度外国人留学生入試(国内II期)
出願期間
2006年12月20日(水)~2007年1月15日(月)(必着)
入学試験日
2007年1月25日(木)
合否通知発送日
2007年2月5日(月)

なお、外国人留学生入試要項と願書をご希望の場合は、資料請求ページより請求してください。また、電話、FAX、郵便、e-mailでも資料請求、お問い合わせを受け付けていますので、下記までご連絡ください。

【資料請求・お問い合わせ先】
京都ノートルダム女子大学 国際交流センター・国際交流課
住所:〒606-0847 京都市左京区下鴨南野々神町1番地
TEL: (075)706-3746 FAX:(075)706-3749
E-mail: international@notredame.ac.jp

 

▼2007年度 海外派遣留学生募集要項

米国姉妹大学留学制度、セメスター認定留学制度による2007年度海外派遣留学生を募集します。各制度により留学を希望する学生は、下記の要領にしたがい所定の期日までに留学申請を行ってください。

米国姉妹大学留学制度

留学先大学

●マウントメリー大学
●メリーランド・ノートルダム大学
●レジス大学

留学期間

2007年8月下旬~2008年5月下旬 (約9ヶ月間)

申請方法

以下の申請期限までに申請書類を国際交流課へ提出してください。

申請期限

2007年2月1日(木)午後5時まで

申請書類

1. 留学願(所定様式)(所定用紙は1月10日より国際交流課で配布)
2. TOEFL(正規試験)の成績通知書(原本)

 

セメスター認定留学制度

留学先大学

本学が協定を結ぶ以下の6大学より選択する。
●イースト・アングリア大学 (イギリス) 
●モナッシュ大学 (オーストラリア)
●レジャイナ大学 (カナダ) 
●カリフォルニア大学・サンタクルーズ校 (アメリカ) 
●カリフォルニア大学デイビス校 (アメリカ) 
●メリーランド・ノートルダム大学 (アメリカ)

留学期間

1. 2007年8月下旬~2008年3月下旬 (約6ヶ月間)
2. 2007年8月下旬~2008年7月下旬(約1年間)

申請方法

以下の申請期限までに申請書類を国際交流課へ提出してください。

申請期限

2007年2月1日(木)午後5時まで

申請書類

1. 認定留学願(所定様式)(所定用紙は国際交流課で配布中)
2. 留学計画書(所定様式)
3. TOEFLまたはTOEIC成績通知書の原本
4. 本学の成績通知書

 

▼ 2006年 ACCUユネスコ青年交流信託基金事業
「文化遺産保護青年指導者研修」交流プログラムを実施

 2006年度ユネスコ青年交流信託基金事業「文化遺産保護青年指導者研修」の一環として、ACCU(ユネスコアジア文化センター)事業参加国より9カ国計9名が11月22日(水)に京都を訪れ、本学英語英文学科の学生5名が清水寺の案内を務め、交流を深めました。
インドネシア、タイ、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、ブータン、ブルネイ、モンゴル、ラオスから参加した研修生は普段自国で文化遺産保護に取り組んでいるため、世界遺産である清水寺について感心が高く、本学学生の英語による説明に耳を傾け、熱心に質問をしていました。また、昼食会ならびに意見交換会においては、「自国文化の継承のために何をすべきか?」や「文化財の保護のために何をすればよいか?」、「今回の研修に参加して何を学んだか?」などの質問に対し活発的な意見交換が行われ、参加学生ならびに研修生は今回の交流を通し有意義な時間を過ごすことができました。

 

▼ 香港中文大学(中国)と推薦入学に関する覚書を締結

 本学は、11月22日付で香港中文大学専業進修学院と外国人留学生の海外指定校推薦入学に係わる覚書及び付属協定書を締結しました。これにより、2009年4月より、香港中文大学専業進修学院現代日語文憑課程の卒業生を本学人間文化学科へ受け入れることとなりました。
香港中文大学(The Chinese University of Hong Kong) は、1963年、香港で2番目に創立した香港最大の大学で、香港特別行政区の新界地区東部にある沙田の丘陵地に広大なキャンパスを有しており、文学、商工管理学、教育学、工学、医学、理学、社会科学等の専攻分野に約16,200名の学生が在籍しています。
同大学専業進修学院現代日語文憑課程(全日制・2年制/3年制)は、日本語の専門課程として2006年9月に開設され、2009年4月からその卒業生を日本の大学の学部課程へ輩出する予定で、本学では、この指定校推薦協定に基づき、所定の出願条件を充たす留学生を人間文化学科第1年次に迎えることになります。香港では英語とともに日本語で仕事ができる人材や日本語を指導する教員の育成への取り組みが活発化しており、本学の留学生受入れも新たな展開を図ることとなりました。

 

▼ チュラロンコン大学(タイ王国)と教育研究協力に関する覚書を締結

 12月1日、本学は、タイのチュラロンコン大学(Chulalongkorn University)人文学部と教育研究協力に関する覚書及び付属協定書を締結しました。本覚書は、本学とチュラロンコン大学との間で学生の受入れをはじめ、研究、講演、協議を目的とした教職員の派遣と交流、学術情報の交換等を可能とするもので、その第一歩として、2008年4月より、チュラロンコン大学人文学部東洋言語学科日本語専攻の在学生を毎年1名ずつ単位互換留学生として受け入れる予定です。
チュラロンコン大学は、1902年にラマ5世チュラロンコン王によって創設されたタイ最古の大学で、タイの最高学府として知られています。首都バンコクの中心地に位置する2万平方㎞のキャンパスには19分野にわたる学部と大学院の課程が設置され、約31,000名の学生が在籍しています。人文学部は、1917年に創設されて以来、現在は東洋言語学、西洋言語学、比較文学、地理学、史学、図書館学、言語学、哲学等11の学科で構成されています。
本協定により同大学の日本語専攻で学ぶ学生を招致することにより、本学では初めてタイの大学との本格的な交流が開始されるとともに、タイからの留学生受入れが可能となりました。

 

▼ 「韓国語で話そう会 -(韓国語広場)-」を実施中

 韓国出身の外国人留学生とともに「韓国語で話そう会」を毎週金曜日の昼休みに国際交流課にて行っています。この「韓国語で話そう会-????(韓国語広場)-」は、韓国語に興味のある学生が留学生から直接韓国語を聞き覚えることを目的に、韓国語にどっぷり浸る空間として本年度前期より開始しました。毎回平均7~8名の学生と韓国からの留学生が輪を囲み、留学生から簡単な韓国語の日常会話のフレーズを学んだり、韓国の生活文化、大衆文化などについて語ったり、昼食を食べながら和気藹々とした雰囲気の中で自然と韓国語に親しんでいます。

 「韓国語で話そう会」は、以下のとおり実施しています。本学の学生だけでなく教職員も参加可能ですので興味のある方は、ぜひご参加ください。

韓国語で話そう会
開催日時 毎週金曜日 昼休み(12:30~13:00)
場所 国際交流課

 

▼ 「中国語で話そう会 ―聊聊?我他
(みんなでワイワイ)―」を実施中

 11月30日より毎週木曜日の昼休みに「中国語で話そう会―聊聊?我他(みんなでワイワイ)―」が始まりました。自分たちの言葉を多くの人に知ってほしいと中国人留学生の有志が集い、初歩の中国語から練習を始めています。
毎回平均7名の中国人留学生とともに、「?好(ニィハオ)!」「謝謝(シェイシェイ)!」などの基本的な中国語での挨拶表現や自己紹介などの短い文の言い方などを練習したり、中国で今流行している若者言葉なども知ることができたりと、楽しく中国語を覚えるよい機会です。
参加している学生たちには、「日本人にとって難しい中国語の四声というイントネーションも、中国人留学生のネイティブの発音を直接聞きながら練習できるのでよい。」と好評です。

 「中国語で話そう会」は、以下のとおり実施しています。本学の学生だけでなく教職員も参加可能ですので興味のある方は、ぜひご参加ください。

中国語で話そう会
開催日時 毎週木曜日 昼休み(12:30~13:00)
場所 国際交流課