▼ オークランド大学(ニュージーランド)と教育交流に関する覚書を締結
本学は、平成18年12月12日付でニュージーランドのオークランド大学
(The University of Auckland)と教育交流に関する覚書を締結しました。この覚書は、本学とオークランド大学人文学部ELA(English Language Academy)との間で、特定目的海外研修の実施を可能とするもので、これにより、本学では平成19年度より「海外インターンシップ研修I」を開講することになりました。「海外インターンシップ研修I」は、オークランド市内の企業や教育機関、福祉団体等で短期のインターンシップ(就業体験)を行うもので、事前にオークランド大学ELAにて英語集中研修を受講します。これまでの海外研修とは異なり、個人で参加する形態をとるため、各自の英語レベルに応じたクラスで実践的な英語を学ぶことができること、また、夏期、春期のいずれかの休暇期間を自由に選択して研修に臨むことができることが特色です。
オークランド大学は、1883年に創立されたニュージーランド最大の国立大学で、ニュージーランド北島オークランド市内中心部にあり、国内では最高学府として知られています。人文学、経営管理学、法学、建築学、工学、医学、理学、神学など8つの主要学部があり、人類学、考古学の研究では世界的に高い評価を受けています。オークランド大学には5つのキャンパスがあり、計34,000名の学生が在籍し、海外約100カ国から4,700名の留学生が学んでいます。
本学がニュージーランドの大学と教育交流に関する覚書を締結するのは初めてで、これにより、特定目的海外研修の研修先国は、計12カ国に広がりました。また、覚書締結に先駆けて、オークランド大学の関係者が本学の相良学長を平成18年10月11日に表敬訪問されました。