▼ ユネスコ青年交流信託基金事業
文化遺産保護青年指導者研修生が本学を訪問

ユネスコ青年交流信託基金事業「文化遺産保護青年指導者研修」の研修生一同が11月14日(木)に本学を訪れました。「文化遺産保護青年指導者研修」とは、アジア太平洋地域のユネスコ加盟国にて文化遺産保護に携わる青年指導者が、日本の文化遺産保護への理解を深め友好親善を行うことを目的に実施されているものです。
インド、インドネシア、ウズベキスタン、シンガポール、タイ、ネパール、パキスタン、フィリピン、ベトナム、モンゴルの計10カ国からの研修生は、人間文化学科長服部昭郎教授による基調講義「Learning in an Ancient City(古都を学び古都で学ぶ)」を聞いた後、英語英文学科のグレゴリー・ピーターソン教授の司会進行による本学学生とのディスカッションを行いました。本学の計9名の学生(近藤詞香さん(応用英語M1)、加藤なの花さん(英文4年)、塩見悠さん(英文4年)、徳弘沙綾香さん(英文4年)、髙山恵理子さん(英文4年)、山下佳奈さん(英文4年)、福川麻由奈さん(英文3年)、井上奈美さん(英文3年)、李湘さん(人文3年)が古都京都で学んでいる自身の体験などを英語で述べ、研修生も興味深く聞いていました。 また、午後には本学の学生がユネスコ世界文化遺産である金閣寺と二条城を案内しました。本学の学生たちにとってもディスカッションと見学を通して異文化交流ができ有意義な体験となりました。