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芸術文化海外研修(オランダ・オーストリア・スイス)実施報告

芸術文化海外研修は、平成21年2月18日(水)~3月1日(日)の12日間、開講され、人間文化学部人間文化学科・小川光教授の引率のもと、計27名(英語英文学科5名、人間文化学科16名、生活福祉文化学科3名、心理学科3名)が参加し、3カ国4都市(アムステルダム、ウィーン、ザルツブルグ、チューリッヒ)での研修を行いました。
アムステルダムでは、国立美術館にてレンブラントの「夜警」やフェルメール作品の鑑賞をはじめ、ヴァン・ゴッホ美術館にて数々のゴッホ作品を鑑賞し、オランダ絵画について学びました。
その後、「音楽の都」ウィーン、ザルツブルグへ移動し、ベートーベンが「英雄」「運命」などを作曲した所縁の地やモーツアルトの家や実際に演奏をしていた教会などを訪れ、偉大な音楽家の軌跡をたどりました。その他、シェーンブルン宮殿でのミニコンサート鑑賞やウィーン少年合唱団が歌うミサに参加し、本場の音楽に触れるとともに、美術史美術館なども訪れ、芸術文化がいかにハプスブルグ帝国の下で発展したかを見聞しました。
最後の訪問地チューリッヒでは、個人資産家が収集したルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンベール嬢」やドガの「コンコルド広場」など貴重な美術品を多く鑑賞しました。
春先のヨーロッパで寒い気候の中、大変内容の濃い研修を全うした参加者は、「本物の絵画や音楽に触れて感激し、画家の技法、息遣い、作曲家の環境などを身近に見て取れた」、「各国の文化的背景、歴史がどれほど芸術に影響があるかを学べた」、「芸術への探究心をこれからも持ち続けたい」などと研修の感想を述べていました。

 

 

海外インターンシップ研修II(オーストラリア) 実施報告

平成21年2月18日(水)~3月14日(土)の期間で実施された海外インターンシップ研修Ⅱ(オーストラリア・春期)には、英語英文学科より1名が参加しました。

まず、ゴールドコーストにあるグリフィス大学ゴールドコースト校にてインターンシップに必要な英語力を含め、総合的な会話能力やビジネス英会話を高めるための集中英語研修を2週間受講しました。 その後、ブリスベン市内へ移動し、1週間ブリスベン市内にあるMantra South Bank Hotel(マントラ・サウスバンク・ホテル)にてインターンシップを行いました。ハウスキーピングを含むホスピタリティ部門やフロント、レストラン等さまざまな業務に従事し、ユニフォームを着用して新入社員さながらに宿泊客の要望に応えられるようにと努力していました。実際に将来エアライン関係の業務に携わることを目標にしている同学生は、「ブリスベンにて実際の就業体験を通して、観光業の大変さ、奥深さを実感した。自分の視野も広がり、将来の夢のため活かしていきたい」との感想を述べ、英語力以上に働くことに対する見識を深める機会が得られた有意義な研修となりました。

 

Notre Dame International Student Club(留学生会) 参加者募集

本学に在籍する外国人留学生と全学部学科の学生との交流を行う「Notre Dame International Student Club(留学生会)」では、学内での学生との交流活動、日本文化体験、出身国の紹介、各国の言葉の交流活動などを行っています。現在、留学生会では、外国人留学生とともに様々な交流をしたい学生を募集しています。誰でも参加できますので、興味があれば国際交流課まで起こしください。