海外留学プログラム

海外インターンシップ

海外で英語の実務を体験する。

夏休みや春休みを利用して、オーストラリアやニュージーランド、アメリカの企業などで、ビジネスの実務を体験するためのプログラムです。現地の家庭でホームステイをしながら3週間の英語によるインターンシップ(就業体験)を行います。 個人参加の形式をとり、夏期又は春期を選択することができます。


研修概要

海外インターンシップⅡ(オーストラリア)
海外インターンシップⅠ(ニュージーランド)
海外インターンシップⅢ(アメリカ)
研修期間 夏期又は春期(選択制)の3週間
対象学年 夏期:2年次~4年次生 春期:2年次~3年次生
(平成29年度のみ)
受講資格 インターンシップ研修では英語での実務をともなうためTOEIC® 500点以上の英語力が必要です。 ①現地企業でアメリカ人指導員のもとで行う場合:TOEIC730点以上の英語力が必要です。
②現地の日系企業で日本人指導員のもとで実務研修を行う場合:日常会話程度の英語力が必要です。
単位認定 帰国後に2単位を与えます。 帰国後に2単位を与えます。
海外インターンシップA(ニュージーランド)
海外インターンシップB(オーストラリア)

概要

海外インターンシップAは、ニュージーランド・オークランド市内にて、また、海外インターンシップBは、オーストラリア・ブリスベン市内の研修機関において、それぞれ約3週間のインターンシップ(就業体験)を行うものです。英語の応用力や国際性、コミュニケーション能力を養い積極性や責任感、キャリア意識を身につけることを目的としています。インターンシップ先は、一般企業、観光関連企業、幼児教育機関、福祉施設、学校の中から各自の語学力に応じて選択することができます。研修中は積極的に物事に取り組む姿勢が求められます。本研修は、毎年、夏期、春期の両休暇期間に実施しますので、各自が希望する研修時期を選択して参加することができます。また、個別参加型の研修のため、引率者は同行しません。

研修内容

英語能力に応じてインターンシップ先を選択することができます。主なインターンシップ先や業務内容、英語能力の目安は表のとおりです。インターンシップは一日平均7時間行われます。各自のインターンシップ先にて英語で仕事を行うことにより、現地の人々から仕事に対する姿勢や考え方、多様な価値観についても学ぶことができます。また、本研修では、ホームステイ先の家庭に滞在し、現地の生活や文化、社会事情等への理解も深めます。

各自の英語力に応じて、インターンシップ先となる企業、学校、団体等が決まります。主な業務内容と必要とされる英語力の目安は以下のとおりです。

派遣先 主な業務 語学力目安
一般企業 一般事務の補助業務、大学や専門学校等での学校事務等 TOEIC® 550以上
観光関連企業 ホテルや旅行会社の補助業務、ガイドアシスタント、空港アシスト、観光局での事務アシスタント等 TOEIC® 550以上
幼児教育機関 保育園や幼稚園で先生の補助業務、子供の出席管理、遊び相手、食事補助等 TOEIC® 500以上
福祉施設 高齢者福祉施設での介護補助、食事手伝い、話し相手等、介護のアシスタント業務 TOEIC® 500以上
学校(中高)
日本語教育
中・高校等で日本語教師のアシスタント、日本文化紹介、発音指導、ゲーム、会話補助等 TOEIC® 600以上
成績評価・単位認定

研修参加度・態度、課題、研修先機関からの評価、レポート等に基づいて総合的に評価します。研修終了時にオセアニア交流センターより授与される「修了証書」を確認し、帰国後に単位を与えます。(平成28年度以前の入学者「特定目的海外研修A」:2単位)

現地サポート

本研修は個人参加の形態をとるため、引率者は同行しません。研修中は、現地受入サポート機関であるオセアニア交流センターが緊急時の対応に当たります。

2017年度版 海外研修パンフレット 「海外インターンシップA(ニュージーランド)」
2017年度版 海外研修パンフレット 「海外インターンシップB(オーストラリア)」

海外インターンシップC(アメリカ)

概要

アメリカ・カリフォルニア州シリコンバレーにある企業において約3週間のインターンシップ(就業体験)を行い、国際性やコミュニケーション能力を養い、積極性や責任感、キャリア意識を身につけることを目的としています。研修形態は2つに分けられます。

(1) 英語の語学力が高い学生は、米国企業又はSONY やFUJITSUなどの大手日系企業において、アメリカ人指導員のもとで英語による実務研修を行います(英語力はTOEIC730点以上が望ましい)。

(2) 英語の語学力に自信がない場合も参加が可能です。その場合は、日系企業で日本人指導員のもと、英語力を問わない実務研修を行います。

研修内容

英語能力に応じて、インターンシップ先を選びます。主なインターンシップ先や業務内容、英語能力の目安は表のとおりです。インターンシップは、1日平均7時間行われます。インターンシップ先にて仕事を行うことにより、現地の人々の仕事に対する姿勢や考え方、多様な価値観について学びます。また、本研修では、アメリカ人家庭に滞在し、アメリカでの生活や文化、社会事情等への理解を深めます。

企業(例)・業種 研修内容 英語力の目安
米国企業・団体※ マーケティングリサーチ、企画プランニング、在庫管理、営業補佐等の実務を体験する。 TOEIC 730以上が望ましい
日系企業 企画プランニング、リサーチな等のサポート業務を体験する。 日常会話程度
旅行会社 カスタマーサポート、企画、マーケティング、WEBサポート 日常会話程度
食品製造 食品分析、マーケティング 英語力問わず
アパレル貿易 営業管理、WEB政策、在庫管理 英語力問わず
教育関係 日本語教師のアシスト、日本文化紹介、発音指導、会話補助等 日常会話程度

※ソフトウェア・WEB開発、機械開発、貿易商社、通販会社、流通、出版・メディア、食品開発・販売、デザイン会社、美容関連、会計事務所、幼児教育施設、福祉事務所等

成績評価・単位認定

研修参加度・態度、課題、研修先機関からの評価、レポート等に基づいて総合的に評価します。研修終了時にオセアニア交流センターより授与される「修了証書」を確認し、帰国後に単位を与えます。(平成28年度以前の入学者「特定目的海外研修A」:2単位)

現地サポート

本研修は個人参加の形態をとるため、引率者は同行しません。研修中は、現地受入れサポート機関であるOKCオセアニア交流センターの現地在住日本人アドバイザーが現地での対応にあたります。

2017年度版 海外研修パンフレット「海外インターンシップC」(アメリカ)」

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