海外研修・留学制度

米国姉妹大学留学制度

本学では、ノートルダム教育修道女会の国際的なネットワークの中で、アメリカにある「メリーランド・ノートルダム大学」「マウントメリー大学」「レジス大学」の3大学と姉妹提携を結び、留学制度を実施しています。留学期間は約10ヶ月で、米国の学生と机を並べて学部課程の正規授業を履修します。留学先大学で修得した単位は、帰国後、最大30単位まで卒業単位として認定されるため、英語英文学科または人間文化学科の場合は2〜3年次に、生活福祉文化学部の場合は2年次に留学すれば本学を4年間で卒業することが可能です。また、米国姉妹大学留学生に対しては、本学からの海外留学奨学金制度と留学先大学での授業料減免制度が適用されます。

米国姉妹大学留学奨学金

米国姉妹大学留学制度では、留学期間中の授業料年額の一部が、本学および留学先姉妹大学から留学生へ奨学金として支給されます。

奨学金支給大学 支給内容
京都ノートルダム女子大学 授業料年額の1/2 (37万5千円)
メリーランド・ノートルダム大学 授業料年額の1/3 (約69万円)
マウントメリー大学 授業料年額の1/3 (約88万円)
レジス大学 授業料年額の1/4 (約72万円)

英語英文学科留学特待生奨学金

英語英文学科に入学した場合、1年次修了時に留学特待生の申請をおこなうことができます。本学の成績とTOEFL®試験の成績結果をもとに選考がおこなわれ、合格すると「留学特待生奨学金」(1名あたり75万円~100万円、計3名まで)が支給されます。

留学先大学

メリーランド・ノートルダム大学
College of Notre Dame of Maryland


ワシントンD.C.の北、ボルチモア市の郊外に広大なキャンパスを持つカレッジです。総合的な人間形成をめざし、少人数教育のもとで学生の個性を尊重した教育がおこなわれています。英語学、英文学、コミュニケーション学、情報学、国際関係学、美術史学、心理学などの専門分野の履修をはじめ、留学生のための特別単位科目やホストファミリー制度も整備されています。


マウントメリー大学
Mount Mary College


ウィスコンシン州で最初にできた由緒ある4年制女子大学です。ミルウォーキー市の郊外の静かな住宅地に位置する美しいキャンパスです。英語英文学、コミュニケーション学はもとより、ソーシャルワーク、作業療法、栄養学、服飾学、住居学など、生活文化に関連したプログラムも充実しており、3・4年次生が社会で実務を体験できるインターンシップ・プログラムは特に注目されています。


レジス大学
Regis College


ボストンの中心部からシャトルバスで30分足らずの静かな環境にある大学です。伝統と教育水準の高さで知られており、英語学、コミュニケーション学、社会福祉学、心理学、芸術学、演劇、博物館学、看護学などの分野をはじめ、現代社会で求められる資質や能力の向上に重点を置いた教育には定評があります。



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