教育・研究活動

FD(Faculty Development)

 

  平成24年度 FD研修会
 
    日 時: 6月28日(木)  16:50〜18:30
    場 所: 京都ノートルダム女子大学 ユニソン会館 大会議室
    内 容: <第1部>「学生への成績評価のフィードバックの一例」
                山本 智也 教授 生活福祉文化学部
           <第2部>「平成23年度 オープンクラス実施教員による発表」
                発表者1  服部 昭郎  教 授  人間文化学部人間文化学科
                発表者2  神月 紀輔  准教授  心理学部 
                発表者3  小山 哲春  准教授  人間文化学部英語英文学科
                発表者4  畠山 寛   准教授  生活福祉文化学部

 平成24年6月28日(木)、本学ユニソン会館大会議室において、FD(Faculty Development)研修会が開催され、51名の教員と11名の職員が参加しました。今回は、初めて本学教員による講演と発表が行われ、充実した内容になりました。
 第1部は、山本智也教授(生活福祉文化学部)による講演で、「学生への成績評価のフィードバックの一例」と題し、山本教授が担当している「教育学」の授業で実施されている形成テスト、成績評価とフィードバックの具体的な方法について紹介が行われました。
 第2部は、服部昭郎教授(人間文化学科)、神月紀輔准教授(心理学部)、小山哲春准教授(英語英文学科)、畠山寛准教授(生活福祉文化学部)の4名による「平成23年度オープンクラス(後期)実施教員による発表」が行われ、オープンクラスの長所や短所、実施後の授業改善点などについて報告が行われました。その後、オープンクラスを参観した教員からの報告と全体でのディスカッションが行われました。
 参加者アンケートには、「学生の授業内容の習得度を知るためにレポートを発表させるのはとても有効的な方法だと思う。」、「オープンクラスの担当教員と参観者両方の報告があり、授業を工夫している点がよく分かりました。グループ学習やディベートなど、学生の考えを述べる機会設け教員と学生が共に授業をつくり、より良い学びにつなげていると感じた。」などの感想が寄せられました。
 研修会の最後は、FD委員会委員長、廣瀬直哉准教授の「本学全体として教育方針やどういう学生を育てていくのかを考えることが大切であり、そのためには、教員個々の取り組みを共有する機会を今後も設け、FD活動への意識を高める場を提供していきたい。」という挨拶で締めくくられました。

   アンケート結果   当日のちらし 

   

FD研修会 FD研修会 FD研修会
第1部 第2部 ディスカッション 

  

 

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