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京都ノートルダム女子大学

文化芸術都市京都の文化遺産の保存・活性化を支える人材育成プログラムの開発・実施

文化芸術都市京都の文化遺産の保存・活性化を支える人材育成プログラムの開発・実施の実施活動報告

平成21年度実施活動報告

海外エキスポ「KYOTO DESIGN NOW & Then」を開催

日 時:平成22年3月14日(日)~22日(月)
場 所:イギリス、リーズ大学
参加者:小林 順(人間文化研究科 応用英語専攻 教授)
      辻川 幸(人間文化研究科 応用英語専攻)

平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に基づく4大学(京都工芸繊維大学、京都市立芸術大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学)および京都市との連携による取り組み「文化芸術都市京都の文化遺産の保存活性化を支える人材育成プログラムの開発・実施」事業の一貫としてイギリス リーズ大学において、「KYOTO DESIGN NOW & Then」が開催され、日本の伝統芸能や伝統工芸に関する作品の紹介、説明、ワークショップといった活動を行った。

一つの目的を集団という仲間で達成するために、何が必要か。個人がもつ能力を最大限に生かし、さらに+αの力を持ち寄る必要があると考える。そのためには、議論の場において、主観的になりすぎずに、自分の意見と他者の意見を区別して聞き分け、目的達成のためにどうすれば最短距離を考え、最大限の成果を出すためにいかに客観的に物事を判断できるかを学んだ。大学院を卒業し、社会に貢献しようとする同年代の仲間と、以上のことを乗り越えたことは、人間として大きく成長したと考える。
今回のプログラムが、大学間のさらなる発展の一歩になれば幸いである。
 
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