研究シーズ

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研究テーマ

小学校と大学の連携教育 -小学校の英語/外国語活動-

人間文化学部 英語英文学科

橘堂 弘文 教授

連携分野

  • 教育

業務分野

  • 開発

キーワード:

小学校と大学の連携教育 小学校の外国語活動 小学校の英語活動 英語教材作成 

研究内容

 小大連携 スクール・インターンシップ:現在、小学校の英語活動を担当しているのは、英語の専科ではない担任教諭が中心です。そこで多くの場合、ALT(外国語指導助手)や地域ボランティアとのティーム・ティーチングが行われています。一方、学習指導要領の改訂により、教育委員会等による中核教員研修会や小中(高)の連携の必要性が増しています。 外国語活動実施の上で、必要な予算も、人的資源も、電子黒板等の機材も、英語指導の経験も不足している公立小学校で、学生たちが現職の先生方と協力してインターンシップを行うことに、大きな意味があると考えています。
協力者:心理学部 神月 紀輔 人間文化学部 東郷 多津

研究の実績

  スクールインターンシップ:2008年度、企画委員を務める非営利NPO法人JAEドリカムスクール*や卒業生の教諭と協力して、インターンシップ実施校を探し、大阪市立木川南小学校の小林邦子元校長(大阪市教育委員会 国際理解教育部元副部長)で、3・4年生英語活動の授業に参加させていただくことになりました。2009年度は、大阪市立茨田北小学校の5年生の授業、2010年度は、私の教え子が勤務する、大阪教育大学附属平野小学校の4年生の授業に参加しました。学生たちは約3カ月の準備期間をかけて授業作り教材作成に取り組み、授業は、12月に2回、学部生4名と大学院生1名で参加した。現在、本スクール・インターンシップの取り組みは。大学教科書出版社の成美堂の下記のホームページに、小―大連携の英語教育支援の事例の特集記事として掲載されている。https://www.seibido.co.jp/kids/gather/gather2-1_3.html

本学教員の研究成果や研究リソースを産業界や地域で活用してもらうこと、また企業や地域組織との共同研究をすすめることを目的として、教員が各自の研究の中から企業や地域との連携の可能性が考えられるような研究テーマを選び、その内容を分かりやすく紹介しています。

【問合せ先】
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