研究シーズ

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研究テーマ

健常高齢者の身体機能維持活動としての家事及び外出行動の意味について

生活福祉文化学部

竹原 広実教授

連携分野

  • 住居・インテリア

業務分野

  • 企画
  • 調査
  • 講演

キーワード:

外出 家事 日常生活 身体活動量 高齢者 

研究内容

高齢者が自立して(現有身体機能をできるだけ長く保持し続ける)いきいきと地域で暮らすための生活技術や生活環境のあり方について提案することを目的として一連の研究を実施している。加速度計を用いることで日常生活の身体活動を客観的に量的に把握した実験研究より、高齢者の日常生活の身体活動量に大きく寄与する生活行動は「家事」と「外出」であることを結論付けた。

研究の実績

論文  日常生活における高齢女性の生活行動と身体活動量に影響を及ぼす要因―中年者との比較、竹原広実、梁瀬度子、日本家政学会誌vol.60,No.11,pp937-944(2009) 科研費よる研究実績  平成23-25年度 課題番号23500918 「都市の過疎地」における高齢者の日常生活行動の実態と住環境のあり方  平成19-21年度 課題番号19500641 高齢者世帯の台所作業環境の安全性に関する研究―過疎農村の事例  平成14-16年度 課題番号14580129 高齢者の日常生活における身体機能維持活動としての台所作業と作業空間に関する研究

本学教員の研究成果や研究リソースを産業界や地域で活用してもらうこと、また企業や地域組織との共同研究をすすめることを目的として、教員が各自の研究の中から企業や地域との連携の可能性が考えられるような研究テーマを選び、その内容を分かりやすく紹介しています。

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