研究シーズ

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研究テーマ

住様式の視点からライフスタイル対応の住宅のあり方を考える住宅計画研究

生活福祉文化学部

中村 久美教授

連携分野

    業務分野

    • コンサルティング
    • 調査
    • 開発

    キーワード:

    住み方 住宅 地域居住 室内装備 平面計画 生活様式 

    研究内容

     住様式の視点からの住み方調査により、ライフスタイルに対応した住宅とその計画のあり方を考える、建築計画研究を行っています。
     住宅計画や住宅設備開発のための特定住空間や、特定の生活行為に着目した住み方調査による共同研究を歓迎します。具体的には
     ・モノとの関係からみた住空間のあり方の研究
     ・環境共生の視点からみた住生活のあり方に関する研究
     ・ワーク・ライフバランスの視点からみた住生活に関する研究
     ・少子高齢化社会における地域居住様式に関する研究

    研究の実績



    ・ 科学研究費補助金基盤(C)(平成21~23年度)「生活管理の視点からみた収納様式に関する研究」
     研究代表者:中村久美

    ・ 中村久美:今井範子「住宅における収納空間としての屋外物置の利用とその評価」家政誌,Vol.55,No.7,561-572(2004)
     本研究は、日本屋外収納ユニット工業会からの委託研究(奈良女子大学 住生活学研究室が受託)として行った研究で、本論文とは別に、日本屋外収納ユニット協会に対し、
     調査結果を踏まえた屋外物置の機能性やデザイン、購入層の動向などに対する分析・提案を報告書にまとめました。

    ・ 中村久美:「地域生活における集会所運営の評価とそのあり方」生活学論叢 Vol.18,3-12(2010)
     本研究は、宇治市市民環境部自治振興課の協力により、地域コミュニティ形成の核となる集会所の管理・運営のあり方について課題を探るために行った調査研究で、住民の地
     域役割としての集会所管理に関する提言を行いました。

    本学教員の研究成果や研究リソースを産業界や地域で活用してもらうこと、また企業や地域組織との共同研究をすすめることを目的として、教員が各自の研究の中から企業や地域との連携の可能性が考えられるような研究テーマを選び、その内容を分かりやすく紹介しています。

    【問合せ先】
    掲載されている研究シーズにご関心がある場合は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
    担当教員または事務局より折り返しご連絡させていただきます。

    研究シーズ担当(事務局) :  京都ノートルダム女子大学 研究・情報推進課
    E-mail : research @ notredame.ac.jp

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