大学案内

同窓会会館マリアンハウス

会長挨拶

親愛なる同窓生の皆様へ

 新年明けましておめでとうございます。本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。
 昨年の秋から冬にかけて、最も特筆すべき行事は、母校創立50周年記念式典です。私の感想を含めて、謹んでご報告申し上げます。
 平成23年12月10日(土)午前10時より、大学ユニソン会館大ホールにて、式典は盛大に執り行われました。ご来賓の方々やノートルダム関係のシスター・先生・同窓生だけでも数百名の参加があり、在校生も含めると、大ホールはほぼ満席の状態でした。式典は学歌斉唱に始まり、学長と理事長の挨拶、来賓祝辞、祝電披露に続いてカトリック京都司教区のパウロ大塚司教様によるミサ聖祭が行われました。ノートルダムらしく、厳粛な雰囲気の中にも、ファミリーの暖かさが溢れる素晴らしい式典でした。その後、学生食堂へと場所を移して、記念懇親会が賑やかに和やかに催されました。アメリカからご臨席の第二代学長シスターメリーマイクルは勿論のこと、第五代学長梶田先生、前学長相良先生はじめ、多くの恩師のシスター方や先生方と久々のお目もじが叶い、何とも懐かしく、嬉しい歓談のひとときを多くの同窓生と共に過ごすことが出来ました。午後3時からはユニソン会館でホームカミングデーが開催され、学生たちによるハンドベル演奏やダンスパフォーマンスのステージの後、同窓会から学長薮内先生にお祝い目録(金一封)の贈呈と、ご挨拶を申し上げました。同窓会会員の皆様を代表して、母校創立50周年のお祝いをさせて頂くことが出来ましたことを誠に光栄至極に存じます。ホームカミングでは、母校創立当初からの歴史をスライドで振り返り、参加者を代表して先生や同窓生から思い出スピーチがありました。
 ノートルダムに関わる皆様のノートルダムへの熱い思いとノートルダムの卒業生であることの共通の誇りを今更ながら、身にしみて思い起こされた感動一杯の充実した一日となりました。

 さて、同窓会の方ですが、平成23年12月1日に会館の引越が無事終わり、お陰様でマリアンハウスでの活動が順調にスタートしております。この1月から3月にかけて、本部役員会では、主に広報担当が中心となり、「会報マリアン第42号」発行の準備に取り組んで参ります。会報は4月1日発行予定ですので、皆様のお手元に届くのを今しばらく楽しみにお待ちください。
 では、厳寒の年明けとなりましたが、5月の総会では元気にお会い出来ますように、どうぞ皆々様共、お身体を大切にお過ごし下さい。
 新年のご挨拶方々、近況のご報告まで申し上げます。感謝と共に。


新会長 中井恭子(12期)


〈平成23年度本部役員〉

会長 中井 恭子 12C (塚本)
副会長 芝山 陽子 5E (芝山)
瀧井 優子 23C (藤井)
会計 大島 美映 22E (中西)
阪倉 也子 22E (古市)
書記 山下 郁子 21E (尾崎)
中小路理恵 21C (竹原)
庶 務(広報) 髙木 里美 3E (小圷)
家村 悦子 4E (上登野)
庶 務(名簿) 西岡由美子 12E (西岡)
北澤みよ子 12C (山田)
マリアンハウス運営委員会 山田 恵子 12E (村岡)
北谷貴代子 23C (堀部)
会計監査 堀野 倫子 22E (中村)

支部長・地区長

関東支部 加藤 薫 (17E)
中部支部 杉山 康代 (18C)
北陸 高村 隆子 (20E)
和歌山 道本 美月 (22E)
山陽 神足 主子 (6E)
山陰 八十 福子 (7E)
中国・四国 佐野 英子 (9E)
九州・沖縄 勢一 令子 (12C)

本部・支部・地区へのご連絡はマリアンハウスまで。

予告 平成24年第48回総会は5月27日(日)です。皆様、ご予定下さい。


                

行事予定

皆様、どうぞいらして下さい。

10月30日(日) 10:30~14:30 震災復興支援チャリティーバザー
於大学ガイスラーホール 大学祭開催中
11月9日(水) 14:00~16:00 岩倉マリアンハウスお別れ会
11月14日(月)   物故者追悼ミサ 於大学ユニソン会館
12月1日(木)   新マリアンハウス(大学キャロライン館)へ引っ越し
12月10日(土)   創立50周年記念式典 於大学
15:00~ ユニソン会館にてホームカミング

アクティビティー案内

平成23年度 アクティビティー案内

クラス 講師 内容 場所・日時 責任者
英会話 シスター
モリーン
時事問題や個人的なことなどの自由討論、教科書を用いての時制の一致や変化など様々な応用問題の練習など ユニソン会館3階小会議室
第2・第4月曜日
10:30~12:00
清水好美(18E)
中元可津美(18)
書道 寺田九絲 漢字は三體(さんたい)千字文、かなは梅雪かな帖等をけいこする マリアンハウス
第1・第3水曜日
10:30~12:00
竹内ルリ子(17C)
フランス語 阿部哲三 Paul Valeryの作品講読とフランス語の「箴言」の構文完成演習並びに解説 ユニソン会館小会議室
第1・第3火曜日
10:00~12:30
(12月以降未定)
吉良富美代(19C)
星山美香(19C)
マリアン
コーラス
東 朝子 ストレッチ、発声練習で身体をほぐし、聖歌、季節や時の歌で心を豊かにする ユニソン会館B1音楽練習室
第3木曜日
10:00~12:00
鶴田 倫代(19E)
吉村 由美子(21C)
英語で
書こう会
シスター
セリーン松本
ほのぼのとした物語をもとにニュアンスの伝わる英語でかいてみます。また、役立つ日常表現を勉強します マリアンハウス
第4金曜日
10:30~12:00
滝田 洋子(17E)
宮澤 紀恵(19E)
NDおあしす
京都
シスター
セリーン松本
聖書の一節を読んで味わって、心に残ることを自由に話し合い、互いの思いを受けとめ合う場です マリアンハウス
第4金曜日
13:00~15:00
芝山陽子(5E)
NDおあしす
中部支部
シスター
セリーン松本
「心のおあしす」をみつけましょう。シスターのお話と仲間との語らいの中で。 安保ホール
第2金曜日
11:00~13:00
桑原 衣里(25E)
手芸
ボランティア
総会、マリアンハウスオープンデ-のバサーに向けて手芸品作り マリアンハウス
第1・第3金曜日
10:30~15:00
小林 京子(17E)
サークル 講師 内容 場所・日時 責任者
英語で
書こう会
シスター
セリーン松本
日本語の発想から英語の発想へ。書くことによって少しでも身に付けられたら。
(参加費 1回 1,500円)
マリアンハウス
第2水曜日
10:30~12:00
久萬田 澄子(1E)
ヨガ 新井千春 定員10名 参加費1回2,000円
半年間の登録制、以後更新
(欠席の場合、返還なし)
マリアンハウス
第3金曜日
12:30~14:00
(先生の都合で他の金曜になる可能性有り)
稲田 繭貴(23C)
北谷 貴代子(23C)

※ お申し込み、お問い合わせは各責任者またはマリアンハウスまで。

日本文化研究会 23年度 年間予定

2011年 6 月23 日(木) 養源院見学(お江ゆかりの寺)
9 月27 日(火) 源氏香体験 於山田松香木店
11 月1 日(火) 茶会 大徳寺芳春院 古石州流本庄家元(10期)お点前
2012年 1 月24 日(火) 新年会
3 月5 日 (月) 蒔絵螺鈿体験

予定が変更になる場合があります。

世話人
粟田 比呂子(6C)、村尾 晃子(6C)、宇山 尚子(19E)、小野 佳子(6C)
菊池 由子(6C)、稲垣 晴代(12E)、清木 なぎ子(19E)

平成23年度マリアンハウスプログラム

月日 時間 内容
H.23 6月23日(水) 10:30~12:30 パールアクセサリー  講師:マヤパール
パールを使いオリジナルのアクセサリーを作ります。
H.23 9月28日(水) 10:30~12:30 バザー作品作り
H.23 10月30日(日) 10:30~14:00 チャリティーバザー
H.23 11月30日(水) 10:00~12:30 カルトナージュ(フランス・伝統工芸)  講師:堀田 佳津栄
厚紙と特殊な紙を使って、ペン差しの付いた手帳カバーを作ります。
H.24 3月28日(水) 10:30~12:30 和菓子作り  講師:京都  亀屋良長
四季の風情が彩り豊かに表現された生菓子を職人さんと一緒に作ります。
H.24 4月25日(水) 10:30~12:30 痩せるエクセサイズ  講師: KEIKO(スタイルエクサ+K主催)
身体の中から体質改善し、骨盤矯正・太りづらい身体作り・健康で美しくなるエクセサイズを教えていただきます。

平成23年度チャリティーバザー  10月30日(日) 開催

たくさんの寄贈品をお送り下さいますよう、お願い申し上げます。
■寄贈品送り先・その他の連絡先■
〒606-0015 京都市左京区岩倉幡枝町628 マリアンハウス

マリアンハウススタッフ

山田恵子(12E) 辻文江(12E) 森本純子(14E) 西別府満喜子(14C)
北谷貴代子(23C) 北村香代子(23E) 稲田繭貴(23C)

週末黙想のご案内

次の2泊3日の週末黙想(金曜日夕食6時から日曜日昼食まで)の日程中から、或は、日程中の一泊、または、1日の黙想でもかまいませんので、参加を希望される方は、次のいずれかの方法でご一報ください。 お待ちしています。

日時: 2011年 5月20日 (金)~ 5月22日(日)
    7月22日 (金)~ 7月24日(日)
    9月 2日 (金)~ 9月 4日(日)
    12月 2日 (金)~12月4日(日)
場所: ノートルダム唐崎修道院

【連絡先】
520-0106 大津市唐崎一丁目3-1 ノートルダム 修道院 Sr. セリーン 松本
Tel:077-579-2884 077-579-2937
Fax:077-579-3804
Mail:celine-matsu@mbp.nifty.com

思い出のページ

初代同窓会顧問・本学名誉教授 シスター セリーン 松本

一期生が卒業した1965年以来、活動する場として、同窓会館がほしいというのが大きな念願でした。1968年、図書館棟が完成した時、地階多用室(現在は書庫)に隣接する小さな一室を、既に、はじめていたマリアン・サービスの連絡、相談場所に使っていました。また、その頃から始まった英語勉強会や同窓会総会の会場として地階多用室を使ったこともあります。その後、地階多用室は教職員の会議室として使われるようになりました。
大学創立25周年を祝う1987年頃のこと、当時の学長(シスター・マイケル田代)や事務局長と私は、女子大にふさわしい外観で、且つ、活動に便利な場所をイメージして大学近辺の借家や売家の不動産物件を探したり、ハウジングのモデル・ハウスを見て回ったりしました。しかし、どれもこれも「帯に短し、襷に長し」でした。
他の女子大はキャンパス内に独立した建物として同窓会館を持っています。それが許されないノートルダム。そこで思いついたのは、岩倉幡枝にある大学運動場に隣接する約百坪の土地です。そこを大学から借りて、同窓会の基金で会館を建てる許可を学長より1991年1月に得ることができました。急遽、一期生の有志で設立委員会を立ち上げ、種々の難関や困難があったにもかかわらず、並々ならぬ献身的初代学長、シスター・ユージニアがつけられた同窓会の会報名にちなんで「マリアン・ハウス」と命名しました。
以来、「マリアン・ハウス」は同窓会の拠点として、役員の会合、種々の勉強、講習会、ボランティア活動の場として有効に利用されていることは周知の事実です。母校に「里帰り」をする卒業生が、起居を共にしながら旧友と同窓の絆を確認し合う場として利用できるホームでもあります。
10月に開催される恒例のオープン・ハウスの日は、チャリティ・バザーを催し、作品の展示等をして近隣の方々との交流や、同窓生、教職員との親睦の機会となっています。
「マリアン・ハウス」開設10年目の2002年、マリア像が玄関に設置され、名実共に「マリアン・ハウス」になりました。家庭的な雰囲気の生涯学習の場であり、卒業生にとっての思い入れの深いおしゃれなホーム、「マリアン・ハウス」ができて以来この20年の間、同窓会は内外共に充実発展してきたと自負できるのではないでしょうか。
「マリアン・ハウス」は聖母マリアのご保護のもとに建てられたマリアの家です。今後、時代の趨勢によって建物自体がどのようになろうとも、「マリアン・ハウス」で芽生え、育ったマリアの精神は、卒業生が集まるところはどこでも脈々と生き続け、かかわる人々に愛と喜び、希望と平安をもたらしていくことでしょう。

マリアンハウス

所在地 :
〒606-0015 京都市左京区岩倉幡枝町628
TEL.FAX:075-701-9149
e-mail: nd.marian-hs@jeans.ocn.ne.jp


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