北山キャンパスが生まれ変わりました

魅力がいっぱいの北山キャンパス

北山キャンパス整備計画は、「建学の精神と現代の教育ニーズを的確に捉えた大学拠点の整備」、「学生が主体的に学びを深めるための機能を備えた新校舎」をコンセプトに約5年の月日をかけて完成しました。特にデザインにおいては、カトリック系女子大学の清楚で堅実なイメージと歴史的な重みを大切にしながら、新しいニーズにも応えたデザインとしています。整備計画を進めるにあたって、多くのご配慮をいただきました皆様方に、心からの敬意と謝意を表します。

北山キャンパス整備計画の完了のご案内

ごあいさつ 創立50年周年記念事業の一環「北山キャンパス整備計画」は、2015年6月にそのすべてが完了いたしました。並々ならぬご配慮を賜りました皆様に、この場を借りて厚く御礼を申しあげます。

北山キャンパスは、2つのテーマのもと計画されました。1つ目が“新しい学び”です。図書や情報機器を利用して主体的に学べる <ラーニングコモンズ> や、実践的なプロジェクト学習で自主性を引き出す <アクティブラーニングスペース> 、体験的に学ぶことで語学力の向上をめざす <イマージョンスペース> など、学びの幅を広げる機能的な施設を充実させました。

2つ目のテーマは“記憶の継承”です。聖堂のステンドグラスやガラス彫刻の一部、本館玄関口のマリア像、中庭の噴水など、貴重な“記憶”を新校舎に受け継いでいます。
京都ノートルダム女子大学は、建学の精神「徳と知」のもと、知性と品性を併せ持つ自立した女性の育成をめざしてまいりました。整備計画の完了を迎えた今、さらに世界を視野に入れて歩みを進めてまいります。今後とも皆様のあたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

京都ノートルダム女子大学
学長 芹田健太郎

  • ユージニア館
  • キャロライン館
  • 50周年記念事業の取り組み
  • 北山キャンパス整備計画のコンセプト