大学からのお知らせ

2010年07月01日

6月28日(月) 本学にて「2010年度ユネスコ・アジア文化センター国際教育交流事業 文化遺産保護指導者研修・交流プログラム」が開催されました

6月28日(月)、本学にて、2010年度(財)ユネスコ・アジア文化センター国際教育交流事業の一環として、アジア太平洋地域のユネスコ加盟国で自国の世界遺産の保護に関わっている青年指導者研修生(11ヶ国11名)を迎え、本学の学生と意見交換や交流を行いました。

午前中は、本学人間文化学部人間文化学科の服部教授が「Learning in an Ancient City(古都を学び古都で学ぶ)」というテーマで基調講義を行い、その後、本学人間文化学部英語英文学科のGregory Peterson教授によるコーディネートのもと「古都」と「学ぶ」をキーワードに、京都という環境で学ぶことが学生にどのような利点を与えているか、また、文化遺産保護の意識について意見交換を行いました。
午後からは、本学学生の案内で京都市内のユネスコ世界遺産(金閣寺、芸艸堂)を訪問いたしました。

なお、このプログラムは毎年実施されており、本学の学生が積極的に参加しています。





↑ページの先頭へ戻る