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資格取得のページ |
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人間文化学科では以下の資格が取得できます。 |
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1.教育職員免許状 中学校教諭一種国語、高等学校教諭一種国語 |
将来、学校の教員をめざすためには、教職課程を履修します。講義内容は教育の理論、指導方法、カウンセリングの基礎を含む教育相談など広範囲におよび、最終段階として「教育実習」で教育現場を体験します。 |
中学校一種 国語/高等学校一種 国語 |
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2.学校図書館司書教諭資格 |
学校図書館司書教諭とは、小学校・中学校・高等学校等で、学校図書館の専門的職務に従事する教諭のことです。主に、生徒への読書指導や学習教材提供、教員へ研究教材や情報の提供をおこないます。教員免許に加えて、さらに所定の課程を履修することにより取得できます。 |
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図書館で、資料の収集や管理、情報サービス、読書の普及のためのイベント企画など、図書館に関わる専門職に就くための資格です。資格取得に必要な科目を履修すれば、修了時に図書館司書課程修了証書が発行されます。 |
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4.博物館学芸員資格 |
博物館や美術館での資料の収集、保管、展示や調査をおこなう専門職です。人間文化学科では資格取得に必要な全科目を開講しており、受講生は提携の博物館を自由に選択し、現地実習をおこないます。実習ができる博物館は大原美術館(倉敷)、京都文化博物館、大阪市立美術館など全国におよびます。 |
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5.情報処理士資格 |
なお、2006年度、全国大学実務教育協会より本学の小林さん(2006年度卒業生)が、情報処理士の会長賞を授与されました。小林さんは、在学中にシステムアドミニストレータ初級の国家試験にも合格しています。
「在学生のページ」作文のコーナーに、小林さんの体験談が掲載されていますので、そちらも御覧下さい。 |
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6.社会福祉主事任用資格 |
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7.日本語教員資格 |
日本語教員資格とは?
国内外を問わず、日本語を学習する外国人が年々増えています。留学生や会社員など、日本語を母語としない外国人に日本語を教えるのが、日本語教員です。日本語教員には、国家資格に相当するものがなく、その代わりに大学等において一定の課程を修了した者を日本語教員として認定することが定められています(文部省第113年報 資料編 昭和60年)。本学では、このたび、文部科学省が示した最も新しいガイドラインにもとづき、日本語教員養成課程を発足させました。所定の単位を修得した学生に、本学学長名で「日本語教員養成課程修了証」を発行します。この資格を基礎資格として、「日本語教育能力検定試験」(財団法人日本国際教育支援協会実施)合格を目ざすこともできます。昨今は、学校現場にも、日本語を母語としない外国人の児童・生徒が増えていますので、教諭免許取得を目ざす学生が、合わせてこの資格を取っておくのも一法です。 |
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平成21年度の人間文化学科の卒業生資格取得者数 |
平成19年度の人間文化学科の卒業生資格取得者数 |
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