京都ノートルダム女子大学人間文化学科

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人間文化学科

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演習クラス

 

基礎演習(1年次)

平成26年度一斉授業 第一回〜第四回

 

6月11日:和の文化とこころを洋菓子に

前期の基礎演習はお菓子をテーマとし、第1回目は、学科のフレッシュマンセミナーにもケーキを作っていただいた「有限会社一善や」(京の洋菓子処 一善や)代表取締役 中村健二郎さんとパティシエの徳川沙希さんをお迎えしました。中村社長には、ご自身の海外をまわってケーキについて学んだこと、和の文化、心を洋菓子にとりいれていること、などについてご自身の豊富な体験を交えて語っていただきました。そして、徳川さんの実演によるケーキの試食もあり、学生はケーキを堪能しながら、ケーキ作りの裏側にある深さ、そこにある文化などを学ぶことができました。

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7月4日:御粽司川端道喜の歴史と現在

地下鉄北山駅から本学までの道中、交差点の角に、通りがかっても店とは気づきにくい佇まいのお店があります。実はこの店は川端道喜という、1512年から明治維新までの間、天皇に粽、餅を献上し続けた伝統のある和菓子の店です。今回はこの店の第16代代行でいらっしゃる川端知嘉子さんをお迎えして、この伝統ある店の歴史、守り続けているお菓子作りの伝統を、それに携わるご自身の経験も交えてお話しいただきました。天皇が東京に移っても京都にとどまったこと、店を伝えていくうえでの経済的苦労、など沢山のエピソードについてお話しいただきました。今回は学外の方も多く参加いただき、京都に根付く伝統の一端に触れた日となりました。

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10月29日:新聞の魅力をさぐる

後期の基礎演習は、「マスメディアについて学ぶ」というテーマで、今回は京都新聞社の多和常雄デスクにお話しいただきました。新聞社ではどのような仕事をしているか、など新聞にまつわる様々なことについて、我々が知らないことを多く語っていただきました。新聞の記事がどのようにしてできあがっているかなど、新聞社の仕事の裏側についても知ることができ、マスコミに関心がある学生はもちろん、新聞をより理解し、また仕事の姿勢について学ぶことができる、すべての学生にとって貴重なお話をいただきました。

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12月11日:話しことば技術を武器にキャリアを開拓

今年度基礎演習最終回には、本学人間文化学科卒業生の南荘真美さんに母校にいらしていただきました。南荘さんは、NHK大阪放送局アナウンス部での「かんさい土曜ほっとタイム」というラジオ番組の作製に携わり、現在はNECのショールームでナレーションの仕事をしておられます。南荘さんにはこのような、これまでのお仕事の経験を話していただき、企画書にどのようなメッセージを込めるか、など学生のキャリアにも役立つ内容を盛りだくさんにお話しいただきました。そして、実際に参加した学生も、ラジオ番組の提案書をつくってみる、という課題に取り組み、実践的に学ぶことができました。

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