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学科カリキュラムの特色 |
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平成20年度より新カリキュラムを開始しています |
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経済や文化のグローバル化が進む中で、国際的な幅広い視野をもった人材の育成が大学に求められています。アメリカにおけるリベラルアーツ・カレッジのような、教養を中心にした教育の必要性がますます高まっているのです。本学科では、このような時代の要請に応えるため、平成20年度より、カリキュラムを大幅に改正しました。
まず、「日本語と日本文化」「芸術と多文化理解」「読書と情報の文化」という3コースを設定しました。コースと言っても、1つのコースを選べば他のコースの授業は受けられない、といった固定的・制限的なものではありません。3コースすべての授業をまんべんなく選択することができます。
ただ、卒業時に、どれか1つの領域に絞って、卒業論文を書かなければなりませんので、そこに至るまでの学習課程として、3つのコースが用意されているのです。
そして、開講科目には、従来の科目に加えて「京都フィールドワーク研究」「日本の年中行事」「日本語教育入門」「文化を学ぶ学生のための英語」「情報科学応用」などが新たに加わりました。
また、従来の「共通教育科目」「専門教育科目」といった枠の制限をゆるめ、自分の関心や進路に合わせて、その2種の科目の比重を自由に調整できる「フレキシブル単位ゾーン」を導入することで、各自の興味に応じた授業科目を、いっそう学びやすくなっています。
資格面では、従来からの国語科教諭(中学・高校)、図書館司書、情報処理士、博物館学芸員などに加え、新たに「日本語教員養成課程」を開設しました。
また、1年次の「基礎演習」から4年次の「卒業研究」まで、一貫した少人数クラス(10名程度)による担当教員制を導入しました。学生一人ひとりにいっそう目がいきとどく、大規模大学には真似できない、懇切丁寧な指導を行っています。 |
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