京都ノートルダム女子大学 大学院人間文化専攻

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公開講演会「アラビアンナイトと北アフリカの物語」

 
「アラビア語写本ワークショップ」

2013年6月8日(土)〜9日(日)

6月8日(土)、アラブ文学・アラビアンナイト研究の世界的権威であるマフムード・タルシューナ氏(国立チュニジア・マンヌーバ大学名誉教授)と、青柳悦子・筑波大学教授を講師にお迎えして、本学ユニソン会館で開催された講演会には、学生も含めて約200名の来場者があり、大変な盛り上がりとなりました。実施後のアンケートには「内容の濃い貴重な講演会だった」、「お話が丁寧でわかりやすかった」、「新たな世界観が広がった」、「アラビアンナイトや北アフリカの文化に興味を持った」、「生のアラビア語が聞けてよかった」など、ポジティブな感想ばかりで、約9割の方が講演会に満足されたことがわかりました。

翌6月9日(日)は本学マリア館で「アラビア語写本ワークショップ」が開催されました。アラブ人校訂者を囲んでのアラビア語写本ワークショップは日本でもめったに実施されないこともあり、こちらも予想以上の盛況となりました。アラビア語写本、それもマグリブ書体という独特の世界に誘われた参加者にとっては、貴重な学びと有意義な意見交換の場となったようで、閉会後、タルシューナ氏の周りに出席者が集まり、挨拶を交わしたり、写本についてさらなる質問を投げかけたりしているのが印象的でした。

人間文化学部人間文化学科教授・鷲見朗子

 

「アラビアンナイトと北アフリカの物語」
主催:
・科学研究費補助金助成事業・基盤研究(A)
「アラブ世界の都市部中流層文化とアラビアンナイト―エジプト系伝承形成の謎を解く」
研究代表者:国立民族学博物館教授・西尾哲夫氏
・筑波大学北アフリカ研究センター
・京都ノートルダム女子大学
人間文化学部人間文化学科・大学院人間文化研究科
後援:
・京都市教育委員会、京都新聞社

 
大盛況となった講演会 マフムード・タルシューナ博士

青柳悦子教授

 
本学 鷲見朗子教授 講演後の質疑応答 写本ワークショップにて
 
 
写本ワークショップにて ワークショップではグループ別に書写作業も行ないました  
 
 
 
 
 
 
 
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