京都ノートルダム女子大学 大学院人間文化専攻

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人間文化専攻 「文化の航跡」第3回研究会に関する報告

 

第三回「文化の航跡」研究会 2008年12月6日(土)  京都東山フィールドワーク

京都大学人文科学研究所漢字情報研究センター(旧東方文化学院京都研究所)→神楽岡→吉田山大元宮→宗忠神社→真如堂→元真如堂→法然院→散策終了後に懇親会

 

今回の大学院人間文化専攻の第三回「〈文化の航跡〉研究会」は、「京都東山の史蹟巡覧」ということで、フィールドワークの形で実施した。人間文化専攻の研究会であったが、学部の学生諸君にも広くよびかけて、教員3名を加えた総勢15名の参加となった。教員三名がそれぞれの各箇所を説明しながら、洛東の建造物や寺社、古木や墓所をめぐった

当日配布の資料も、地図や名所図会、墓所配置図や文学作品抄録など、A3で12ページのものを用意して、それを参照しながら半日をかけてゆったりと洛東をまわった。

フィールドワークというのは、学びの手だてであり、また研究でもある。学科の内外でもまだこのフィールドワークが遊びであるとの認識があるが、楽しいからといってそれは単なる遊びであるというわけではない。学びのかたちを考え、適切な資料を参照しながら探索をすると、それは〈楽しい学び〉になるのだ。人間文化学科や専攻では、「集める・出かける・残す・伝える」と、さまざまな場面での学びのかたちを提案しているが、このフィールドワークは、その格好の実践例であるといえるだろう。

というわけで、この一行15名は、銀閣寺道に集合して、次に示す史蹟コースを順々に巡っていったのであった。

 

旧東方文化学院京都研究所
神楽岡
大元宮から吉田神葬墓地
宗忠神社から真如堂へ
元真如堂
法然院

(なお、この京都東山フィールドワークの概要は、人間文化学科−フィールドワークのページに掲載していますのでどうぞそれもご覧ください。)

 

 

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