京都ノートルダム女子大学人間文化学科

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人間文化学科

1.教授からのメッセージ

五十嵐 節子 教授

蒔苗 暢夫 教授

服部 昭郎 教授

堀 勝博 教授

吉田 智子 教授

2.ゼミ紹介

野田 四郎 教授のゼミ

小川 光 教授のゼミ

岩崎 れい 教授のゼミ

堀 勝博 教授のゼミ

鷲見 朗子 教授のゼミ

吉田 智子 教授のゼミ

長沼 光彦 准教授のゼミ

朱 鳳 准教授のゼミ

吉田 朋子 講師のゼミ

3.学生からのメッセージ

 

 

これまでの大学案内より

 

2.ゼミ紹介

 

芸術を通して多文化理解を深め 国際的な人材を育成

-- 芸術と多文化理解コース -- 

日本とアジア・中東・欧米との国際交流の歴史と現状についての研究をおこないます。思想や文学、絵画・音楽などの芸術を通して、多文化理解を深め、日本と世界を結ぶ国際的な人材を養成するコースです。


中東・アラブなどの社会や文化の理解を深める鷲見ゼミ。

鷲見 朗子 准教授のゼミ鷲見 朗子 准教授

【教員の紹介】 
鷲見 朗子 准教授

本学で教える前は在レバノン日本大使館で専門調査員として勤務。アラブ文学とアラビア語教育が専門で、現在の研究は「アラビアン・ナイト」や「チュニジアにおけるアラビア語教育」など。放送大学でもテレビ科目「初歩のアラビア語」を担当。

 

新聞やテレビでは毎日のように報道されているのに、正しく理解されていないことも多い中東・アラブ・イスラーム地域について研究するゼミです。現在の日本がより理解しなくてはならない地域のひとつだといえます。ゼミでは中東ってどこ?アラブ人って誰?イスラームってどんな宗教?というような基本的な問いからはじめます。文献資料によって知識を培うだけでなく、担当教員が滞在したアラブ・イスラーム諸国での体験話やビデオ映像によって実際の地域の社会や文化の理解を深めます。またフィールドワークでモスク(イスラーム礼拝所)や関連展示をおこなう美術館・博物館なども訪ね、研究対象をより身近なものにします。これまでのゼミ生の卒論テーマは「建築家シナンとトルコのモスク」、「ヴェールを通してみるイスラームの女性」、「湾岸戦争とイラク戦争のテレビ報道」など多岐の分野に渡っています。
鷲見 朗子 准教授のゼミ

2009年度大学案内(冊子)より

 

 
   
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