京都ノートルダム女子大学人間文化学科

本学TOP人間文化学科TOP

人間文化学科

1.教授からのメッセージ

五十嵐 節子 教授

蒔苗 暢夫 教授

服部 昭郎 教授

堀 勝博 教授

吉田 智子 教授

2.ゼミ紹介

野田 四郎 教授のゼミ

小川 光 教授のゼミ

岩崎 れい 教授のゼミ

堀 勝博 教授のゼミ

鷲見 朗子 教授のゼミ

吉田 智子 教授のゼミ

長沼 光彦 准教授のゼミ

朱 鳳 准教授のゼミ

吉田 朋子 講師のゼミ

3.学生からのメッセージ

 

 

これまでの大学案内より

 

3.学生からのメッセージ

 

日本語と日本文化領域 4年次生 K・Nさん

「京都で、日本の文化を深く学べるのがうれしい。」

京都の和菓子文化について研究しています。和歌や古典を題材にした和菓子は、伝統文化の結晶。「日本年中行事論」では、京菓子を学ぶ上で基礎となる知識を得られ、興味や研究の幅が広がりました。また、古典で習った美しい表現は、ことばへの意識も高めてくれます。文化を学んだ経験は、社会でたような価値観に出会う際の心構えになると思います。

多文化領域 4年次生 R・Dさん

「西欧と日本の関わりや違いに着目しています。」

西欧文化に造詣が深い野田先生のもとで学びたくて、この領域を選びました。カトリックの中学・高校で学んだ経験から、西欧と日本の文化や宗教観の違いに興味があります。好きな授業は「比較文化概論」。世界の時事問題の背景や日本との関わりを、分かりやすく解説していただけます。将来は、商社など世界とつながることのできる業界で働きたいです。

芸術と思想領域 4年次生 A・Oさん

「キリスト教も学べるので、西洋美術をより理解できます。」

西洋芸術とは切り離せないキリスト教も学べるので、西洋芸術をより深く理解できる恵まれた環境にあります。絵画、建築、音楽と幅広く学べることも魅力です。以前は芸術の美しさを楽しむだけでしたが、今は主題や作者の意図などを考えながら鑑賞できるように。学びを通して、多角的な視点と客観性を身につけることができます。

読書と情報の文化領域 4年次生 N・Nさん

「情報社会の“今”を肌で感じるおもしろさ。」

中学時代からパソコンが好きで、趣味で動画制作をすることも。パソコンやインターネットの歴史を学べる「情報システム論」や、広告を視覚面から分析する内容がおもしろい「視聴覚メディア論」など、興味深い授業がいっぱいです。ゼミでは、インターネットサービスを研究する予定です。資料が少なく苦労しそうですが、今の社会にリアルに切り込めるテーマです。

 

 
   
  京都ノートルダム女子大学人間文化学科
〒606-0847 京都府京都市左京区下鴨南野々神町1番地
TEL 075-781-1173(代表)