卒業生、在校生の声

在学生の声

在学生Nさん 話しことばゼミ3年次生

在学生Nさん 話しことばゼミ3年次生

「他の大学にはない、独特の授業。」

人間文化学科に入学したのは、日本語に興味あり、「話しことば教育」という、言葉のプロの授業があったからです。他大学では「日本文学」という分野などはありましたが、人間文化学科には「日本語と日本文化」という領域があり、日本文化も学びたい自分の興味と一致したからです。

これまで受けた授業で面白いと思った科目は、「ホスピタリティ京都」と「日本語の朗読」です。「ホスピタリティ京都」は、京都で伝統文化に関わる、華道の家元や老舗旅館の女将をお迎えして、おもてなしについて考える授業です。「日本語の朗読」は、小説や詩を使って朗読を学び実践することで、声の出し方や人に気持ちを伝える方法を学びます。授業の最後に、朗読コンサートを行うので、企画運営する訓練もできました。これらの授業は、他の大学にない、独特の授業だと思います。

人間文化学科のカリキュラムの良いところは、複数のジャンルの学びが設けられていることです。興味があった日本語日本文化の他に、国際文化の中には、言葉や文学の授業の他に、美術や音楽の授業があります。また、コミュニケーション力を鍛える「話しことば教育」に加え、インターネットでの発信力を鍛える情報分野の授業や、資料を保存し社会的な資産として活用する図書館や学芸員の授業もあります。入学したばかりの頃は、自分の本当に学びたいことがわからない場合もあります。もともと興味の対象が広かったので、様々な授業を履修し、学年に上がるにつれて、より専門の領域を深めることができました。

これまで学んできたことで、特に就職活動で役立ちそうなことは、プレゼンテーションや朗読など、「話しことば教育」で学んだことです。人前で話す機会を多く得られたので、話す練習が多くでき、自信を持つことができました。

卒業生の声

卒業生Fさん 大手小売業(総合職)

卒業生Fさん 大手小売業(総合職)

「自分のしたいことが叶う学科。」

人間文化学科は、自分のしたいことが叶う学科です。私のしたいことは、様々なものごとや人と繋がることで実現しました。

人間文化学科は、自分の視野を広げるため、他学部の授業や他大学の授業を受けられる、フレキシブル単位ゾーンという制度を設けています。私は、他学科の授業も履修し、コンソーシアム京都を利用して他大学の講義を受けて、単位を取得しました。それらは、私の幅を広げる繋がりとなり、いろいろと考える良い経験になりました。

4回生になると、就職活動があります。就活のはじめの頃は内定をいただいた業界と全く異なる業界を志望していました。ところが、なかなか思うように行かずに相当落ち込みました。その時に、友人やゼミの仲間、先生に話を聞いてもらい、特に友人とはたくさん遊びました。就活はあまり気を張りすぎずに取り組むこと、「ダメでもいいや!」くらいの気の持ちようでいたらいいと思います。そういう気持ちになれたのは、学生生活の中でつくることができた、人との繋がりです。

お互いに気を遣うこともありましたが、それでも友人と楽しく過ごせた時間は就活中で一番必要な時間でした。入学したら、京都ノートルダム女子大学での学生生活を思いきり楽しんで貰いたいです。

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