京都ノートルダム女子大学人間文化学科

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学生の作文

 

女子大のすばらしさ

 私は高校まで共学だったので、女子大に入学することには大きな不安がありました。でも京都ノートルダム女子大学に入って、本当によかったと思っています。授業はもちろんのこと、学園祭の委員長を務めたり、サークルに入ったり、友人とイベントを楽しんだり、アルバイトをしたりと、毎日の生活がとても充実しています。今年から3年次生ですので、就活やゼミも始まり、ますます忙しくなると思いますが、もっともっといろんなことにチャレンジしたいと思います。
共学のよさもいろいろあるでしょうが、女子大ならではの楽しさもほんとうにたくさんあります。「女の子」どうしでしか話し合えないようなことを遠慮なく話し合えるのもその一つでしょう。
また、この大学の魅力の一つは、少人数クラスと担任制が導入されていることです。大規模な大学では考えられないほど、先生方との距離が近いですし、学生どうしも親密になります。質問も気軽にできるので、相談や雑談をしに先生方の研究室にお邪魔することもよくあります。
大学周辺の環境も素敵です。北山界隈には、おしゃれなお店がたくさんあります。また山が近く、四季を常に身近に感じることができます。こうした理想的な学習環境が、心の余裕にもつながっているのではないかと思います。
今年で、校門の桜を3度見ました。あと1度だけ見て卒業ですが、いっそう「素敵な女性」になれるように、さらに充実した毎日を過ごしていきたいと思っています。

(3回生 市田志津香、京都府立北嵯峨高校出身)
 

情報処理士資格課程を受講して

 私は元々、パソコンで情報検索をするようになったのが高校二年生頃で、携帯電話もまともに扱えないという「新しいものが苦手な人間」でした。しかし、情報処理士の資格を取るにあたって、大学でコンピュータ関連の授業を多く取ったことにより、苦手意識が消えました。
どのようにしてコンピュータが動いているのか、私達が普段使っているパソコンがどういうものなのか知ることにより、苦手意識が消えるばかりではなく、逆に興味がわいてきました。そして、新しく知れば知るほど、パソコンを使うのも楽しくなっていきましたし、使える幅も広がったと思います。
2回生で履修した「情報科学演習」の授業は「システムアドミニストレータ初級」の国家試験の内容を学ぶもので、コンピュータの知識の他にも、専門用語、各種グラフの使い方などについても教えてもらえました。企業の中でコンピュータを扱う人の視点で勉強する科目なので、就職セミナーなどで聞く用語が出てくることもありました。なによりこの授業は、幅広くコンピュータの知識を与えてくれました。その結果、「システムアドミニストレーター初級」の試験にも合格することができました。
一家に一台、もしくは一人一台パソコンを持つ時代ですから、コンピュータの知識、またそれを管理する知識というのは、意外と身近に役立つものだと思います。この授業では実際に実習をしたり、パソコンのハードディスクなどの実物を見せてもらえるのも魅力でした。
そして情報処理士資格関連の授業として私が最後に取ったのが、「コンピュータ基礎演習」でした。この授業では前期に日本語で出来るプログラミングを、後期にはWindows以外のOSとしてLinuxを使いました。
自分でプログラミングをしてみることで、今までクリック一つで簡単に出来ていたのは、誰かがそれをプログラミングしてくれたからだということに気付くことが出来ました。そしてまた、コンピュータはプログラムにしたがって動いているのだから、万能というわけではないということにも気付くことが出来たと思います。また、この授業で初めてWindows以外のOSに触りました。Linuxを使うことによって、Windowsとはまた違うパソコンの楽しさを知りました。
情報処理士資格関連の各種の授業を取ることによって、知識が増えると共に興味も増していきました。本学の情報処理士資格関連の授業は、その好奇心を満足させてくれるだけでなく、自ら次に進もうと思った時、そこに進める足がかりを作ってくれる授業でもあるのではないかと思います。4年間、素晴らしい授業をありがとうございました。

(小林 2006年度卒業生)
 
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特待奨学生として(平成18年度)

 今年度特待奨学生に選んで頂き、とても光栄に思っています。人間文化学科は、特定の分野にかたよることなく、哲学・芸術・情報など様々な分野を幅広く学ぶことができる学科です。 自分の興味のある分野だけでなく、今まで興味がなかった分野に対しても面白く学ぶことができ、視野が広がっていきます。興味がある分野の授業がおもしろいのはいうまでもありませんが、他の分野の授業でも興味深いものが多く、充実した毎日を送っています。特に、大学に入るまではキリスト教音楽を学ぶ機会がなかったので、宗教音楽の時間は新しい発見が沢山ありました。
私は情報処理士と図書館司書の資格取得の為に、人より多く授業を受けているので、授業が大変な時もありますが、友達と協力しつつ、単位取得に励んでいます。また、課外活動では、学内のハンドベル部に所属しており、学科や学年を越えて交流することが出来ます。学外の交響楽団にも参加しており、忙しい時もありますが、大学の授業には、毎回出席を心がけ、何とか両立することが出来ています。今後も楽しく学生生活を送っていきたいと思います

(3回生  M・K )
 

勉学と課外活動に励んだ4年間

 私は学生時代の4年間を、勉学と課外活動に力をいれて過ごしてきました。そして在学中に人間文化学科で取得できる全ての資格を取得しようと決意し、共通教育科目や専門科目と並行して講義を受けたので大変忙しい毎日でした。それでも充実した日々を過ごすことができたと思います。そしてその結果、わたしたちの学年で取得できる学芸員・図書館司書・情報処理士の資格を取得することができました。
また課外活動では学生会執行部に所属して活動しました。その中での活動が今では楽しい思い出になっています。この学生会執行部での活動をはじめ、ほかにも学内の様々な行事へと積極的にかかわったことで、かけがえのない体験が数多くできました。
資格取得の勉強は大変でしたが、もともと博物館や美術館に行くのが好きだったので興味をもって取り組むことができました。長期休暇を利用して、学科内の友人と国内の美術館や博物館をはじめ、世界遺産や史跡巡りを楽しみました。学生時代には国外へは行けませんでしたが、4年間勉強した知識をもって国外の遺跡やミュージアムにも足を運ぶことがこれからの目標です。
特待生を意識して勉学に励んだわけではありませんが、まじめに講義に取り組んできた結果が評価されたことをとても光栄に思っています。2年連続で特待奨学生に選出されたことも恐縮でありますが嬉しく思います。そのことを誇りにしながら今後も励んでいきたいと思います。

(松山知世)
 
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特待奨学生として

 私は、情報文化領域に興味を持っており、中でも図書館情報学に力を入れています。本というものが、子どもに対してどのような影響を与えているのか。また、子どもの発達においての本の在り方や読書の在り方についても学んでいます。
特に心に残っている講義は、実際に絵本を見ながらその特徴や類似性を見つけ出すと言うものでした。改めて大学生の目線から絵本を観ると、新しい発見が出来てとても面白いと感じました。 実際に自ら物語に触れたり、数人で話し合うなどして結論を導き出していきます。子どもの目線に立って学んでいく事は困難な事もありますが、新鮮な気持ちにもなれるので楽しみながら学んでいます。このように、子どもを対象とした分野に力を入れて取り組んでいます。現在は、図書館司書の資格取得に励んでいる所です。
人間文化学科は先生との距離が近いので、先生と親しくなり他愛も無い話をしたりと、勉強しながらもとても充実しています。
私が大学生活で力を入れている事は、当たり前の事かもしれませんが、毎日学校に来て授業に出席する事でした。大学の授業は、朝の時間が空いている事も増えてくるのでつい気が緩みがちです。しかし、一度自分を許してしまうと、学校以外の事にも影響してしまい、いい加減にならないとは限りません。ですから、私は自分のリズムを崩さない為にも、この事に力を入れてきました。
この人間文化学科は、素晴らしい仲間と先生に出会えるそんな学科です。私自身、毎日楽しんで学校生活を送っています。大学生活を通して、是非新しい自分を発見して下さいね。

(村瀬彩佳)
 
 

通学の窓から

 私は学校まで電車で通学しています。だいたい五十分ぐらいかかります。JRと地下鉄で行くのですが、JRの電車の窓から様々な景色が見えます。大きい公園や東寺も見えます。たった三分しか乗っていませんが、いろいろな景色が見えるので楽しいです。また、たまに学校からバスで帰ることもありますが、京都の町を知らない私にとってバスから見る景色はとても新鮮なものです。春にはとても桜がきれいでした。電車は早くていいけど、私は景色を見ながらのんびりと帰るバスのほうが好きです。

(2回生 H)
 
 
 

公園の静けさ

 私は生まれた時からずっと今の家に住んでいる。私の家の前は公園である。小さい時はよく友人と遊んだ。ブランコ、ジャングルジム、すべり台、何でも揃っている。公園は年がら年中子供達であふれ、活気があった。雨の日以外は、みんな外で遊んでばかりいた。
今もまだ公園は残っている。しかし、草が生い茂って、人が足を入れた形跡はない。子供達の笑い声も聞こえてこなくなった。子供達はどこへ消えたのだろうか。

(2回生 中谷佳奈)
 
 
 
   
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