京都ノートルダム女子大学人間文化学科

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人間文化学科

 

 

人間文化学科からのお知らせ

 
 

京都ノートルダム女子大学人間文化学科・人間文化専攻共催

報告 - 公開講演会を終えて

 

「比較古都論」(町のなりたち、人の往来) 平成18年10月7日・21日

 
公開講演会にご来場をいただき有難うございました。

京都ノートルダム女子大学人間文化学科では去る平成18年10月7日(土) ・10月21日(土)の2回にわたって公開講演会を開催致しました。こちらから実施報告をご覧いただけます。

 
公開講演会:これからのこと
 

 今回の講演会「比較古都論」に興味を持っていただき、多くの市民の皆さんにご参加いただきました。人間文化学科および大学院人間文化研究科の教育・研究プログラムの一端を市民の皆さんに知っていただき、同時に我々の教員スタッフのご紹介をさせていただく場として本講演会はまたとない機会です。
  本学は約半世紀前に「千年の都」京都に開学、すでに総勢1万人を超える学生諸君を地域社会へ送り出しております。古都に展開する大学の特色として、古都の歴史と文化への関わりを常に教育・研究活動へ反映させる契機となるように「比較古都論」を大切に育ててまいります。
  来年度も「比較古都論」(第三回)を計画しております。多数の市民の皆さんのご参加をお待ちしております。

古都に学ぶ学生諸君のために

 講演会「比較古都論」の成果を古都に学ぶ学生諸君のために専門科目として提供する計画を進めております。本学人間文化学科は著しい社会の変化に応ずるためカリキュラムの見直しを常に進めていますが、その一環として平成20年度から開始される新しいカリキュラムに「比較古都論」クラスが盛り込まれる予定です。

古都に暮らす方々とともに

 講演会へご来場いただいた方々からいろいろなご質問ご意見をいただきましたが、古都京都での暮らしの中からごく自然に抱かれる内容が主だったものでした。おそらく今後は古都京都についての話題などもご期待いただいているものと思います。スタッフの課題としまして、この点を十分考慮に入れながら今後のプログラムを考えてまいります。

 

第一回 
日時

2006年10月7日(土) 13:30〜16:00

会場

京都ノートルダム女子大学 マリア館 ガイスラーホール

講演1 :

「比較古都論にむけて」  
教授 服部 昭郎

講演2 :

「モザイク社会パリ −その知られざる素顔−」  
教授 野田 四郎
 
第二回 
日時:

2006年10月21日(土) 13:30〜16:00

会場:

京都ノートルダム女子大学 ソフィア館5階 視聴覚教室

講演1:

「城塞都市でなかった京都 −ヨーロッパ諸都市の歴史との比較に見る特異性−」
教授 小川 光

講演2:

「エジンバラの美しい村々」  教授 服部 昭郎
 
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公開講演会 「比較古都論」(町のなりたち、人の往来)
 

お問い合わせ:教務学事課 (075)706−3661

 
※第三回「比較古都論-町のなりたち、人の往来-」平成19年10月20日開催の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
 
 
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