京都ノートルダム女子大学人間文化学科

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人間文化学科からのお知らせ

 
 

京都ノートルダム女子大学人間文化学科・人間文化専攻共催

報告 - 第三回 公開講演会を終えて

 

「比較古都論」(町のなりたち、人の往来) 平成19年10月20日

 

 

 
公開講演会にご来場をいただき有難うございました。

京都ノートルダム女子大学人間文化学科では去る平成19年10月20日(土)に公開講演会を開催致しました。こちらから実施報告をご覧いただけます。

 
第3回「比較古都論 --町の成り立ち 人の往来--」公開講演会を終えて
大学院人間文化専攻主任  服部昭郎

第三回 公開講演会「比較古都論-町のなりたち、人の往来-」京都ノートルダム女子大学人間文化学部人間文化学科および大学院人間文化研究科人間文化専攻共催によります公開講演会「比較古都論-- 町の成り立ち、人の往来--」は昨年の第1回・第2回に引き続き第3回を平成19年10月20日(土曜日)、開催いたしました。多くの市民の方々にも参加していただき当日の話者をはじめ学科・専攻スタッフにとりまして大きな喜びでありました。

人間文化学科および大学院人間文化専攻では、古都の歴史と文化への関わりを常に教育・研究活動へ反映させる契機となるように「比較古都論」を大切に育ててまいります、と昨年の第1回・第2回講演会のご報告では書いておりますが、今回第3回講演会を開催させていただきお約束を果たせつつあるのではないか、と感じております。 本年は堀勝博教授によります奈良の都の話題、そして学長相良憲昭教授によります花の都パリの話題と、それぞれの「千年の都」論が発表されました。詳細を以下のページに掲載いたしますので、どうかご高覧たまわりますようお願いします。

なお平成20年には第4回講演会を開催する予定です。詳細が決まり次第ネットワーク上などでお知らせいたしたく考えております。どうかその節はふるってご参加いただきますようお願いする次第です。

 

第三回 「比較古都論-町のなりたち、人の往来-」 第三回 「比較古都論-町のなりたち、人の往来-」
日時

2007年10月20日(土) 13:00〜16:00

会場

京都ノートルダム女子大学 マリア館 ガイスラーホール

講演1 :

「万葉集『思京歌』を読む」  
教授 堀 勝博

講演2 :

「パリはいかにして花の都となったか
---オスマン男爵によるパリ改造計画---」  
学長・教授  相良 憲昭
 
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公開講演会 「比較古都論」(町のなりたち、人の往来)

お問い合わせ:教務学事課 (075)706−3661
 
 
 
※第一回・第二回「比較古都論-町のなりたち、人の往来-」平成18年10月7 ・21日開催の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
 
 
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