京都ノートルダム女子大学人間文化学科

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人間文化学科

海外への研究訪問

朱鳳 准教授

海外での研究発表

朱鳳 准教授

「平成21年度科学研究費補助金」採択研究

継続研究

鷲見朗子 教授

新規研究

岡村敬二 教授

これまでの研究

岡村敬二 教授

服部昭郎 教授

 

 

教員の研究紹介のページ

 
平成25年度「科学研究費補助金」採択研究
 
平成25年度「科学研究費補助金」の対象として人間文化学科では新規研究2名と継続研究3名が採択されました。
 

新規研究

平野美保講師

[基盤(C) 4年]コミュニケーション能力向上のための音声表現スキル学習プログラムの開発と評価

コミュニケーション能力の養成が重要視されつつも、口頭表現については教育が
十分ではなく、さらに、「音声」は見過ごされる傾向にあります。その結果、聞きづらくわかりにくい話し方であったり、苦手意識から自信がなかったりするために、例えば職業社会への接続(就職面接など)がうまくいかない場合があります。
音声表現スキルの育成は、人前で話すことの苦手意識の克服や、聞き取りやすさ、理解のしやすさなどの聞き手に配慮した話し方等、スピーチ・コミュニケーションの基礎能力の向上に役立つものであり、職業場面への接続の問題解決の一つに資するものであると考えられます。
この研究では、音声表現スキルの育成を通して、スピーチ・コミュニケーションの基礎能力を向上させる教育・学習の具体的方法の開発を目的とし取り組んでいきます。

 
吉田智子教授

[基盤(C) 4年]「プログラムによる計測と制御」を学ぶための女子生徒向け教材の開発と普及

本研究では、中学の技術・家庭科の新学習指導要領で必履修の「プログラムによる計測と制御のしくみ」を学ぶための女子生徒向きの教材を開発し、普及させる方法を確立します。
あらゆる家電にコンピュータが組み入れられている現在、「プログラムによる計測と制御」は「モノづくり」に非常に重要な意味を持っています。しかし、近年の電化製品は複雑化しているため、生徒は、その機能や仕組みに対して創造的なアイデアを出すことができにくくなっています。
「プログラムによる計測と制御」を学ぶためにはロボットや車が使われることが
多いのですが、女子生徒はこれらに興味を示さない傾向があるため、題材としては最適とは言えません。その一方で、女子生徒は手芸や工作に興味を持つことが多いようです。
そこで本研究では、プログラミング教育に手芸を組み合わせることで、女子生徒が興味深く学べる環境を提供します。このように、学習者にとって身近な手芸と組み合わせることで、学習者の創造的なアイデアが生まれやすくなる可能性があるからです。

 

継続研究

鷲見朗子教授 学習意欲を高めるアラビア語教育―コミュニカティブ・グラマーの提唱

[基盤研究C]平成22年4月より4カ年

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長沼光彦准教授 大正・昭和期において象徴主義の形成を果たした各種出版物の研究

[基盤研究C]平成24年4月より3カ年

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吉田朋子講師 前近代ヨーロッパにおける美術品輸送の歴史的研究

[挑戦的萌芽研究]平成24年度4月より3カ年

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