京都ノートルダム女子大学人間文化学科

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人間文化学科

海外への研究訪問

朱鳳 准教授

海外での研究発表

朱鳳 准教授

「平成21年度科学研究費補助金」採択研究

継続研究

鷲見朗子 教授

新規研究

岡村敬二 教授

これまでの研究

岡村敬二 教授

服部昭郎 教授

 

 

教員の研究紹介のページ

 
平成26年度「科学研究費補助金」採択研究
 

平成26年度「科学研究費補助金」の対象として人間文化学科では新規研究2名と継続研究4名が採択されました。

 

新規研究

岩崎れい教授

[基盤(C)3年]小学校の学校図書館による児童への読書・情報教育に関する実践的研究

この研究の目的は、学校図書館が小学校教育の中でどのように子どもたちの読書や学習を支援していくことができるのか、その方策を理論的に体系化することです。
現在の学習指導要領では、さまざまな場面において図書館の活用が求められていますが、実際には日本の学校図書館は未成熟で、具体的な方策が確立されていません。
この研究では、小学校の現場における児童への図書館教育を実践し、それによって児童がどのような学習効果を得られるかを分析し、その結果をもとに学校図書館の学習支援の方法を理論的に体系化しようと考えています。

現在の学校図書館では、国語科を中心とした読書指導が多いのですが、読書支援は文学教育を中心とした国語科教育だけで成立するのではなく、様々な情報活用や批判的思考を可能にする多様な支援が必要であり、それが学習支援にもつながると考えられます。従来の読書支援だけではなく、情報教育を組み合わせることによって、児童は読書力や学力、情報活用能力をより効果的に身につけられるという予測のもとに研究を進めています。
 

鷲見朗子教授

[基盤(C)4年]アラビア語習得における学習動機づけを高める指導方法の策定とその効果に関する研究

この研究の目的は、日本の大学生のアラビア語習得における学習動機づけを高める指導方法、いわゆる動機づけ方略の策定とその効果を検証することです。
具体的には、まず、内発的動機づけを高めるとされる自己決定理論に基づいた3欲求である自律性、有能性、関係性の欲求を満たし、現在アラビア語教育の中で重要とされる、文化とコミュニケーションに焦点をおいた指導方法を策定します。
次に、その指導方法を盛り込んだ教育プログラムを実施し、実施前後に行うアンケート調査によって学習者の動機づけの変動を見ることによって、その指導方法が効果的かどうかを検討します。
この研究を行うことで、将来的に、国内外のアラビア語の授業改善に役立つような提案ができればと思っています。
本科研事業として2015年8月29日から9月3日にアラビア語集中講座合宿を京都府で実施します。大学などでアラビア語を学習している皆さん、関心があれば是非次のサイトをご覧ください。

http://arabic.web.nitech.ac.jp/

 

継続研究

平野美保講師 コミュニケーション能力向上のための音声表現スキル学習プログラムの開発と評価

[基盤研究C] 平成25年4月より4カ年

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吉田智子教授 「プログラムによる計測と制御」を学ぶための女子生徒向け教材の開発と普及

[基盤研究C] 平成25年4月より4カ年

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長沼光彦准教授 大正・昭和期において象徴主義の形成を果たした各種出版物の研究

[基盤研究C]平成24年4月より3カ年

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吉田朋子講師 前近代ヨーロッパにおける美術品輸送の歴史的研究

[挑戦的萌芽研究]平成24年度4月より3カ年

研究詳細>>
 
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