京都ノートルダム女子大学人間文化学科

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人間文化学科

海外への研究訪問

朱鳳 准教授

海外での研究発表

朱鳳 准教授

「平成21年度科学研究費補助金」採択研究

継続研究

鷲見朗子 教授

新規研究

岡村敬二 教授

これまでの研究

岡村敬二 教授

服部昭郎 教授

 

 

教員の研究紹介のページ

 
平成27年度「科学研究費補助金」採択研究
 

平成27年度「科学研究費補助金」の対象として人間文化学科では新規研究2名と継続研究4名が採択されました。

 

新規研究

朱 鳳 教授

基盤研究(C)3年 幕末維新期における唐通事の英語学習と西書翻訳に関する書誌学的研究

本研究は、幕末維新期に活躍していた唐通事が日本における英語学習と西書翻訳に寄与した史実に注目し、先行研究を踏まえた上で、日本を初め、アメリカ、イギリスの図書館に散在している唐通事の英語学習に関する資料調査と資料整備を目的としている。
本研究が実現すれば、日本英語学史に、中国語資料の関わり、唐通事と在華宣教師の貢献などの点において斬新な研究成果をあげられると確信している。また、近代日本語学史においても、今まで言及されていなかった日本語に西洋概念を受け入れる際の唐通事の貢献を明らかにすることができる。さらに、近代西洋文化の受容諸相に関するさまざまな研究領域に対して有意義な書誌情報を提供でき、資料的な研究基盤を確立することができる。

 

長沼光彦准教授

基盤研究(C)3年 言説闘争としての日本近代詩史を再編する昭和期モダニズム出版物の研究

本研究は、既存の文学的な価値を否定し、新精神をキーワードとして新しい詩観を作り出す、昭和期モダニズムの手法を明らかにする。新精神は、過去から続く文学的営為の積み重ねから生まれたものではなく、突然変異のように登場した異質の思想だと位置づけられる。そのためモダニズムは、時系列に即した歴史的記述よりも、詩壇における思想の相関図を描くことを目指す。その相関図から超越した立場に、新精神としてのモダニズムを置くのである。ただし、その見取り図は、説得力を保つために、広汎な知識と緻密な研究からなる、引用の組み合わせをなしている。その言葉の組み合わせによる相関図を記述することが本研究の目指すものだ。

 

継続研究

岩崎れい教授 小学校の学校図書館による児童への読書・情報教育に関する実践的研究

[基盤研究(C)]平成26年4月より3カ年

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鷲見朗子教授 アラビア語習得における学習動機づけを高める指導方法の策定とその効果に関する研究

[基盤研究(C)]平成26年4月より4カ年

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平野美保講師 コミュニケーション能力向上のための音声表現スキル学習プログラムの開発と評価

[基盤研究C] 平成25年4月より4カ年

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吉田智子教授 「プログラムによる計測と制御」を学ぶための女子生徒向け教材の開発と普及

[基盤研究C] 平成25年4月より4カ年

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