京都ノートルダム女子大学 KYOTO NOTRE DAME UNIVERSITY

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ライフデザイン領域

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ライフデザイン領域では、衣・食・住・健康といった身近な生活分野に関する課題解決に必要な知識と技術を学び、実践力を養えるようなカリキュラムが開設されています。また生活者として共に学び、育つという「共育」分野を設け、新しいライフデザインを創造できる人材育成を目指しています。ライフデザイン領域では次のような科目が開設されています。


ライフデザイン領域 3つの特長

京都で京都を学ぶ
 京都食生活論、京都住生活論、京都衣生活論、京都生活産業実習などの科目から

実習でつちかう実践力
 調理実習、アパレル造形学、住計画演習、京都生活産業実習

ライフデザインのプロフェッショナル

【科目例】

衣生活文化史,アパレルデザイン,食品学,調理学,住生活学,住環境学,健康科学概論,家庭科教育法,京都生活産業実習

 

【多彩な分野別ゼミ紹介】

被服分野 食分野 住分野 健康分野

 

被服分野

ファッション文化ゼミ(鳥居本幸代教授)

ファッションは文化です。人類の誕生と同時に生まれたともいえるファッション。平安朝の姫君、江戸の町娘、さらにはパリジェンヌのファッションなどなど興味は尽きません。玉手箱をあけるように、ファッション文化を学びます。


服飾文化史ゼミ(鳥居本幸代教授)


衣生活ゼミ(牛田好美准教授)

衣生活は人間にとってもっとも身近な生活環境であり空間です。このもっとも身近な衣生活環境・空間を快適にするために、衣服そのもののデザイン、すなわち、素材、形、色彩の3つの要素の分析をはじめ、衣服を着る、買う、作る、洗う、保管するなど、衣生活に関するさまざまな事象を科学的な視点から分析し、衣生活の向上を目指します。


衣生活ゼミ(牛田好美准教授)




食分野

調理学ゼミ(米田泰子教授)

調理学ゼミでは、卒業研究の背景になる先行研究を、40近く読み、発表を繰り返し行っています。それ以外に「食べ物の美味しさの追求」をも行います。どこかに美味しいものがあると聞けば、直ぐに行って、試してみる。一緒にやってみませんか。


調理学ゼミ(米田泰子教授)


 

「健康と食」ゼミ(加藤佐千子教授)

生理的状況、心理的状況から健康を捉え、食事、生活習慣、食知識や意識とどのような関連があるかを探求するゼミです。「女性のダイエット志向」、「月経前、月経周期における痛みや心理的状況と食事との関連」「高齢者の食行動とコミュニケーションとの関連」「小学生と大学生の偏食傾向の比較」「健康自覚症状と偏食との関連」「食育」について研究しています。また、「高齢者との同居、エイジズムと高齢者イメージとの関連」というような、老年学に関係する内容にも取り組んでいます。


「健康と食」ゼミ(加藤佐千子准教授)

 

 




住分野

住生活ゼミ(中村久美教授)

住まいのあり方を、住み方や居住者の住意識から探ろうというのが住生活ゼミのテーマです。卒論のテーマをかためるために、3年生の夏休みまでは、諸文献による基礎的知識の蓄積と住まいをめぐるトレンドな問題についての情報交換、および議論を行っています。ゼミメンバーのほとんどが在学中にインテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーターの資格試験を目指すので、その準備勉強も毎週のゼミで時間をとって行っています。

 


住生活ゼミ(中村久美教授)

 


住環境学ゼミ(竹原広実教授)

機器を用い実験を行って、住宅の物理環境(ハード)と人の心理(ソフト)の関連を明らかにし、快適な住環境のあり方を探る研究をしています。例えば、CGで作成した3D室内空間のウォークスルー疑似体験実験をして雰囲気形成に関与するインテリア要素の検討をしたり、アイマークレコーダを使って注視行動を調べ、人は建物や景観のどこを見て心地よさや好ましさを感じるかなどを研究しています。

住環境学ゼミ(竹原広実准教授)

 



健康分野

健康科学ゼミ(萩原暢子教授)

健康科学ゼミでは、私たちの身の回りの健康に関係する事柄を取り上げて研究しています。日常生活を見てみると、朝食の欠食や、極端なダイエットなどの食生活の乱れがあります。また、アルバイトなどで生活が夜型になるために、睡眠不足などの問題点も見られます。2年間、お互いに励ましあってがんばることで、みんなとっても仲良くなります。それと、卒業論文を作り上げることが、みんなの大きな自信になります。

 


健康科学ゼミ(萩原暢子教授)

 

 

 

 

 

 

 

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