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保育士養成課程選抜方法の変更 保育士資格の取得に必要な科目の履修は、2年次から始まります。 |
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社会福祉の援助技術を身につけた、専門職としての保育士を目指す |
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本学部では、「私たちが生活するすべての環境」、つまり「衣食住」と「福祉」を学ぶことができます。また、子どもをめぐる厳しい状況がある現在、単に「子どもの支援」だけではなく、社会福祉の理念を身につけ、生活者を支援する「親・家族を含めた子育て支援」のできる専門職としての保育士の養成を目指しており、将来は、保育所、児童養護施設などで活躍できるような人材を育てます。
生活福祉文化学部保育士養成課程で幼稚園教諭免許状(一種)の取得が可能に平成24年度より、生活福祉文化学部保育士養成課程在籍学生は、連携を結ぶ近大姫路大学教育学部こども未来学科通信教育課程の科目を併せて履修することによって、幼稚園教諭免許状(一種)の取得が可能です。
※心理学部心理学科学校心理専攻の幼稚園教職課程の科目を、一定の条件のもとで履修することもできます。 保育士養成課程のさまざまな活動紹介●実習指導担当教員の主な専門科目紹介保育実習指導(萩原・山本・石井・鵜飼・畠山) 保育実習の意義と目的、保育所保育とその他の社会福祉施設の機能について学ぶとともに、指導計画のたて方、実習記録の書き方、教材・教具の活用などを学習します。また、保育所や施設の見学を通して、施設の役割や生活の流れを学ぶと共に、実際に利用者とふれ合いながら、様々なことを学びます。 ![]() 保育原理I(石井)保育原理Iでは、保育の意義や目的、保育の歴史と現状、保育所保育の原理と内容について理解するとともに、子どもの発達とその過程に応じた保育内容や保育の計画、保育者の資質とその役割について学びます。 ![]() 保育の心理学(畠山)保育の心理学では、子どもを理解するために子どもの心や体の発達・成長の過程について学び、それぞれの発達段階の特徴についても理解します。また、子どもの発達には大人の適切な援助が必要不可欠であることについても学びます。 ![]() 基礎技能音楽I(鵜飼)基礎技能音楽1では、感性豊かな子どもを育てることのできる保育士を目指すために、自らも保育所保育指針の表現領域において必要な感性を磨き、多くの感動体験をしながら、保育に必要な音楽の技術を習得します。 ![]() ●保育分野ゼミ紹介健康保育ゼミ(石井浩子准教授)子どもたちが心身ともに健康的な生活を過ごすためには、家庭や保育園においても規則正しい生活リズムや適度な運動と食事、発達にあった環境、人とのかかわりなど、さまざまなことに配慮しなければなりません。そこで、乳幼児やその保護者、保育士、乳幼児をとりまく環境などを研究対象とした中から、興味や関心のあるテーマをみつけ、子どもたちの健やかな育ちに貢献できるような研究を目指します。
![]() 保育心理学ゼミ(畠山 寛准教授) 子どもの成長・発達、保護者への子育て支援、保育活動など保育に関わる事象を心理学的に扱うことができることを目的としているゼミです。
![]() 保育学ゼミ(鵜飼真理子講師) 保育学ゼミでは、「表現」「環境」「人間関係」「言葉」「健康」の5領域の視点から、子どもの発達に促した遊びや遊びを通して子どもが学び成長していくための援助や課題などを見出し、研究を深め、子どもの育ちを支えることができることを目的とします。
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