11月5日に撮影会をしました。こちら。
オープンソースとは、メーカーが独占的に開発する市販のソフトウェア製品とは異なり、 インターネットを通じてボランティアベースで開発・改良するという方針を前提に、 ソース(プログラムコード)がインターネット上に公開されているソフトウェアのことです。 この方法で開発されたソフトウェアの代表的なものにはLinuxがあり、 インターネットを通じて配布、改良され、 急激にユーザー数を獲得していることから、注目を集めています。
このオープンソースのソフトウェアの配布、改良形態を参考にして、 手作りぬいぐるみのソース(型紙)をインターネット上で公開していくのが、 我らが「Open Source Toys」プロジェクトです。 インターネットを通じて配布することで、広く改善提案を集めたり、 ユーザー数を獲得したりすることができるでしょうか。
このプロジェクトに関する窓口は、hsl@tomo.gr.jp です。
(注)もとのソースは、A4サイズの紙に書かれています。
書籍『ホップ!ステップ!Linux!』、通称『ハッスル本』の表紙のペンギン君がモデルです。
デーモン君のpatch!
ハッスル君のソースからデーモン君を作るpatchが、南江由記子さんによって発表されました。
ちょこっと無愛想な表情がポイント。
中級者向け。
『ハッスル本』の4刷発行&ハッスル君の誕生を記念して撮影会を行いました。
このページに登場しているのが、元祖ハッスル君です。
学校で、ハッスル君作りをしたときの写真&よしださんによるハッスル君作りの写真集です。
作成途中の写真も含まれていますので、参考にご覧ください。
こちらです。
書籍『日本語全文検索システムの構築と活用』、通称『なまず本』の表紙のなまず君がモデルです。
愛くるしい笑顔と、びよよんと伸びるおヒゲがチャームポイント。
著者の馬場肇さんも、お気に入り。
初心者向け。
ソフトバンクの雑誌『UNIX USER』に1995年から連載されている『よしだともこのルート訪問記』での、
よしだともこさんの似顔絵(大山正弥さんによる)がモデルです。
市販されている「ミッキーマウスの着せ替え人形」の服をそのまま着ることができます。
初心者(本体)、中級者(服)向け。
よしだともこさん本人による、ともこちゃん人形の写真のページ。
よしださん制作のともこちゃん人形も登場。
「オープンソースと手作りぬいぐるみ」については、この本に詳しく書かれています。
また、ハッスル君の型紙&作り方も掲載されていたりします。:-)
ハッスル本の共著者である八田万美さん&片桐のイタズラによるデザイン。 チャームポイントは、うらのイヤシイ顔。
おなかを押すと、キューキュー鳴きます。