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平成12年度 Scientific System研究会 合同分科会 活動報告
開催日 : 平成12年11月15日〜16日 / 開催場所 : グランドホテル浜松
メインテーマ : 「オープンソース時代を考える」

『大学教育の観点から見たLinux の効用について』


  1. はじめに
  2. 「ネットワークリテラシー教育」の確立
  3. クライアント環境にPC-UNIX を使うことの効用
  4. おわりに
  5. 参考文献
  6. 付録(1)
  7. 付録(2)

    プレゼン資料 (PDF:373KB)

写真(吉田)

京都ノートルダム女子大学
コンピューターセンター研究部
(日本Linux 協会副会長)
吉田 智子
tyoshida@notredame.ac.jp
http://www.notredame.ac.jp/~tyoshida/index-j.html

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1 .はじめに

 大学の教育システムは、複数の教室のコンピュータを、いろいろな学生が入れ替わり立ち替わり利用するという、ある意味では特殊な環境であるため、UNIX環境、Windows環境、 Macintosh環境のうちの複数の環境を要する必要があります。この環境は、Linuxに代表されるPC-UNIXを使い、WindowsとのDual Bootの環境を作ることで実現でき、これは、大学での情報リテラシー教育の実施に、非常に都合がよいものです。この報告では、実際にどのようにこの環境を使って、どのような教育を行っているかの実例を紹介します。


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[その後のパネルで話したこと](Local Access Only)