教員免許状更新講習

教員免許状更新講習 実施予定(文部科学省申請中)

平成30年度、京都ノートルダム女子大学では必修・選択必修を含む全11講習を開設します。

◆申込み方法

詳細は文部科学省認定後、5月下旬に本学ホームページに掲載します。

◆申込み期間

次の期間に本学ホームページからお申込みください。WEB受付のみで、先着順です。

  1. 本学関係者6月16日(土)9:00~6月29日(金)23:59
    ※本学卒業生、学校法人ノートルダム女学院が設置する学校の現職教員等本学にゆかりのある方。
  2. 一般の方 :6月19日(火)9:00~6月29日(金)23:59

京都ノートルダム女子大学の更新講習の特長

  • 講師は本学専任教員中心。日々の教育実践に役立つ講習となるよう工夫しています。
  • アクティブラーニングなど、主体的な学習に関する学びも取り入れています。
  • 計30時間(必修6時間・選択必修6時間・選択18時間)の充足が可能です。
更新講習の概略(選択必修・選択の別、内容、対象職種等は変更になることがあります)
日程講習名時間履修認定対象職種(主な対象)定員
講習のテーマ等(担当者)【受講料】
8月21日(火) <必修>教育の最新事情 6h 教諭、養護教諭、栄養教諭(全教員) 100

▽教員としての子ども観、教育観等についての省察(藤本陽三)▽子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む)(薦田未央)▽子どもの生活の変化を踏まえた課題(佐藤睦子)▽国の教育政策や世界の教育の動向(辻敦子)

【5,000円】

8月22日(水) <選択必修>教育の情報化に対応する実践力育成(幼・小) 6h 教諭、養護教諭、栄養教諭(全教員) 48

▽最近注目される「ICTの活用」について、学習への活用や教務面など現状と課題を踏まえて実践的に講義を行う。参加者が所有する免許校種に応じた演習も含めた形で講習を構成する(神月紀輔)

【5,000円】

8月23日(木) <選択必修>教育の情報化に対応する実践力育成(中・高) 6h 教諭、養護教諭、栄養教諭(全教員) 48

▽最近注目される「ICTの活用」について、学習への活用や教務面など現状と課題を踏まえて実践的に講義を行う。参加者が所有する免許校種に応じた演習も含めた形で講習を構成する(神月紀輔)

【5,000円】

8月6日(月) <選択>ビートルズで英語を学ぶ 6h 教諭(小教諭、中・高教諭(英語)) 30

▽口語表現の一類型をビートルズの歌詞とそれを論じた批評を通じて学ぶ。スムーズなコミュニケーションを生徒が理解・体得する絶好のマテリアルがビートルズではないかと考えられる(小林順)

【5,000円】

8月6日(月) <選択>日本年中行事を学ぶ-学校教育への活用の視点から- 6h 教諭(全教諭) 40

▽年間を通じた各地の様々な祭礼や行事には「伝統や文化」の教育に積極的に活用すべき面がある。日本年中行事について受講者の実践例も交流しつつ講義し、学校教育への活用も考える(堀勝博)

【5,000円】

8月7日(火) <選択>全員が主体的に活動できる運動遊び・体育授業のポイント 6h 教諭(こども園教諭、幼教諭、小教諭、中・高教諭(保健体育)) 40

▽運動が苦手な子どもでも主体的に取り組む運動遊び・体育授業のポイントを講義する(住本純)

【5,000円】

8月7日(火) <選択>文学でプレゼンする 6h 教諭(小教諭、中・高教諭(国語)) 20

▽詩や小説を鑑賞対象ではなくプレゼンテーションの素材と捉え、人に意思を伝えるワークショップ。常識に囚われず、創造性を発揮し、互いに刺激を与えるグループワークを行いたい(長沼光彦)

【5,000円】

8月8日(水) <選択>精神保健に課題のある保護者の理解と対応 6h 教諭、養護教諭、栄養教諭(全教員) 100

▽ソーシャルワークの視点から、①精神疾患や精神「障害」の正しい理解②精神保健に課題のある保護者と育てられる子どもをどう理解し対応するか―について学ぶ(佐藤純)

【5,000円】

8月9日(木) <選択>遊びから学びにつなげる音楽活動 6h 教諭(こども園教諭、幼教諭、小教諭) 40

▽「手遊び」から協同的な表現活動へつなげる方法等、子どもたちの興味・関心を大切にし、遊びから学びにつなげる音楽活動、協同して取り組む音楽活動の在り方を考える。体験型講習(植田恵理子)

【5,000円】

8月9日(木) <選択>異文化理解と協同学習 6h 教諭、養護教諭、栄養教諭(全教員) 40

▽主体的・協働的に学ぶ学習やその指導法の充実に向け、協同学習の理論と関連づけながら実践を紹介し、グループディスカッションを通して教員が実践可能な課題作成を試みる(東郷多津、順天堂大学 吉野康子)

【5,000円】

8月20日(月) <選択>アクティブラーニングとESDの実際 6h 教諭、養護教諭、栄養教諭(全教員) 40

▽今後の指導に活かす2つの視点▽子どもが自ら「思考」し探究するアクティブラーニングについて、理論と実践を融合させた実践的な活動(大西慎也)▽環境教育の中心概念であるESDの基本的な考え方を概観し、エコ活動と関連させた合意形成を図るグループワーク(小川博士)

【5,000円】

問合せ先 教務課

〒606-0847 京都府京都市左京区下鴨南野々神町1番地

Tel:075-706-3745 Fax:075-706-3790

E-mail: kyomu@notredame.ac.jp