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取得可能な免許・資格一覧

  • 英語英文学科=
  • 国際日本文化学科=
  • 生活環境学科=
  • 心理学科=
  • こども教育学科=
※福祉生活デザイン学科は2021年4月、生活環境学科に名称変更します。


中学校教諭・高等学校教諭一種(英語・国語・家庭)

中学校、高等学校教員になるための免許です。それぞれの学科の教職課程で所定の課程の科目の単位を修得のうえ卒業、都道府県教育委員会に申請することによって取得できます。

小学校教諭一種

小学校の教員になるための免許です。こども教育学科(幼稚園・小学校教員コース、小学校・特別支援学校教員コース)の教職課程で所定の課程の科目の単位を修得のうえ卒業、都道府県教育委員会に申請することによって取得できます。

幼稚園教諭一種

幼稚園の教員になるための免許です。こども教育学科(幼児教育コース(幼・保)、初等教育コース(小・特・幼))の教職課程で所定の課程の科目の単位を修得のうえ卒業、都道府県教育委員会に申請することによって取得できます。

特別支援学校教諭一種(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)

障がいのあるこどもの自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援する教員です。こども教育学科(初等教育コース(小・特・幼))の教職課程で所定の課程の科目の単位を修得のうえ卒業、都道府県教育委員会に申請することによって取得できます。

学校図書館司書教諭

小学校・中学校・高等学校などで、学校図書館の専門的職務に従事する教諭のことです。主に、児童・生徒への読書指導や学習教材提供、教員へ研究教材や情報の提供を行います。小学校・中学校・高等学校の教諭免許に加えて、さらに所定の課程の科目の単位を修得することにより取得できます。

図書館司書

図書館で、資料の収集や管理、情報サービス、読書の普及のためのイベント企画など、図書館に関わる専門職に就くための資格です。資格取得に必要な科目の単位を修得すれば、修了時に図書館司書課程修了証書が交付されます。

学芸員

博物館や美術館で資料の収集、保管、展示や調査を行う専門職です。国際言語文化学部で必要 な全科目を学ぶことができ、京都文化博物館、 大阪市立美術館などから希望の施設を調整し、 実習を受けます。 資格取得に必要な科目の単位を修得すれば、修了時に博物館学芸員資格取得証明書が交付されます。

保育士

保育所や児童養護施設などで子どもたちの成長をサポートするほか、在学で育児をする家庭への支援、地域での子育て支援を行います。資格取得に必要な科目の単位を修得のうえ卒業することにより資格を得られます。

精神保健福祉士(国家試験受験資格)

精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家 資格。心の病によって、さまざまな障がいのある人々(精神障がい者)に対する社会復帰や社会参加支援を行います。定められた科目の単位を修得し、卒業時に受験資格が与えられます。※定員あり

二級建築士(国家試験受験資格)

建築士は個人住宅やビル、ホールなど建築物の設計から施工管理を行う専門技術者です。定められた科目の履修により、受験資格が与えられます。

フードスペシャリスト(受験資格)

食の専門知識・技術を身につけ「①品質・安全性・機能性・栄養と健康などの情報提供、②快適な飲食ができる食空間のコーディネート、③食に関する消費者のクレーム処理」ができる専門職です。資格取得に必要な科目の単位を修得し、認定試験に合格することにより資格を得られます。

公認心理師(国家試験受験資格)(要実務経験または大学院進学)

心理職で初めての国家資格です。保険医療、福祉、教育などの分野で心理的支援の必要な方やその家族・関係者に対して心理療法を含めて支援を行うとともに、こころの健康に関する情報なども提供します。定められた科目の単位を修得のうえ卒業し大学院で必要な科目を修得のうえ修了、または定められた科目の単位を修得のうえ卒業し特定の施設で2年以上心理職の業務に従事した後、受験資格が与えられます。

認定心理士・認定心理士(心理調査)

心理関係の分野で仕事に就く場合に、心理学の基礎を広く、十分に理解した証明となる資格です。また、認定心理士(心理調査)は認定心理士に加え、心理調査に関連する専門知識を有していることを証明する資格です。資格取得に必要な科目の単位を修得することにより資格を得られます。

社会調査士

世論調査や市場調査といった社会調査の基本能力を有することを証明する資格です。資格取得に必要な科目の単位を修得し、卒業することにより資格を得られます。

社会福祉主事(任用資格)

社会福祉主事任用資格は、施設職員や社会福祉協議会職員、公務員の福祉職など、社会福祉のさまざまな分野で広く任用される際に求められる資格です。資格取得に必要な科目の単位を修得し、卒業することが条件となっています。

児童指導員(任用資格)

児童福祉法に定められた児童養護施設や知的障がい児通園(入園) 施設、児童相談所などの児童福祉現場で、児童の自立促進や生活指導などの援助を行います。

児童心理司(任用資格)

児童相談所において心理学の専門的学識に基づく心理判定業務に携わる職員が児童心理司です。大学・大学院で心理学を専攻し、心理職として採用された者をその任に充てることが一般的となっており、高度な専門性が求められています。

児童福祉司(任用資格)(要実務経験1年)

児童の保護や児童の福祉などの相談に応じ、指導を行うケースワーカーです。心理・教育・社会の学部を卒業するなどしてから1年以上、厚生労働省令で定める施設で児童その他の者の福祉に関する相談、助言、指導に従事した者などから任用されます。

情報処理士

ビジネス情報を主にコンピュータシステムをツールとして、適正かつ合理的、効率的に処理し、これを活用するための知識、情報化社会で活かせる力を身につけます。資格取得に必要な科目の単位を修得することにより資格を得られます。※情報処理士は2020年度入学生までが対象です※

上級情報処理士

インターネット活用、データ管理及び統計分析などを行う総合的な実践力を習得し、高度な情報実務能力を発揮し、問題の発見と解決に貢献し、チームの機動力を強化できる人材であることが証明されます。資格取得に必要な科目の単位を修得することにより資格を得られます。

プレゼンテーション実務士

商品やサービスの企画立案において、魅力的なプレゼンテーションをするための資格です。資格取得に必要な科目の単位を修得することにより資格を得られます。

日本語教員

外国人の留学生や労働者、またその家族など、日本語を母語としない学習者に日本語を教える教員のことです。本学では、日本語教員養成課程の所定単位を修得した学生に、学長名で「日本語教員養成課程修了証」を発行します。