学部等・大学院

国際言語文化学部 国際日本文化学科

国際日本文化学科 4年間のカリキュラム[一部抜粋]

カリキュラム

授業ピックアップ

  • 観光学概論

    ホテルや旅行業、レジャー施設など、多様な観光関連業務に従事した経験を持つ教員のもと、観光の基礎から専門知識まで学びます。

  • 西洋美術史

    西洋美術の歴史を、代表的な表現様式に注目しながら学びます。さらに、芸術思想や社会背景から理解を深めます。

  • キリスト教文化

    聖人について書かれた書物を通して思想や歴史的背景を学ぶとともに、巡礼地の歴史や文化への理解を深めます。

  • 日本近代文学講読

    これまでの研究や注釈を参照しながら、近現代の短編小説を分析・考察。作品の魅力を表現し、人に伝える力を養います。

  • 京都フィールドワーク研究

    京都の伝統文化や古来伝わる伝承について資料を通じて学び、現地におもむいて、史跡の現在を調査します。

  • 異界・妖怪学

    異界や妖怪は、高度に文明が発達した現代にも生きています。その魅力を近年のインバウンド産業との関わりも含めて探ります。

  • 地域ツーリズム論

    京都をはじめとする日本各地の観光資源(自然遺産、名所旧跡、伝統文化、郷土料理など)を調査し、地域の発展にどうつなげられるかについて追求します。

  • アジア文化論

    韓国など私たちに身近なアジアの国々。日本と似ている点もあれば異なる点もあります。それはなぜ?この疑問に「文化」という視点から切り込んでいきます。

  • 子どもの読書とメディア

    子どもの読書について、図書館や国語科教育との関係から探ります。また、子どもが本、アニメ、ゲーム、スマホなどさまざまなメディアと関わる際の課題について学びます。

おすすめの授業

  • スピーチの基礎

    人前で話す時は、話す内容、スキル、感情の3つが重要です。現役アナウンサーとのトーク経験をもとに、準備や練習を行い、教室で成果を発表。実践的な学びによって、自信や高いプレゼンテーションスキル獲得をめざします。

アクティブな学び

  • オマーン留学生との交流会
    中東文化論

    アラビア語や英語で行う国際交流が学びへの意欲を高めます
    中東文化を深く理解できるよう、オマーン留学生との交流会やエジプト人の女性講師による講義を行っています。教科書で学んだ知識が現実味を帯びて、知的好奇心を刺激。異文化体験や国際交流が主体的・能動的な学びを促します。

研究室紹介

  • 「韓国の社会と文化ゼミ」

    韓国の社会と文化について、教育や歴史、文学、政治、食、ポップカルチャーなど多面的に学びます。また、朝鮮半島に縁のあるお寺やコリアタウンも視察。4年次は各自関心のあるテーマで卒業研究を進めます。

  • 「語構成研究ゼミ」

    言葉は歴史とともに変化してきました。ゼミでは、古語辞典を手掛かりに、『 萬葉集』・『古事記』などの文献から用例を採取し、古代日本語において語彙がどのように構成されているのかを調査・研究しています。

卒業研究紹介

  • 本居宣長論-「なかなか」を通して
  • イエスの教えと現代の危機
  • 日中の相互イメージに関する一考察-ニュースメディアを中心に-
  • 日本語会話教育の再検討-外国人留学生によるスピーチレベル管理の実態から-
  • 異文化摩擦における効果的なコミュニケーションスキル
  • ルネッサンス期フィレンツェにおける『受胎告知』
  • 公立美術館における表現の自由の限界
  • 静岡県に住む高齢者が図書館にもとめるもの
  • グリム童話「白雪姫」における女性像と心理学的解釈
  • 日本における妖怪文化発展に関する考察-韓国との比較を通して-
  • 韓国のPOP文化がもたらした日本への影響に関する考察
  • ゲーム実況の影響力:ゲームの変化
  • YouTuberが広まった背景