入試案内

Q&A

英語英文学科グローバル英語コース

Q.英語英文学科のグローバル英語コースは、どの入試で募集するのですか。

A.指定校推薦入試、AO入試、公募制推薦入試、一般入試、センター利用入試で、募集します。グローバル英語コースを希望する場合は、出願の際、願書の所定の欄にマークをしてください。
グローバル英語コースは、英語英文学科の合格者のなかで、コース希望者から選考します。コース生に選ばれた方には、英語英文学科の合格通知書とは別に、コース所属の可否を文書にてお知らせします。

資格特待生制度・修学支援制度

Q.資格特待生制度について、入試合格後に取得した英検も有効ですか。

A.入試合格後に取得した英検も有効ですが、本学入学前(平成30年3月31日)までに資格特待生の申請をしてください。
入学手続完了後に資格特待生の申請をされた場合は、資格特待生としての要件確認後、すでに納入されている入学金・授業料のうち免除分を返還します。入学前(平成30年3月31日)までに申請書(本学所定様式)と資格取得の証明書の提出がない場合は、資格特待生として認められません。

Q.英検2級を取得しているので、資格特待生の申請をする予定です。学部の修学支援制度にも申請できますか。

A.すべての学部において、資格特待生制度と修学支援制度は、両方受けることができません。特待生制度(スカラシップ選考)にはエントリーできます。ただし、特待生制度(スカラシップ選考)と資格特待生制度・修学支援制度を重複して受給することはできません。両方に採用された場合は、いずれかを選択してください。

Q.心理学科心理特待生はいつ選考するのですか。

A.公募制推薦入試Ⅰ期、一般入試Ⅰ期(配点:スタンダード型)、センター利用入試Ⅰ期の入試で選考します。選考結果は入学試験の合否通知に同封します。1年次生から支援(授業料半額免除)を受けることができます。

Q.指定校推薦入試で心理学科を受験したいのですが、心理特待生の選考を受けることはできないのでしょうか。

A.平成30年12月末までの入試(公募制推薦入試Ⅰ期を除く)で合格し、入学手続きを完了した方は、一般入試Ⅰ期(配点:スタンダード型)または、センター利用入試Ⅰ期で「心理特待生」選考にチャレンジエントリーをすることが可能です。エントリー料は5,000円です。

試験全体

Q.試験会場の下見はできますか。

A.本学(京都会場)で実施する試験の場合、下見ができます。
ただし、校舎の確認はできますが、試験室(校舎内)への立ち入りはできません。また、本学以外の試験会場(岡山・高松)の下見はできません

Q.特待生制度のスカラシップ選考Ⅰとスカラシップ選考Ⅱの違いを教えてください。

A.スカラシップ選考Ⅱは、AO入試や指定校推薦入試を含め、それまでに実施された本学の入試に合格し入学手続きが完了している方が対象です。一般入試Ⅰ期(配点:スタンダード型)とセンター利用入試Ⅰ期の2つの入試で特待生の選考をおこないます。志望学科を変更することはできません。
スカラシップ選考Ⅰは、一般入試Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 期とセンター利用入試Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期のすべての受験生が対象です。AO入試・指定校推薦入試以外の入試で、すでに入学手続きが完了している方も出願できます。志望学科を変えて出願してもかまいません。

Q.合否結果は郵送のみですか。

A.専願制入試(指定校推薦入試、ノートルダム女学院高校内部推薦)を除く入試では、結果発表日にオンライン上で合否の照会ができます。詳細は入学試験要項をご覧ください。

Q.志望学科を迷っていたので、別の入試でそれぞれ出願し、合格しました。入学学科を選ぶことはできますか。

A.AO入試や指定校推薦入試であった場合は、その合格が最優先されますので、学科を変更することはできません。それ以外の入試での合格であれば、最初の入試で入学手続きを完了していれば、合格した学科の中から入学する学科を選ぶことができます。平成30年3月23日(金)までに、「学部・学科変更届」を入試課に提出してください。

AO入試

Q.AO入試は、他大学を併願できますか。

A.AO入試は、専願ではありませんので、他大学も併願可能です。ただし、AO入試に合格した場合、その後本学が実施する他の入試に出願することはできません。また、既にほかの本学の入試で合格をした後にAO入試を受験し合格した場合、AO入試の合格が優先されます。AO入試が不合格であった場合は、他の入試を受験することができます。

Q.AO入試で合格した学科を変更することはできますか。

A.AO入試の合格結果が最優先されますので、もし他の試験で他学科に合格していても、学科を変更することはできません。

公募制推薦入試

Q.専門学科・総合学科対象の公募制推薦入試は、普通の公募制推薦入試とどのような違いがあるのですか。

A.評価対象の一つである評定平均値の配点が高くなります。基礎能力検査は、普通の公募制推薦入試と同じ問題です。高校の専門学科や総合学科で学んでいる方は、専門・総合学科対象公募制推薦入試と普通の公募制推薦入試のいずれかの自分に合った方を選んで受験してください。

Q.Ⅱ期において、2科目のうち1科目を選択するのは出願時ですか。

A.「国語」・「英語」のうち1つを選択するのは、出願時ではなく、試験当日です。
試験問題が配付されたのち、問題を見てから1科目を選び解答します。

Q.2科目から1科目を選択するⅡ期で有利・不利はありませんか。

A.科目間で、本学が定める点数以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、合否に有利・不利が生じないよう得点調整をおこないます。
ただし、得点が満点または0点の場合は、得点調整をおこないません。

Q.高等学校既卒者でも公募制推薦入試を受験できますか。

A.昨年度卒業した方は受験できます。
公募制推薦入試に出願できるのは、平成30年3月31日までに卒業見込みの方と、平成28年度に卒業した方です。

一般入試

Q.スタンダード型と高得点重視型では、合否判定はどうなりますか。

A.まずスタンダード型では、採点後、英語・国語の得点をそれぞれ150点満点に換算し直し、合計点を算出します。
高得点重視型では、採点後、得点の高い科目を200点満点に、もう一方の科目を100点満点に換算し直し、合計点を算出します。高得点重視型を希望した場合は、スタンダード型とは別に合否を判定します。

Q.「国語」に古典は出題されますか。

A.人間文化学部(英語英文学科、人間文化学科)を受験する場合は、古典の出題があります(漢文は出題されません)。現代人間学部(福祉生活デザイン学科、心理学科、こども教育学科)を受験する場合は、古典は出題されません。
「国語」の問題は、全学部とも共通の冊子で配付されますが、現代人間学部受験者は現代文のみ解答することになります。ただし、現代人間学部の学科を第1志望とし、人間文化学部を第2志望とする場合は、古典の問題を解答しなければなりません。

Q.試験会場や、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期で有利・不利はありませんか。

A.本学と地方会場では、同じ試験問題ですので、有利・不利はありません。安心して受験しやすい会場を選んでください。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期については、国語と英語のそれぞれにおいて、本学が定める点数以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、合否に有利・不利が生じないよう得点調整をおこないます。ただし、得点が満点または0点の場合は、得点調整をおこないません。

Q.一般入試(Ⅰ期)で、スカラシップ選考特待生とならなかった場合、Ⅱ・Ⅲ期で再チャレンジできますか。

A.受験できます(ただし、AO入試・指定校推薦入試の合格者は不可です)。Ⅱ・Ⅲ期は、スカラシップ選考Ⅰでの再チャレンジとなりますので、入学検定料10,000円が必要です。

大学センター利用入試

Q.Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期のどの期で出願しても同じですか。

A.Ⅰ期、Ⅱ期は2教科2科目で評価しますので同じ基準となり、どちらの期に出願しても合否は変わりません。Ⅲ期は3教科3科目で評価しますので、合否の基準はⅠ期・Ⅱ期とは異なります。

Q.過年度のセンター試験の成績を使用できますか。

A.過年度の成績は使用できませんので、平成30年度大学入試センター試験を受験してください。

その他

Q.過去の試験問題集はありますか。

A.昨年度の公開可能な入学試験問題を掲載した過去問題集があります。オープンキャンパスでお渡ししているほか、電話やメールなどで請求された方へ無料で配付しています。

Q.入学後、転学部・転学科はできますか。

A.二年次および三年次に進級する際に、転学科試験があります。受入学科に欠員があり、成績等の基準を満たすと認められた場合、転学科試験を受けることができます。ただし、AO入試、指定校推薦入試(ノートルダム女学院内部進学特別推薦入試含む)を受験し入学した場合は、転学科試験を受けることはできません。