Q & A

入試におけるよくある質問をまとめました。
Q(質問内容)のボタンをクリックしていただくと、回答が表示されます。

試験全体

Q.試験会場の下見はできますか。

A.本学(京都会場)で実施する試験の場合、下見ができます。
ただし、校舎の確認はできますが、試験室(校舎内)への立ち入りはできません。また、本学以外の試験会場(岡山)の下見はできません

Q.特待生制度のスカラシップ選考Ⅰとスカラシップ選考Ⅱの違いを教えてください。

A.対象者と実施期が異なります。
スカラシップ選考Ⅰは、一般入試を受験するすべての受験生が対象となり、一般入試Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期のすべての期で特待生を選考します。
スカラシップ選考Ⅱは、12月末までに実施された本学の入試に合格し入学手続きが完了している方で、手続きをした学部学科への入学の権利を保持したまま、特待生としての特典を得るために一般入試を受ける方が対象です。この場合は一般入試Ⅰ期のみで特待生の選考をおこないます。

Q.合否結果は郵送のみですか。

A.ノートルダム女学院高校内部推薦以外すべての入試で、結果発表日にオンライン上で合否の照会ができます。詳細は入学試験要項をご覧ください。

Q.先の入試で合格したのですが、後に別の入試を受験し別の学科に合格しました。入学学科を変えることはできますか。

A.総合型入試や指定校推薦入試の場合は、その合格が最優先されますので、学科を変更することはできません。それ以外の入試で合格し、入学手続きを完了していれば、その後合格した学科へ入学手続き金を振り替えることにより変更することができます。入学手続き金を振り替えるためには2021年3月23日(火)までに、「学部・学科変更届」を入試課に提出してください。
ただし、ひとつの入試区分(期)で2学科併願をし、両方の学科に合格した場合、入学手続きを行った学科から入学手続きをしなかった学科への変更はできません。

総合型入試

Q.オープンキャンパス参加型と標準型では、どちらが有利ですか。

A.オープンキャンパス参加型も標準型も有利・不利が生じないよう配慮して試験を行いますのでどちらが有利ということはありません。

Q.総合型入試は、他大学を併願できますか。

A.総合型入試は、専願ではありませんので、他大学も併願可能です。ただし、総合型入試に合格した場合、その後本学が実施する他の入試に出願することはできません。また、既にほかの本学の入試で合格をした後に総合型入試を受験し合格した場合、総合型入試の合格が優先されます。総合型入試が不合格であった場合は、他の入試を受験することができます。

Q.総合型入試で合格した学科を変更することはできますか。

A.総合型入試の合格結果が最優先されますので、もし他の試験で他学科に合格していても、学科を変更することはできません。

学校推薦入試

Q.専門学科・総合学科対象の学校推薦入試は、普通の学校推薦入試とどのような違いがあるのですか。

A.評価対象の一つである学習成績の状況の配点が高くなります。基礎能力検査は、普通の学校推薦入試と同じ問題です。高校の専門学科や総合学科で学んでいる方は、専門・総合学科対象学校推薦入試と普通の学校推薦入試のいずれかの自分に合った方を選んで受験してください。

Q.Ⅱ期において、2科目のうち1科目を選択するのは出願時ですか。

A.「国語」・「英語」のうち1つを選択するのは、出願時ではなく、試験当日です。試験問題が配付されたのち、問題を見てから1科目を選び解答します。

Q.Ⅱ期で2科目から1科目を選択しますが、「国語」を受験する場合と「英語」を受験する場合で有利・不利はありませんか。

A.どちらの科目を受けても合否に有利・不利が生じないよう科目間で、本学が定める点数以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、得点調整をおこないます。
ただし、得点が満点または0点の場合は、得点調整をおこないません。

Q.高等学校既卒者でも学校推薦入試を受験できますか。

A.昨年度卒業した方は受験できます。
学校推薦入試に出願できるのは、2021年3月31日までに卒業見込みの方と、2019年度に卒業した方です。

一般入試

Q.「国語」に古典は出題されますか。

A.国際言語文化学部(英語英文学科、国際日本文化学科)を受験する場合は、古典の出題があります(漢文は出題されません)。現代人間学部(生活環境学科、心理学科、こども教育学科)を受験する場合は、古典は出題されません。
「国語」の問題は、全学部とも共通の冊子で配付されますが、現代人間学部受験者は現代文のみ解答することになります。ただし、現代人間学部と国際言語文化学部の学科を併願する場合は、古典の問題を解答しなければなりません。

Q.試験会場や、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期で有利・不利はありませんか。

A.本学と他都市会場では、同じ試験問題ですので、有利・不利はありません。安心して受験しやすい会場を選んでください。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期については、国語と英語のそれぞれにおいて、本学が定める点数以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、合否に有利・不利が生じないよう得点調整をおこないます。ただし、得点が満点または0点の場合は、得点調整をおこないません。

大学入学共通テスト利用入試

Q.英語のリスニングは必須ですか。

A.英語英文学科を志望する場合、リスニングは必須です。それ以外の学科の場合は、リスニングは必須ではありません。

Q.「共通テスト成績請求票」を紛失してしまいました。受験番号を覚えているので、受験番号を願書に書いて出願してもよいですか。

A.「共通テスト成績請求票」は必要ですので、大学入試センターへ連絡して取り寄せてください。取り寄せるには日数がかかりますので余裕をもって準備してください。

Q.過年度のセンター試験の成績を使用できますか。

A.過年度のセンター試験の成績は使用できませんので、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストを受験してください。

その他

Q.過去の試験問題集はありますか。

A.昨年度の公開可能な入学試験問題を掲載した過去問題集があります。オープンキャンパスでお渡ししているほか、電話やメールなどで請求された方へ無料で配付しています。

Q.入学後、転学部・転学科はできますか。

A.二年次および三年次に進級する際に、転学部・転学科試験があります。受入学科に欠員があり、成績等の基準を満たすと認められた場合、転学部・転学科試験を受けることができます。ただし、総合型入試、指定校推薦入試(ノートルダム女学院内部進学特別推薦入試含む)を受験し入学した場合は、転学部・転学科試験を受けることはできません。

インターネット出願について

Q.自宅にパソコンやプリンタを持っていませんがインターネット出願できますか。

A.パソコンが自宅にない場合は、学校等のパソコンを利用していただいてもかまいません。また、スマートフォンやタブレット端末からもアクセス可能です。
プリンタが自宅にない場合は、学校等のプリンタやコンビニエンスストアでの印刷サービスなどを利用してください。申込・決済完了後に再度インターネット・プリンタの整っている環境からアクセスし、『出願内容の確認/志願票・受験票の印刷』ボタンよりログインをしてから印刷してください。
ただし、やむを得ない事情がある場合は、本学の入試課へお問い合わせください。

Q.出願登録の際に氏名や住所の漢字が入力できません。

A.システムの都合上、氏名や住所等の漢字が常用漢字(JIS第1・第2水準)でない場合は、登録エラーになることがあります。その場合は、代替の漢字(なければカナ)を入力してください。代替の漢字を使用された場合は、入学手続時に申し出ていただければ、入学後は正しい文字での登録となります。

Q.出願登録後に申し込み確認のメールが届きませんが、ちゃんと出願登録されていますか。

A.確認メールが届かない原因の主なものとして、メールアドレスの登録ミス、メールソフトのフィルターにより「迷惑メール」フォルダに振り分けられている、等が考えられます。メールが届かない場合は、再度インターネット出願サイトへアクセスし、『出願内容の確認/志願票・受験票の印刷』ボタンよりログインして、出願登録ができているかを確認してください。

Q.出願登録後に入力内容に間違いがありました。修正できますか。

A.入学検定料の支払い前であれば、お手数ですが、再度はじめから出願登録をしなおしてください。新たに【お支払いに必要な番号】が通知されますので、新しい番号で入学検定料をお支払いください。また、大学へ出願する書類は、必ず再度印刷した書類を提出してください。(※前回の出願内容は、出願登録から4日以内に入学検定料の納入がなければ自動的に削除されます。)
入学検定料を支払った後に入力の誤りに気づいた場合は、出願登録のやりなおしや修正ができませんので、本学入試課へ連絡してください。

Q.出願申請した後で、出願内容を確認できますか。

A.出願登録後に発行された受付番号(12桁)とメールアドレス、生年月日で照会することができます。インターネット出願サイトへアクセスし、『出願内容の確認/志願票・受験票の印刷』ボタンからログインをして、登録内容の確認ができます。