特待生制度・特別支援制度

入学試験でのさまざまな学費支援制度について掲載しています。

※それぞれの表は、左へスワイプしていただくと右側の内容が表示されます

「特待生制度」<スカラシップ選考Ⅰ・スカラシップ選考Ⅱ>

一般入試Ⅰ期において、成績優秀者を「特待生」として採用し、経済的に援助します。

特待生 入学年度授業料の半額免除
【選考基準】
一般入試Ⅰ期において原則として全受験者の成績上位15名以内の者(試験科目「英語」の点数は英語外部試験利用をしない素点で計算します。)

スカラシップ選考Ⅰ

<選考を実施する入学試験種別>
一般入試(Ⅰ期)
<対象者>
一般入試Ⅰ期の出願者全員。
出願することで、自動的にスカラシップ選考Ⅰの対象者となります。
<選考結果通知>
特待生に採用された場合、合格通知書に同封して本人に通知します。

スカラシップ選考Ⅱ

すでに2018年12月末までに行われた本学入学試験に合格し、入学手続きを完了している者を対象とした選考区分です。

<選考を実施する入学試験種別>
一般入試(Ⅰ期)
<対象者>
2018年12月末までに行われた本学入学試験に合格し入学手続きを完了している者のうち、希望者。
<エントリー料>
5,000 円
<選考結果通知>
特待生に採用された場合、通知書を本人に送付します。
<注意事項>
既に手続きが完了している学科と同じ学科でのエントリーになります。学科を変更することはできません。 スカラシップの権利を得ること以外は、すべて入学手続きが完了している入試の取り扱いが優先となります。 特待生に採用された場合は、入学手続きが完了している入学金、授業料等のうち、特待生制度によって減免される入学手続金相当額を返還します。

入学前予約採用型給付奨学金

勉学の熱意を持ちながらも経済的理由により本学入学後の修学が困難と思われる方に対して、入試受験前に奨学金の給付を約束し、入学後の学生生活をサポートする奨学金です。出願前に奨学金採用候補者を選考し、入試合格後本学への入学をもって正式採用となります。

<奨学金の概要>
  1. (1)採用人数:25名
  2. (2)給付金額:250,000円
  3. (3)給付時期:入学後の5月中旬頃を予定。(本奨学金は入学年度1回限り)
<申請資格>
  1. (1)本学への入学を強く希望し、一般入試Ⅰ期またはセンター利用入試Ⅰ期を受験する者。
  2. (2)家計支持者の平成29(2017)年の年間収入・所得の合計金額(税込)が次の基準を満たす者。(当該事実を証明する公的書類の提出必要)
  1. 給与収入の場合:600万円以下
  2. 給与収入以外の所得(自営業等)の場合:197万円以下
<申請方法・申請期間・提出先>
  1. (1)申請期間内に申請書類(8月以降本サイトに掲載します)を「簡易書留」にて郵送のこと。
  2. (2)申請期間:平成30(2018)年11月1日(木)~11月26日(月)消印有効
  3. (3)提出先:京都ノートルダム女子大学入試課「予約採用型奨学金」係
<結果通知>
2018年12月に申請書類に基づき選考し、12月20日(予定)以降に申請者全員へ文章にて結果を通知します。
<2019年度入学者対象申請から給付までのスケジュール>
11月 奨学金申請
12月上旬~中旬 奨学金採用候補者選考
12月20日以降 選考結果通知
1月初旬 一般入試Ⅰ期・センター利用入試Ⅰ期出願
1月29日 一般入試Ⅰ期受験 センター利用入試は本学独自試験なし
2月7日 入試結果発表 合格
4月 入学 奨学金正式採用
5月中旬 奨学金給付

卒業生子女入学金減免制度

本学の建学の精神や教育理念を深く理解し、本学での学修等に意欲や熱意を持つ本学卒業生の子女、親族を受け入れることにより、本学の伝統の継承とともに、学生生活の活性化に大きく寄与することを期待し、入学後に入学金に相当する額を返還する制度です。

<制度の概要>
  1. (1)対象者:本学(大学・大学院)を卒業・修了した者の3親等以内の入学者。
  2. (2)減免金額:入学金全額(280,000円)
  3. (3)減免方法:入学後の申請により、入学金を返還します。
  4. (4)申請方法:入学後の入試課が指定する期日内に以下の書類を入試課へ提出。
  1. ・続柄についての申告書
  2. ・同窓生の卒業証明書
※本学のその他の入学金減免制度との重複受給はできません。
<3親等の図>
3親等の図

東日本大震災・熊本地震被災者特別支援制度

京都ノートルダム女子大学は、東日本大震災・熊本地震で被災された受験生の皆さん及び東京電力福島原子力発電所の事故(以下「福島原発事故」)の影響により、避難を余儀なくされている受験生の皆さんに対して、以下の特別支援制度を実施しています。

<対象となる受験生>
  1. (1)東日本大震災、熊本地震で被災された受験生
  2. (2)福島原発事故に伴う避難指示等で現在避難されている受験生
  3. (3)その他、東日本大震災、熊本地震の影響を受け、経済的困窮な状態にある受験生で、以下のいずれかの家計基準に該当する者
  1. 1.給与所得世帯の年間所得841万円以下
  2. 2.給与所得以外の世帯の年間所得355万円以下
<入学試験に関する支援>
本学の全ての入学試験において、入学検定料を全額免除します。
<授業料その他の納入金の免除措置>

入学金については全額免除します。
本学に入学した場合、授業料その他の納入金(授業料・教育充実費・施設設備費)については、次のとおり免除措置をおこないます。

  1. (1)主たる家計維持者が死亡または行方不明の場合
    入学初年度に限り授業料その他の納入金を全額免除、その後は修業年限まで半額免除とします。
  2. (2)主たる家計維持者の所有する自宅家屋が全壊または流出した場合
    入学初年度に限り授業料その他の納入金を全額免除とします。
  3. (3)主たる家計維持者の所有する自宅家屋が半壊または津波により床上浸水した場合
    入学初年度の授業料その他の納入金前期分を全額免除及び後期分を半額免除とします。
  4. (4)主たる家計維持者が、福島原発事故の影響により避難を余儀なくされている場合
    入学初年度の授業料その他の納入金前期分を全額免除及び後期分を半額免除とします。
  5. (5)その他、被災状況の区分判断が困難な場合は、受験生との面談等により免除額を決定します。
<学生寮への入居支援>

対象となる受験生が入学した場合、希望があれば学生寮の空室状況を勘案しつつ、入寮の便宜を図ることとし、入寮した場合次のような措置を行います。

  1. (1)入寮費:全額免除
  2. (2)寮 費:入学初年度に限り半額免除
<提出書類>

受験に必要な出願書類の他、次のような書類が必要となります。

  1. (1)罹災者特別支援申請書(本学所定用紙)
  2. (2)罹災証明書または被災証明書等(コピーでも可、高等学校発行の証明書で可。)
  3. (3)住民票(福島原発事故に伴う避難指示等で現在避難されている方については、避難前の住所及び避難されている現住所を示す書類。)
  4. (4)その他、大学が必要とする証明書等。
<その他>
本学入学後における被災の復興状況等により、免除措置の見直し等を行う場合もあります。また、勉学意欲を失ったことが明確な場合には、資格を取り消す場合もあります。

台風等自然災害被災者特別支援制度

京都ノートルダム女子大学は、被災者生活再建支援制度の対象となる自然災害により被災された受験生の皆さんに対して、「台風等自然災害被災者特別支援制度」を実施しています。

<対象となる受験生>
  1. (1)被災者生活再建支援制度の対象となる自然災害で被災された受験生
  2. (2)被災者生活再建支援制度の対象となる自然災害の影響により、現在避難されている受験生、経済的困窮な状態にある受験生で以下のいずれかの家計基準に該当する者
  1. 1.給与所得世帯の年間所得841万円以下
  2. 2.給与所得以外の世帯の年間所得355万円以下
<入学試験に関する支援>
本学の全ての入学試験において、入学検定料を全額免除します。
<授業料その他の納入金の免除措置>
  1. (1)入学金については全額免除します。
  2. (2)本学に入学した場合、授業料その他の納入金(授業料・教育充実費・施設設備費)については、次のとおり免除措置を行います。
  1. 1.主たる家計維持者が死亡または行方不明の場合
    入学初年度に限り授業料その他の納入金を全額免除、その後は修業年限まで半額免除とします。
  2. 2.主たる家計維持者の所有する自宅家屋が全壊または流出した場合
    入学初年度に限り授業料その他の納入金を全額免除とします。
  3. 3.主たる家計維持者の所有する自宅家屋が半壊または津波により床上浸水した場合
    入学初年度の授業料その他の納入金前期分を全額免除及び後期分を半額免除とします。
  4. 4.主たる家計維持者が、自然災害の影響により避難を余儀なくされている場合
    入学初年度の授業料その他の納入金前期分を全額免除及び後期分を半額免除とします。
  5. 5.その他、被災状況の区分判断が困難な場合は、受験生との面談等により免除額を決定します。
<学生寮への入居支援>

対象となる受験生が入学した場合、希望があれば学生寮の空き室状況を勘案しつつ、入寮の便宜を図ることとし、入寮した場合次のような措置を行います。

  1. (1)入寮費:全額免除
  2. (2)寮 費:入学初年度に限り半額免除
<提出書類>

受験に必要な出願書類の他、次のような書類が必要となります。

  1. (1)罹災者特別支援申請書(本学所定用紙)
  2. (2)罹災証明書または被災証明書等(コピーでも可、高等学校発行の証明書で可。)
  3. (3)住民票(福島原発事故に伴う避難指示等で現在避難されている方については、避難前の住所及び避難されている現住所を示す書類。)
  4. (4)その他、大学が必要とする証明書等。
<その他>
本学入学後における被災の復興状況等により、免除措置の見直し等を行う場合もあります。また、勉学意欲を失ったことが明確な場合には、資格を取り消す場合もあります。

東日本大震災被災者特別支援制度「みちのく未来基金」認定の受験生の方へ

京都ノートルダム女子大学は、みちのく未来基金の趣旨に賛同し、認定された受験生の皆さんに対して、「東日本大震災被災者特別支援制度(みちのく未来基金支援制度)」を実施しています。

<対象となる受験生>
「みちのく未来基金」に認定された受験生
<入学試験に関する支援>
本学の全ての入学試験において、入学検定料を全額免除します。
<授業料その他の納入金の免除措置>
「みちのく未来基金」より支援
<生活支援>
  1. (1)学生寮への入寮支援
    対象となる受験生が入学した場合、希望があれば学生寮の空き室状況を勘案しつつ、入寮の便宜を図ることとし、入寮した場合次のような措置を行います。
  1. 1.入寮費:全額免除
  2. 2.寮 費:入寮に関わる全ての経費(在学期間中の寮費)を免除
  1. (2)寮以外
    対象となる学生には、生活支援金として、月額50,000円を支給
  2. (3)大学院進学の場合、「生活支援1、2」の内容に準ずる。
<提出書類>

受験に必要な出願書類の他、次のような書類が必要となります。

  1. (1)罹災者特別支援申請書(本学所定用紙)
  2. (2)「みちのく未来基金」の認定者である証明書等(コピーでも可)
  3. (3)その他、大学が必要とする証明書等
<その他>
本学入学後における被災の復興状況等により、免除措置の見直し等を行う場合もあります。また、勉学意欲を失ったことが明確な場合には、資格を取り消す場合もあります。